ガルデラ攻略・異界の門の開き方
異界の門では、8人を二組に分けて眼球と黒呪帝ガルデラに連続で挑みます。明日への旅路とは別の寄り道なので、解放条件と両方のパーティの準備を確認してから向かいましょう。
異界の門へ入る条件
主人公8人をそろえ、「旅人のカバン」「世界三大奇書」「辺獄の書」を終えておきます。
本編最終章のクリアは、この門を開くための条件ではありません。ただし戦力不足のまま挑む必要はなく、各人のEXアビリティや上位の装備をそろえてから挑戦できます。
- 旅人アルのカバンを取り戻します。
- モンテワイズの大図書館で世界三大奇書をそろえ、辺獄の書に関する依頼も完了します。
- 自分の船でトト・ハハ島の東側の海へ進み、地図上の「???」の島に上陸します。
- 門の内部で旅人アルと話し、異界の門の依頼を進めます。門の前では戦闘用とは別に戻れるセーブを残します。
二組に役割を分ける
前半の眼球戦と後半の黒呪帝戦では、別の4人を使います。レベルだけを上げるより、倒せなくなる原因を分けて見直すことが大切です。
前半は亡者をまとめて処理できる全体攻撃と、その直後に眼球をブレイクする担当を用意します。後半は部位ごとの弱点に対応する攻撃、回復・復活、行動順を遅らせる手段をそろえます。
強い装備や回復役を片側へ集めると、もう一方で立て直せなくなります。各組にBPを渡す役、回復する役、主なダメージを出す役がいるかを確認してください。
| 困る場面 | 見直す準備 |
|---|---|
| 亡者を倒してもすぐ補充される | 3体をまとめて倒せる火力と行動順 |
| 眼球へ攻撃が届かない | 亡者が残っていないか、無敵が解除されたか |
| 後半で回復する間もなく倒れる | 部位を止める攻撃・超過回復・復活手段 |
| 本体を崩す前に押し切られる | 行動順の調整と複数回攻撃の担当 |
前半:亡者を一掃して眼球を攻める
眼球は亡者がいる間、攻撃が通らない状態になります。亡者を倒すタイミングと、その後の本体への行動を一続きで考えます。
眼球自体の弱点は短剣・斧・杖・雷・光です。亡者の処理に手数を使い切らず、眼球の行動前にブレイクできる順番を作りましょう。
- 叫ぶ亡者・怒る亡者・嘆く亡者の弱点を確認します。弱点以外への攻撃には反撃があるため、無計画な全体攻撃は避けます。
- 亡者を同じ機会に倒せるようHPを調整し、全体攻撃で一掃します。1体だけ倒して本体へ切り替えると補充されます。
- 眼球を攻撃できる状態になったら、残しておいた仲間でシールドを削ります。
- ブレイク中に主力の強化とBPを合わせて攻撃します。亡者が再出現したら、変わった弱点を確認して処理をやり直します。
後半:3部位を破壊する
黒呪帝ガルデラは呪眼の大剣・黒き兜・地を分かつ腕に守られています。部位が残る間は本体を攻めることより、危険な部位を止めることを優先します。
魔法反射がある時は属性攻撃を避けます。相手の効果を確認せず同じ攻撃を繰り返すより、攻撃役が一度アイテムや支援へ回る方が安定する場面もあります。
- 魔法や回復を妨げる腕、HPを大きく削る大剣など、現在の編成が受けると困る部位から対処します。
- 3部位の弱点は異なります。武器攻撃、属性攻撃、弱点を問わないシールド削りを使い分けます。
- 全体化した超過回復の祈りや回復アイテムで耐久を確保します。強化解除の後も、次の攻撃を耐えられるHPを残します。
- 部位をすべて倒しても本体の無敵表示を確認し、解除されてから攻撃を集中します。
後半の本体と討伐後
本体だけになると強い連続攻撃が増えます。守り直すだけで終わらせず、ブレイクへ移れる手数を作ります。
最初から本体の大きなシールドを削り続けるのではなく、3部位の破壊と無敵解除を先に進めます。前半と後半で失敗の原因が違うため、敗れた側の編成だけを調整することも有効です。
- 槍・短剣・弓・氷で本体の弱点を突きます。連続攻撃役のBPを補って、複数人でシールドをまとめて削ります。
- ねんちゃく糸などで次の行動を遅らせ、回復やシールド削りの順番を確保します。
- ブレイク中は物防低下などの補助と主力の大技を合わせます。攻撃役が復活やSP回復を自分で行わなくてよいように支えます。
- 勝利後に旅人アルとの話を進め、報酬のシャットアウトリボンを受け取ります。
