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No Man's Sky

ユニットとナノマシンの使い分け・稼ぎ方

買い物に使うユニットと、技術の習得などに使うナノマシンは分けて計画します。序盤は探索と依頼を収入につなげ、生存用資源を売り切らずに必要な強化へ回します。

PC Steam版 7.13・ノーマル設定

支払いに使うものを先に確認する

品物や設計図を選んだら、価格だけでなく、何で支払うかを確認します。ユニットの所持額が多くても、別の通貨や研究用の品を要求する項目は購入できません。基地の設備を増やす予定なら、技術習得と材料購入を別々に見積もりましょう。

初期の支出は、当面使う装備や不足素材へ絞ると管理しやすくなります。高価な船や幅広い設計図を一度に狙う前に、今の探索で繰り返し困る点を一つ選び、それを解決できる買い物かどうか判断してください。

使い道購入前に見るもの考え方
素材や製品を買う表示価格と購入数目前の修理・製作に足りる分を優先する
設計図を習得する支払いの種類と前提項目今使う設備や技術へ絞る
装備を強化する対象の装備と効果現在の困りごとを減らせるか見る
高額な乗り物を買う購入条件と残る資金購入後の運用資源も残す

スキャンのユニットとアップロードの報酬を分ける

Analysis Visorで未調査の動植物や鉱物を分析すると、調査の報酬としてユニットを得られます。Scannerで周囲に資源の印を出すだけの操作とは別です。普段の移動経路で未調査の対象を見つけたら分析し、調査完了と報酬の表示を確認してください。

分析した後は発見の記録を開き、未送信の発見をアップロードするとナノマシンを得られます。惑星の全生物をそろえる追加報酬は、通常のアップロードとは別の達成条件です。全種類を調べ終えた惑星では生物一覧の完了登録も確認し、まだ見つけていない生物がいる間は通常のアップロードだけを先に済ませて構いません。

  1. Analysis Visorで未調査の対象を分析してユニットを受け取る。
  2. 発見の記録から未送信の項目をアップロードし、ナノマシンの受け取りを確認する。
  3. 全生物を調べ終えた惑星では、生物一覧で別の完了登録を行う。
  4. 拾得品を売る場合は、上記の調査報酬とは分けて売却数と金額を確認する。
行動受け取り先・条件報酬の区別
対象を分析するAnalysis Visorで未調査対象を調べるユニット
発見を送信する発見の記録から未送信分をアップロードナノマシン
惑星の全生物を調べる全種をそろえ、生物一覧で完了を登録通常の送信とは別の追加報酬
拾得品を売る取引端末などの売却画面選んだ数量に対するユニット

依頼は目的と報酬を見て選ぶ

宇宙ステーションの依頼は、内容、依頼元、報酬、受注に必要な評価を見て選びます。高い報酬だけに注目せず、今の移動範囲や装備で完了できるか確認してください。普段の探索で行う調査などと目的が重なる依頼は取り組みやすくなります。

受注できないときは、所持金不足だと決めつけず受注条件を読みます。目的を達成しても報告が残っている場合があるため、依頼ログが何を要求しているかを最後まで確認してください。売却と依頼納品を混同しないことも大切です。

依頼選びの観点先に確認すること
移動目的地へ現在の装備で行けるか
戦闘武装と補給に余裕があるか
納品必要品を確保でき、別用途と重ならないか
受注条件依頼元に対する評価が足りるか
報酬欲しい通貨・品物が受け取れるか
完了帰還や報告の操作が残っていないか

調査・料理・不要な技術をナノマシンにつなげる

アノマリーでは調査情報や進行実績をナノマシンへ交換する会話があります。訪れたら受け付けている内容を読み、会話の選択肢から報告します。料理を行えるようになったら、Nutrient Processorで作った料理をIteration Cronusへ渡して評価を受ける方法もあります。食材を持っていくだけの取引とは分けて考えましょう。

使わないアップグレードモジュールは、技術商人の売却画面でナノマシンへ換えられるものがあります。一般の売却端末へ持ち込んで同じ報酬になるとは限らないため、売却先と通貨を確認してください。得たナノマシンは、アノマリーの技術研究や部品レシピの研究など、次に使う項目へ回します。

  1. 発見の記録から未送信の調査をアップロードする。
  2. アノマリーで調査情報や進行実績を受け付ける会話を確認する。
  3. 料理を評価してもらう場合は、調理済みの品をIteration Cronusへ渡す。
  4. 不要な技術は技術商人の売却画面で、通貨がナノマシンか確認して売る。
  5. 研究ツリーの前提項目と支払いを見て、必要な技術を習得する。

売る前に残す分を決める

売却前には、生存用の充填資源、船の運用に使う品、現在追跡している製作の材料を除外します。合計金額を大きくするために手持ちを空にすると、次の出発で同じ品を買い戻すことになりかねません。

一度に大量の品を買う取引も、単価だけで判断しないようにします。運べる空き枠と販売先の見込みを確認してから始めてください。序盤の目標は所持額の大きさより、補給や必要な買い物を理由に進行が止まらない状態です。

  1. 充填・修理・移動・製作で残す品を確認する。
  2. 売却する保管先と品名を見直す。
  3. 売却数と受取額を確認して取引する。
  4. 残った資源と空き枠を確認し、次の探索の目的を決める。