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No Man's Sky

貨物船とフリゲート艦隊の準備・派遣・帰還

貨物船は移動拠点、フリゲートは任務へ派遣する艦隊です。入手後にどこを整備し、派遣画面で何を読み、損傷や帰還をどう処理するかを、最初の運用に必要な順で説明します。

PC Steam版 7.13・ノーマル設定

貨物船・フリゲート・コルベットの役割を分ける

貨物船は格納庫や建築区画を備える大型の拠点です。フリゲートは、その周囲に編成し、戦闘・探索・交易・工業・支援などの特性を生かして派遣する艦船です。自分で操縦するコルベットとは運用が違い、フリゲートの任務は貨物船から管理します。

最初の貨物船は、提示された取得条件と船の性能を見て判断します。救援戦闘の直後に乗り込む際は、戦闘が終わり、目的の船への進入が可能になったことを確認してください。高性能の船を探し続ける前に、現在の船で指揮と収納を使える状態を作ると、通常の探索と並行して艦隊を育てられます。

船主な使い方操作する場所
貨物船拠点建築・収納・艦隊運用ブリッジと建築区画
フリゲート編成して実時間の艦隊任務へ派遣貨物船の艦隊管理と指揮室
コルベット操縦・船内移動・物理貨物の回収操縦席と専用工房

指揮室へ往復できる動線を先に作る

取得後はブリッジから建築区画へ入り、艦隊指揮室を使えるようにします。装飾や農園を広げる前に、入口から指揮室まで歩いて往復し、任務を確認する端末へ迷わず着ける状態にしてください。貨物船の拠点は専用の部屋を継ぎ足して作るため、惑星基地用の設備名だけで探さず、部屋の機能を読みます。

帰還報告、収納、テレポートなど、よく使う部屋を近くにまとめると運用が楽になります。新しい部屋を置くときは既存通路への接続を確認し、改築中に指揮端末への道を塞がないようにします。未解放の部屋は必要素材だけで設置できるとは限らないため、ブリッジの研究・改良項目も確認してください。

  1. ブリッジと格納庫の位置関係を確認する。
  2. 建築区画に入り、艦隊指揮室の建築条件を読む。
  3. 足りない設計や素材をそろえて、入口と接続する場所へ置く。
  4. 端末まで歩き、任務の案内と報告画面を開けることを確かめる。

任務の内容と編成後の評価を見て派遣する

派遣候補は貨物船の航海担当から確認します。任務の種類、難しさ、所要時間、必要燃料を読み、対応する特性を持つフリゲートを選びます。船のクラスだけで決めず、編成した後の評価と燃料量を見てください。燃料を作る際は派遣画面の必要量を基準にし、次の任務分まで無理に大量生産する必要はありません。

少数の艦隊では、難しい任務へ広く分散させるより、手持ちで余裕のある任務を選ぶ進め方が扱いやすくなります。編成を変えると表示も変わるため、最初の候補を決定稿と考えず、特性を入れ替えて比較します。準備が足りなければ派遣を見送り、探索や資金集めを続けても構いません。

  1. 任務一覧から目的と手持ち艦の特性が合う候補を選ぶ。
  2. 損傷状態を確認し、稼働できる船で編成する。
  3. 編成後の評価、必要燃料、所要時間を読み直す。
  4. 燃料と指揮の準備が整ったら派遣し、報告先の指揮室を把握する。

通信と損傷を放置しない

派遣中の艦隊からは、宇宙船の通信や貨物船の指揮端末を通じて相談が来ることがあります。選択や現地での介入は結果に関わるため、表示を読み、対応できる状況かを判断します。戦闘準備のない船で現地へ飛ぶ前に、目的地と補給を確認してください。

損傷の報告が来たら、継続だけを選び続けず、帰還させる判断もします。修理が必要な船は艦隊管理から確認し、貨物船から対象のフリゲートへ移動して故障箇所を調べます。修理素材を持たずに船体を歩き回るより、要求品を確認してから補給し直すほうが確実です。

状況取る行動次に確認すること
艦隊から相談が来た文面と選択肢を読む現地対応なら移動と戦闘の準備
損傷が報告された帰還の判断をする艦隊管理で対象船と修理箇所
任務が終了した指揮室で報告を受ける報酬の収納先と次の編成

帰還報告を済ませてから設備を増やす

帰還した艦隊は、艦隊指揮室の端末で報告を受けます。報告待ちの端末には目印が出るので、単に艦隊が帰ってきたことと、報酬を受け取って次の準備が終わったことを分けて確認しましょう。報酬を受け取る前には収納の余裕も作っておきます。

運用を拡大する順番は、稼働できるフリゲート、無理なく扱える派遣枠、日常的に使う拠点設備です。貨物船の性能を伸ばす回収品は、着陸して内部を探索する遺棄貨物船(Derelict Freighter)でも狙えます。ただし回収作業自体に危険があるので、派遣燃料の不足をすぐ解決する手段として混ぜず、別の準備をして挑戦してください。