エクストラバトル・解放条件と準備
EXTRA BATTLEは本編のエクストラストーリーをクリアした後、タイトル画面から挑戦する戦闘モードです。通常の最終決戦より強い相手に、育成済みの8人と所持品を使って挑みます。
タイトル画面から始める
2024年6月6日のアップデートで追加されたモードです。本編を最新の状態に更新し、明日への旅路をクリアしたデータを用意します。
このモードでは戦闘後に使用したアイテムやリーフが元に戻ります。貴重な回復品も試しやすいため、本編で持ち込む分を準備したうえで使いましょう。
- 本編で明日への旅路を終え、クリア後の状態をセーブします。
- タイトル画面でEXTRA BATTLEを選び、クリア済みのセーブデータを読み込みます。
- 地下闘技場の受付で挑む戦闘を選びます。回復と装備・ジョブの確認を済ませてから開始します。
4つの戦闘を選ぶ
最初は異邦の旅人2戦と真・ヴィーデに挑めます。真・ヴィーデを倒すと、最後の真・邪神ヴィーデが解放されます。
異邦の旅人は4人同時の敵です。HPを減らした相手だけを見るのではなく、敵の強化・回復・次の行動も見ながらブレイクの順番を決めます。
| 戦闘 | 相手 | 最初に確認すること |
|---|---|---|
| 異邦の旅人~威風堂々~ | オフィーリア・アーフェン・トレサ・オルベリク | 回復役と支援役を自由に動かさない |
| 異邦の旅人~百花繚乱~ | プリムロゼ・テリオン・ハンイット・サイラス | 行動妨害や全体魔法への備え |
| 真・ヴィーデ | 強化されたヴィーデと触手 | 前半・後半で使う二組の育成 |
| 真・邪神ヴィーデ | 強化された邪神ヴィーデと両腕 | 奥義に頼りきらない攻撃と回復 |
異邦の旅人:ブレイク後の火力まで用意する
敵をブレイクする担当と、その間に倒し切る担当を分けます。先駆けやBPを補うサポートアビリティも準備の候補です。
弱点が違う相手に同じ攻撃を続けても、全員を同じ速さでは崩せません。行動順の早い敵を先に止める、回復を担当する敵を自由にしない、といった優先順位を持って攻めましょう。
- 初手に必要なBP・底力を満たせるか、装備画面で確認します。
- 複数の敵に有効な全体攻撃と、特定の相手だけを止める攻撃を両方用意します。
- ブレイク後に全体へ火力を出し、敵の人数を減らせる状態を作ります。
- 敵がジョブを変えたり復帰したりしたら、弱点と行動を確認し直して次のブレイクを組み立てます。
真・ヴィーデ:後半の組にも攻撃力を残す
この戦いは前半の4人だけでは終わりません。触手を処理する手段を、後半に使う4人にも用意します。
本編で勝てた編成をそのまま使って削り切れない場合は、通常攻撃の手数よりも、ブレイク中に出せる総ダメージを見直します。大技の直前にBPやSPを補う役が動ける配置にすると、攻撃役の行動を回復に使わずに済みます。
- 各組に回復・BP補助と全体攻撃を配置します。装備の使い回しを前提にせず、8人分を確認します。
- 触手を倒して本体を攻撃できる時間を作ります。触手は倒れる際に「道連れ」で全体へダメージを与えるため、複数を同時に倒す前に回復と防御を整えます。
- 前半の組が戦場から外れたら、後半の組で再び触手と本体に対処します。
- 残り時間を示す予兆が出たら、回復だけで長引かせず、ブレイクと攻撃をまとめて決着を狙います。
真・邪神ヴィーデ:奥義封印と腕への対処
この戦いでは奥義が封じられる段階があります。奥義を使えば完成する編成だけにせず、固有技・EXアビリティ・調合・アイテムでも役割を果たせるようにします。
一度HPを削り切れば終了とは限りません。後半に使う回復とシールド削りを残し、前半だけで全ての強化や底力を使い切らない計画にします。
- 両腕の防御特性を確認します。物理回避・反撃と魔法反射があるため、無差別に全体攻撃を撃ち続けないようにします。
- 腕を壊す役と、その後に本体のシールドを削る役を分けます。腕を倒したキャラの行動が制限されても攻められる構成にします。
- 奥義が順に解放されたら、使えるものを確認して支援を組み直します。
- 本体が立ち上がり直した後も戦闘は続きます。BP・SP回復を切らさず、大技の予兆に合わせてブレイクを狙います。
