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昼夜とフィールドコマンド・依頼が進まないとき

同じ目的でも、仲間によって必要なレベル・お金・品物が変わります。昼夜の使い分けと、サブストーリーで間違えやすい操作を確認できます。

まず「何をする依頼か」を分ける

依頼を受けたら、必要なのが情報、品物、人の同行、道をふさぐ人物への対処のどれかを確認します。普通の会話だけで済むこともありますが、フィールドコマンドで得る情報や所持品を渡す依頼では、話を聞くだけでは進みません。

同じ相手に使えるコマンドは昼と夜で変わります。必要な仲間が育っていない場合は、時間帯や編成を変え、別の方法で条件を満たせないか確認します。

目的別のコマンド早見表

目的昼夜使い分け
情報を得るキャスティ:聞き出す/オズバルド:探るヒカリ:買収/テメノス:暴く聞き出すは必要レベル、探るは成功率、買収はリーフ、暴くは相手のブレイクが条件です。
品物を入手パルテティオ:買取る/ソローネ:盗むアグネア:おねだり/オズバルド:強奪買取るはリーフ、おねだりは必要レベルで判断します。強奪では本人と戦う準備が必要です。
人を連れ歩くアグネア:誘惑/テメノス:導くパルテティオ:雇う/オーシュット:てなずける誘惑は成功率、導くは必要レベル、雇うはリーフ、てなずけるは指定の食べ物が条件です。
人を気絶させるヒカリ:試合/オーシュット:けしかけるソローネ:闇討ち/キャスティ:眠らせる昼の2つは戦闘です。夜は必要レベルか薬の所持数を満たせば、戦闘せずに通れます。

「暴く」は倒さずにブレイクを狙う

テメノスの暴くは、相手のHPを削り切るより先にシールドを削ることが目的です。相手の弱点を突ける武器や属性を用意し、連続攻撃とブーストを組み合わせます。底力を使えるなら、弱点に縛られずシールドを削る方法も取れます。

一方、オズバルドの強奪やヒカリの試合では、相手を倒す必要があります。同じ「戦闘で解決する」コマンドでも、終了条件を取り違えないようにします。

依頼ごとの例外を優先する

依頼進めるために必要なこと間違えやすい操作
ねぼすけ漁師昼に試合・けしかけるで勝つ夜に眠らせても依頼は完了しません。
舞台の役者試合・けしかける・強奪・暴くで戦う闇討ちや眠らせるでは舞台の実演になりません。
灯台の復旧反射板を買取る・おねだりで入手盗む・強奪では反射板を取れません。
少女のねがい昼の神官ギルドで作家神官の情報を得る夜の買収や暴くを使おうとしても本人がいません。
子の想い別々の仲間で両親2人を同時に同行させる1人の仲間で誘い直すと、最初の同行者が外れます。
魚泥棒夜に切り替えた後、明け方まで待つ昼夜を連続で切り替えるだけでは出現時間に届きません。

同行中の人物と関係性を確認する

依頼で連れていく人は、届け先に着くまで同行を維持します。同じ仲間で別の人物を誘ったり、戦闘中の加勢を使い切ったりすると、連れ直しが必要になることがあります。目的地で会話が進まないときは、対象の人物が今も同行しているか確かめます。

確率で成否が決まるコマンドなどを失敗し続けると、その町での関係性が悪化します。町の人が応じなくなったら、酒場で「関係性の改善」を選びます。成功率の低い操作を繰り返す前に、必要レベルや資金を満たす別の仲間で代用できないか見直しましょう。

終盤の一時停止と、解決法の選択

終盤の物語を進めると、一時的に昼夜の切り替えや町での依頼が進めにくい状態になります。通常のサブストーリーは物語を終えてから再開できます。最終章へ入る前の保存を別枠に残しておくと、町での確認に戻りやすくなります。

複数の解決法がある依頼は、どれか1つを選べば完了します。「還らぬ名馬」「王族の末裔」「舞台の役者」などは解決法によって会話や演出が変わります。別の結末も自分で見たい場合は、最後の報告やコマンドを使う前に別枠へ保存してください。