Nintendo Switch版

伝説のポケモンの入手場所と捕獲準備

三鳥、ミュウツー、徘徊する伝説3匹、Switch版のルギア・ホウオウ・デオキシス。出現条件と捕獲時の対処をまとめます。

伝説のポケモン一覧

ポケモンレベル場所・条件
フリーザー50ふたごじま・B4F。かいりきで岩を落とし、水流を止めて進む。
サンダー50むじんはつでんしょ・最奥。10ばんどうろから、なみのりで発電所へ入る。
ファイヤー50ともしびやま・山頂。1のしまから、ほてりのみちを北へ進む。山頂への移動にかいりきを使う。
ミュウツー70ハナダのどうくつ・B1F。殿堂入りとナナシマのルビー・サファイアの依頼を完了してから入る。
ライコウ50カントー各地の草むら。最初にゼニガメを選んだ場合に出現。殿堂入り後、ルビー・サファイアをニシキに渡して通信マシンを完成させる。
エンテイ50カントー各地の草むら。最初にフシギダネを選んだ場合に出現。殿堂入り後、ルビー・サファイアをニシキに渡して通信マシンを完成させる。
スイクン50カントー各地の草むら。最初にヒトカゲを選んだ場合に出現。殿堂入り後、ルビー・サファイアをニシキに渡して通信マシンを完成させる。
ルギア70へそのいわ・地下の最奥。Switch版では殿堂入りでしんぴのチケットを入手。クチバシティの船乗りに話しかける。
ホウオウ70へそのいわ・頂上。Switch版では殿堂入りでしんぴのチケットを入手。クチバシティの船乗りに話しかける。
デオキシス30たんじょうのしま。Switch版では殿堂入りでオーロラチケットを入手。島の三角形の仕掛けを解く。

捕獲前に用意するもの

固定シンボルは話しかける前にレポートを書く。ボールを十分に持ち、HPを減らす役とねむり・まひにする役を用意する。みねうちは相手のHPを1残せる。

捕獲率の状態補正は、ねむり・こおりが2倍、まひ・どく・やけどが1.5倍。どく・やけどはターン終了時に倒してしまうため、捕獲ではねむり・まひを使う。

フリーザーにはこおり状態を狙えない。タイプによる無効化や相手の特性もあるため、状態異常用の技を相手に合わせる。

みねうちを覚えるポケモン

フリーザー・サンダー・ファイヤー

フリーザーはふたごじまB4F。かいりきで岩を穴へ落とし、水流を止めてからなみのりで近づく。島を通り抜けるだけで捕獲を済ませたと思い込まず、奥のシンボルまで進む。

サンダーは10ばんどうろの水辺からなみのりでむじんはつでんしょへ。道具に見えるマルマインもいるため、回復を残して奥へ進む。

ファイヤーは1のしまのともしびやま。ほてりのみちから北上し、山頂の岩をかいりきで動かす。最初の殿堂入り前にも捕まえられる。

ミュウツー

殿堂入りだけではハナダのどうくつへ入れない。全国図鑑を受け取り、ニシキにルビーとサファイアを渡して通信マシンを完成させる。ハナダ北の橋の西側からなみのりで洞窟入口へ。

ミュウツーはLv.70で、サイコキネシス・じこさいせい・しんぴのまもり・スピードスターを持つ。しんぴのまもり中は状態異常にできないため、効果が切れるまで待つ。じこさいせいでHPを戻されるので、削り直せる手持ちを用意する。

ライコウ・エンテイ・スイクン

最初のポケモンに対応する1匹が、通信マシン完成後にカントーの草むらを移動する。Lv.50より低いポケモンを避けるなら、先頭をLv.50にしてスプレーを使う。

出会うと逃げようとする。マスターボールなら最初の行動で確実に捕まえられる。ほかのボールを使う場合は、くろいまなざしや特性など逃走を止める方法を準備する。ライコウ・エンテイはほえるも持つため、くろいまなざしだけでは対策が完結しない。

ルギア・ホウオウ

Switch版は殿堂入りでしんぴのチケットが手に入る。クチバの港からへそのいわへ渡り、上へ進むとホウオウ、地下へ進むとルギアに会える。両方ともLv.70で、どちらか一方を選ぶ方式ではない。

2匹ともじこさいせいを覚えている。相手のHPが戻ることを見込み、PPに余裕のある技で削る。

デオキシス

殿堂入りで受け取ったオーロラチケットを使い、たんじょうのしまへ。島の三角形に最短距離で近づいて調べる操作を繰り返す。遠回りすると仕掛けが最初からになる。

出現するデオキシスはLv.30。FRでは攻撃が非常に高く防御が低い。高レベルの強い技で一度に削らず、みねうちや威力の低い技を使う。LGではぼうぎょ・とくぼうが高く、同じ攻撃でも受けるダメージが異なる。