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No Man's Sky

最初の基地づくりと電力不足の直し方

最初の基地は、帰還して荷物を整理し、次の探索へ出られる場所を目標に作ります。設備を増やした後に電力が切れた場合も、発電・蓄電・配線・消費の順で原因を調べられます。

PC Steam版 7.13・ノーマル設定

基地の場所は戻りやすさで選ぶ

惑星の基地はBase Computerを設置し、土地の確認と基地の登録を行ってから作り始めます。置くだけで手続きを終えたと思わず、Base Computerへアクセスして登録を完了してください。登録できない場合は、すでに別の基地が使う土地でないか、表示された理由を確認して場所を選び直します。

最初は船を降りてからの道、周辺の危険、採集先との距離を重視します。最低限の建物を置いたら内部を歩き、防護表示と出入口を確認してください。基地を大きく作る前に、一度船と建物を往復して使いやすさを確かめると、狭い入口や危険な動線へ材料を注ぎ込みにくくなります。

  1. 宇宙船の出入りと建物までの経路を確認して場所を選ぶ。
  2. 建築メニューからBase Computerを設置する。
  3. Base Computerへアクセスし、土地の確認と基地の登録を終える。
  4. 必要な建物と設備を置き、船から作業場所まで往復する。

必要な設備から設計図を習得する

建築メニューに見当たらない設備は、研究先のツリーで設計図と前提項目を確認します。基地の研究設備とスペースアノマリーでは扱う内容が異なるため、今ほしい設備がどこにあるかを見てから必要な通貨や研究用の品を集めます。

解放しただけでは建築材料までそろうわけではありません。設備を選ぶたびに、設計図の習得費用、設置材料、動作に必要な電力を別々に確認してください。初期の電力案内が残っている場合は、そのログを選択して指定の作業を進めます。

段階確認すること不足時の対応
設計図の習得前提項目と必要な支払い使う研究先を確認して集める
設備の設置建築メニューの要求材料不足分を製作・採集する
設備の稼働電力と接続条件電源を用意してつなぐ
案内の完了ログが求める操作設置後の利用や報告も確認する

発電設備とBatteryを配線する

電力が必要な設備はElectrical Wiringで電源へ接続します。序盤はBiofuel Reactorへ燃料を入れ、使いたい設備と短い配線でつないで稼働を確かめます。燃料式で基本の接続を覚えたら、Solar PanelとBatteryの構成や、適した地点を使うElectromagnetic Generatorを検討します。

Batteryは発電機ではなく、余った電力をためて不足時に供給する設備です。Batteryだけを増やしても、昼の発電に余裕がなければ充電は進みません。発電設備と蓄電設備、それを使う機械を同じ電力網へつなぎ、表示から発電量と消費を読みます。

  1. Biofuel Reactorなど使う電源を設置し、必要な燃料や設置条件を整える。
  2. Electrical Wiringを選び、電源の端子から使いたい設備の端子へつなぐ。
  3. 設備が稼働するか確かめ、Batteryを使う場合は同じ網へ接続する。
  4. 追加の設備は一つずつ加え、消費と蓄電の変化を見る。
設備役割注意すること
Biofuel Reactor燃料を使って発電する燃料切れになるため補給が必要です
Solar Panel昼に発電する夜間の発電はありません
Battery余剰電力をため、不足時に供給する発電量が消費を上回る時間を確保します
Electromagnetic Generator電磁ホットスポットで発電するSurvey Deviceで適した地点を探します

昼は動くのに夜に止まるとき

Solar Panelは夜に発電しないため、夜も使う設備がある場合はBatteryを同じ網へつなぎます。昼にBatteryの蓄電が増え、夜にはその電力で設備が動くかを観察しましょう。昼の発電量が消費と同程度では、夜に使う電力をためる余裕がありません。

Electromagnetic Generatorを使いたい場合は、Analysis VisorにSurvey Deviceを設置して電磁ホットスポットを探します。基地のすぐ近くに適した地点があるとは限らないため、発電機をどこにでも置けば解決するとは考えないでください。まずSolar PanelとBatteryで不足しているのが発電か蓄電かを調べ、必要に応じて別方式を検討します。

止まる場面調べる場所対処の方向
夜になると止まる蓄電量と夜間の消費蓄電と昼の充電余力を見直す
昼も充電が進まない発電量と接続設備の消費発電を増やすか消費を減らす
一部の設備だけ止まるその設備までの配線と端子断線や接続漏れを直す
燃料投入後だけ動く発電設備の燃料と方式補給を続けるか構成を変える

増築ごとに帰還・収納・電力を点検する

基地が大きくなるほど、設備の置き忘れや配線漏れを追いにくくなります。増築の区切りで、船から作業場所へ移動し、使う設備を実際に開いて確認します。収納を増やした場合は、何をどこへ入れるかも決めておくと製作が止まりにくくなります。

転送設備は、画面に出る目的地と自分が戻りたい場所を照合して使います。設備を置けたことと、必要な行き来ができることは分けて確かめてください。移転や大規模な作り直しは、旧基地から必要品を回収し、新しい拠点が使える状態になってから進めると安心です。

  1. 出入口を歩き、通常の移動で引っかからないか確認する。
  2. 追加した設備を利用し、必要な電力が届いているか確認する。
  3. 収納品の所在と空き枠を確認する。
  4. 転送する場合は目的地名を確認し、帰り先も記録する。
  5. 夜間も動かす設備があれば、昼夜の電力を点検する。