2026年10月4日更新
純正オーダーの補強では、自球団のSランクから不足ポジションを埋める選手を探します。足りない位置、残したい旧版、限界突破素材を整理し、獲得した後に使えるカードから育てましょう。
自球団の手持ちと不足ポジションを確認する
DBを球団で絞り、守備位置は必要に応じて「サブも含める」へ切り替えます。メイン位置だけで探すと、別位置で穴を埋められるカードを見落とします。同時に、手持ちで何回限界突破できるかを確認しましょう。
| 確認する枠 | メモする内容 | 次の行動 |
|---|---|---|
| スタメンの不足位置 | 現在の選手、起用できるS、サブ適性、必要な限界突破数 | 足りない1枠を補う候補を先に探す。 |
| 控えの役割 | 代打、代走、捕手の控え、内外野の守備固め | 同じ役割の重複より、交代後に足りない位置を補う。 |
| 投手の起用先 | 先発、中継ぎ、抑えの適性と育成状態 | 投手の合計枚数ではなく、使う位置を埋められるかで確認。 |
| 同名Aとコーチ | どのSの限界突破に使う予定か | 称号や特訓に使う前に、残す素材をロック。 |
純正でも、リーグ用とリアタイ用では不足の意味が変わります。リーグなら能力条件とコンボ、リアタイなら打席と交代の役割も加えて、別々に不足枠を書き出すと候補が明確になります。
不足ポジションと育成素材から補強順を決める
例えば、自球団の二塁が不足し、外野には主力がそろっているとします。新しい外野手で主力1枚を更新する案と、二塁を守れる選手を育てる案を比べるときは、最大スピリッツ差だけで決めません。二塁候補がサブ適性Cなら、必要な限界突破に届く素材があるかを先に確認します。
その選手を二塁へ回すと外野の控えも空くなら、次の守備固めまで含めて検討します。逆に、カードを獲得しても育成素材がなく必要位置へ置けないなら、当面の主力と完成後の主力を分けて計画しましょう。
- 現在のオーダーで使えていない枠を埋める。育成が足りないだけなら、先に育てるだけで改善できる。
- 交代で困る役割を補う。捕手の控え、代走後の守備、投手の起用先を確認。
- 同値・能力Aの条件を整える。主力と素材がそろった段階で、称号を狙う選手を選ぶ。
- 既に埋まっている枠を更新する。新旧の差と必要素材を見て、効果が大きい順に進める。
通常・TS・OBの能力と守備適性を比較する
同じ選手でも、登場時期・球団・年度・Seriesが違うと能力や守備適性が変わります。最大3枚の比較で、いまのカード、更新候補、別の候補を並べましょう。純正で使う球団のカードかも、名称や写真の印象に頼らず確認します。
| 比較するもの | 旧版を残す理由になる例 |
|---|---|
| 守備適性 | 新しい版では、いま任せているサブ位置を守りにくい。 |
| 弾道・特殊能力 | 操作したい打球や役割に、旧版の組み合わせが合う。 |
| 称号込みの能力型 | 旧版は必要な最高同値が完成済み。新しい版では再取得が必要。 |
| 育成と素材 | 新しい版の限界突破・特訓を完成させる素材がまだ足りない。 |
旧版を継承素材にする前に、保存した比較とゲーム内の詳細を照らし合わせます。称号は移らないので、新版の称号候補まで確認してから決めると、継承後に条件が不足する事態を避けやすくなります。
自チーム確定・選手選択の条件を確認する
補強対象を先に2〜3枠へ絞り、開催中スカウトの説明で、自チーム確定か、対象選手を選べるのか、何回目にどの保証があるかを確認します。自チームSが出ても、既にそろった位置の重複なら、今回の不足枠は埋まりません。
使う上限のエナジーと、確定枠まで進めるかを開始前に決めましょう。「この1枚が欲しい」と「自チームの選手層を厚くしたい」では適した条件が違います。確定枠までの必要エナジー、排出対象、終了日時を確認してから引きましょう。
