タマゴを作る手順
- 全国図鑑を受け取り、ニシキにルビーを渡して4のしまへ行く。
- 4のしまのそだてやに、同じタマゴグループの♂と♀、またはメタモンとタマゴを作れるポケモンを預ける。
- 歩いてから、そだてやの外にいる男性に話しかける。タマゴが見つかっていれば、手持ちを5匹以下にして受け取る。
- タマゴを手持ちに入れて歩く。FRLGではLv.5で生まれる。
生まれる種類と親の組み合わせ
通常は♀側の進化系統の、最も進化前のポケモンが生まれる。メタモンと組み合わせた場合は、メタモンではない側の系統になる。性別不明のポケモンを親にする場合もメタモンを使う。
メタモン同士、伝説のポケモン、ピチュー・ピィ・ププリン・トゲピーなどのベイビィポケモンではタマゴを作れない。ニドラン♀は親になれるが、ニドリーナ・ニドクインはタマゴを作れない。
5ばんどうろのそだてやは1匹を育てる施設。タマゴ作りは4のしまを使う。
おこうが必要なタマゴ
親のどちらかに必要なおこうを持たせる。持たせないと、ルリリではなくマリル、ソーナノではなくソーナンスが生まれる。両方のおこうは、5のしまのかえらずのあなで拾える。
タマゴ技を覚えさせる方法
FRLGのタマゴ技は、覚えさせたい技を持つ♂から引き継ぐ。母親だけがタマゴ技を覚えていても、その条件だけでは遺伝しない。個別図鑑のタマゴ技欄で、同じグループの父親候補を確認する。
候補の父親も、その技をタマゴ技や進化前の技として用意する必要がある場合がある。名前のリンクから習得方法を確認し、技を覚えた状態で預ける。
父親が覚えていて子がわざマシン・ひでんマシンで覚えられる技や、両親がともに覚えている子のレベル技も遺伝の対象になる。技が4枠を超えると押し出されるため、孵化直後に技を確認する。
FRLGでの遺伝・孵化の仕様
性格は、かわらずのいしでは遺伝しない。個体値は両親から3能力分を引き継ぐが、同じ能力が重複して選ばれることがある。あかいいと・パワー系アイテムを使う育成方法もない。
ほのおのからだ・マグマのよろいで孵化を早める効果はFRLGにはない。自転車で歩数を進め、タマゴが生まれるまで走る。
そだてやでレベルが上がると、覚える技が自動で入れ替わる。親に残したい技がある場合は、長く預けた後に技欄を確認する。
