生存用資源と装備修理の切り分け
惑星探索では、環境への防護、生命維持、装備の燃料を別々に管理します。警告が出たときに充填と修理を取り違えず、安全に帰れる範囲で素材を集めるための手順です。
PC Steam版 7.13・ノーマル設定
Sodium・Oxygen・Carbonの補給先を分ける
惑星で扱う三つの基本資源は、補給する先が異なります。ナトリウム(Sodium)は環境に対する防護、酸素(Oxygen)は生命維持装置、炭素(Carbon)はMining Beamの燃料に使います。Sodiumを多く持っていても、Oxygen不足の代わりにはなりません。警告の対象を見て、該当する機能へ補給してください。
クイックメニューの充填から対象機能を選ぶか、所持品の装備欄を開いて補給します。充填しても動かない場合は破損の有無を調べます。修理要求が出ている装備は、燃料では直せないため、要求された部品や素材を別に投入しましょう。
| 資源 | 主な補給先 | 序盤の探し方 |
|---|---|---|
| Sodium | Hazard Protection:環境への防護 | ScannerでNaの印を探し、植物を採取する |
| Oxygen | Life Support:生命維持装置 | ScannerでOxygenの印を探し、植物を採取する |
| Carbon | Mining Beam:採集道具の燃料 | 植物や樹木から採掘する。精製機用の燃料も残す |
悪天候では採集より退避を先にする
嵐や環境の変化を見てから遠方の資源へ走ると、往復中に余裕を失います。出発時に宇宙船や建物、洞窟までの経路を確認し、天候が悪くなったら作業を中断してください。退避先に入った後も防護の表示を見て、安全な場所に入れているか確かめます。
屋根が見えるだけで安全と決めず、危険な植物や生物、足場にも注意します。地形の窪みへ下りると戻り道が遠くなることもあるため、視界が悪い間は新しい道を開拓せず、通ってきた経路へ戻る判断を優先しましょう。
- 探索を始める前に、戻る場所を一つ決める。
- 天候警告や防護の減り方が変わったら、目的地まで進まず退避する。
- 退避先で残量・破損・次の移動に必要な資源を確認する。
- 天候と経路を確認してから探索を再開する。
生存用の植物を採り、採集燃料を残す
ScannerでSodiumやOxygenの印を出し、近い採集先を選びます。Sodiumの植物は黄色、Oxygenの植物は赤色が目安ですが、色だけで判断せず対象名も読みましょう。植物へ近づいたら採取の操作を使います。目的の資源が見つからない場合は、同じ場所を回り続けず安全な退避先から探索範囲を変えます。
CarbonはMining Beamで植物や樹木から採ります。採集したCarbonをすべて部品に使うと、次に岩や植物を採るための燃料が残りません。Portable Refinerも使う予定なら、採集道具と精製機の両方へ回す分を確保してください。補給後は目的のゲージが増えたことを確かめてから移動を再開します。
| 採集前 | 採集中 | 帰還前 |
|---|---|---|
| 充填対象と候補素材を読む | 名前を確認して必要品を採る | 装備へ充填し、携帯分を残す |
| 採集道具の燃料を確認する | 採集量より残量の余裕を優先する | 次の採集ができる状態へ戻す |
| 帰り先と経路を決める | 迂回や落下で帰路が延びていないか見る | 荷物を整理して次の往復へ備える |
装備は移動と採集を支えるものから直す
複数の装備が壊れた場合は、次の安全な行動に必要な機能を選びます。防護や採集、移動を復旧させてから、追加の武装や拡張に取りかかる順序にすると、修理資源を集める作業そのものを進めやすくなります。
修理画面へ入ったら、要求品のうち不足しているものだけを控えます。材料を入れた欄と未完了の欄を分けて確認し、途中で荷物を移した場合は所在も見直してください。補修を終えた後には、充填まで済んでいるかも別に点検します。
- 次の退避・採集・移動に必要な機能を選ぶ。
- 要求品を読み、不足品を原料と製品に分ける。
- 必要品を用意し、修理画面へ投入する。
- 修理済みの表示と残量を確認し、安全な場所で使えるか試す。
海や危険地帯へ入る前に帰路を用意する
深い水域では呼吸だけでなく、生命維持や惑星の環境による負担も増えます。陸上で問題なく歩ける装備のまま、深海まで安全に行けるとは考えないでください。最初は浅い範囲で表示の変化を確認し、戻れるうちに引き返します。
局所的な環境の危険もあるため、惑星全体の説明だけで採集地点の安全を判断しないようにします。貴重品を見つけても、装備・携帯資源・帰路のどれかに不安があれば位置を控えて後回しにしましょう。探索範囲を広げる判断は、帰還できた実績を積んでから行います。
| 進む前の確認 | 中断する目安 |
|---|---|
| 装備が対象環境に対応しているか | 警告や減少速度を理解できないとき |
| 元の場所へ戻る経路が見えるか | 出口や船の方向を見失ったとき |
| 補給品と荷物の余裕があるか | 次の補給を探しながら進み始めたとき |
| 目前の地点に局所的な危険がないか | 安全に採集や修理を行えないとき |
