【プロスピA】純正の作り方と補強順|不足ポジション・旧版・素材を整理

プロスピA

2026年9月20日更新

純正を強くする補強は、自球団の新しいSを集めることと、オーダーの穴を埋めることを分けると進めやすくなります。足りない位置、残したい旧版、限界突破素材を整理し、獲得した後に使えるカードから育てましょう。

最初に、自球団の手持ちを役割別に並べる

DBを球団で絞り、守備位置は必要に応じて「サブも含める」へ切り替えます。メイン位置だけで探すと、別位置で穴を埋められるカードを見落とします。同時に、手持ちで何回限界突破できるかを確認しましょう。

確認する枠 メモする内容 次の行動
スタメンの不足位置 現在の選手、起用できるS、サブ適性、必要な限界突破数 足りない1枠を補う候補を先に探す。
控えの役割 代打、代走、捕手の控え、内外野の守備固め 同じ役割の重複より、交代後に足りない位置を補う。
投手の起用先 先発、中継ぎ、抑えの適性と育成状態 投手の合計枚数ではなく、使う位置を埋められるかで確認。
同名Aとコーチ どのSの限界突破に使う予定か 称号や特訓に使う前に、残す素材をロック。

純正でも、リーグ用とリアタイ用では不足の意味が変わります。リーグなら能力条件とコンボ、リアタイなら打席と交代の役割も加えて、別々に不足枠を書き出すと候補が明確になります。

1人の更新より、2つの不足枠が埋まる補強を先に検討

例えば、自球団の二塁が不足し、外野には主力がそろっているとします。新しい外野手で主力1枚を更新する案と、二塁を守れる選手を育てる案を比べるときは、最大スピリッツ差だけで決めません。二塁候補がサブ適性Cなら、必要な限界突破に届く素材があるかを先に確認します。

その選手を二塁へ回すと外野の控えも空くなら、次の守備固めまで含めて検討します。逆に、カードを獲得しても育成素材がなく必要位置へ置けないなら、当面の主力と完成後の主力を分けて計画しましょう。

  1. 現在のオーダーで使えていない枠を埋める。育成が足りないだけなら、先に育てるだけで改善できる。
  2. 交代で困る役割を補う。捕手の控え、代走後の守備、投手の起用先を確認。
  3. 同値・能力Aの条件を整える。主力と素材がそろった段階で、称号を狙う選手を選ぶ。
  4. 既に埋まっている枠を更新する。新旧の差と必要素材を見て、効果が大きい順に進める。

通常・TS・OBは、名前ではなく版と起用先で比較

同じ選手でも、登場時期・球団・年度・Seriesが違うと能力や守備適性が変わります。最大3枚の比較で、いまのカード、更新候補、別の候補を並べましょう。純正で使う球団のカードかも、名称や写真の印象に頼らず確認します。

比較するもの 旧版を残す理由になる例
守備適性 新しい版では、いま任せているサブ位置を守りにくい。
弾道・特殊能力 操作したい打球や役割に、旧版の組み合わせが合う。
称号込みの能力型 旧版は必要な最高同値が完成済み。新しい版では再取得が必要。
育成と素材 新しい版の限界突破・特訓を完成させる素材がまだ足りない。

旧版を継承素材にする前に、保存した比較とゲーム内の詳細を照らし合わせます。称号は移らないので、新版の称号候補まで確認してから決めると、継承後に条件が不足する事態を避けやすくなります。

スカウトは「自チーム」と「欲しい選手」の違いを見る

補強対象を先に2〜3枠へ絞り、開催中スカウトの説明で、自チーム確定か、対象選手を選べるのか、何回目にどの保証があるかを確認します。自チームSが出ても、既にそろった位置の重複なら、今回の不足枠は埋まりません。

使う上限のエナジーと、確定枠まで進めるかを開始前に決めましょう。「この1枚が欲しい」と「自チームの選手層を厚くしたい」では適した条件が違います。開催中の確定枠や必要エナジーは、その回のゲーム内表示で確認し、過去の開催条件を流用しないことが大切です。

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