序盤の進め方と最初に整えるもの
開始直後は、生存に必要な充填、採集道具の修理、宇宙船の復旧を順に進めます。目的が増えて迷ったときも、ログと不足素材を確認すれば次の作業を整理できます。
PC Steam版 7.13・ノーマル設定
最初にログと残量を確認する
着地した惑星を遠くまで歩き回る前に、画面の警告と装備の状態を確認します。開始地点の景色や資源配置は毎回同じではないため、決まった方向へ進むより、近くの退避先と現在の指示を把握することを優先してください。
ログで序盤の案内を選び、現在要求されている作業を一つずつ終わらせます。別の目的を追跡すると表示される案内も変わります。修理中に何を集めていたか分からなくなったら、移動を止めてログに戻りましょう。
- 警告が出ている装備を開き、破損なのか残量不足なのかを読む。
- 近くの宇宙船・建物・洞窟など、退避できそうな場所と戻る方向を確認する。
- ログで進めたい序盤の案内を選び直す。
- 表示された修理または充填に必要なものだけを短い往復で集める。
Scannerを修理し、Analysis Visorを設置する
Scannerは近くの生存用資源を探す機能です。序盤ではマルチツールのScannerを修理し、周囲をスキャンして資源の印を出します。修理には岩から採るFerrite Dustを使います。最初の作業では、遠い印へ一直線に走らず、近くの岩と退避先を往復できる範囲で集めましょう。
Analysis Visorは、対象の種類や距離を調べ、動植物や鉱物を分析する別の機能です。設置の案内が出たら、植物から採った炭素(Carbon)でCarbon Nanotubesを作り、マルチツールへ設置します。Scannerを使っても船への戻り先が分かりにくい場合は、Analysis Visorで宇宙船の印を探してください。
- 近くの岩を採掘し、Scannerの修理に必要なFerrite Dustをそろえる。
- マルチツールのScannerを修理し、周囲をスキャンする。
- 資源の印と名前を見て、SodiumやOxygenの採集先を選ぶ。
- Analysis Visorの設置を求められたら、Carbon Nanotubesを作って設置する。
- Analysis Visorで船の印や対象の距離を確かめる。
| 機能 | 主な用途 | 混同しやすい点 |
|---|---|---|
| Scanner | 周囲へスキャンし、資源の印を表示する | 対象を詳しく分析する操作とは別です |
| Analysis Visor | 対象の分析、地点の種類や距離の確認 | 使うにはマルチツールへの設置が必要です |
| Mining Beam | 岩や植物の採集 | 動かすためのCarbonも残します |
Pulse EngineとLaunch Thrusterを復旧する
最初の宇宙船では、Pulse EngineとLaunch Thrusterを開いて修理します。Pulse Engine用のMetal PlatingはFerrite Dustから製作します。Hermetic Sealの設計図をまだ持っていない間は、船の近くの遭難信号と序盤の案内を調べ、指定された施設へ回収に向かってください。
Launch Thruster用のPure Ferriteは、Portable RefinerでFerrite Dustを精製して用意します。Di-hydrogen Jellyは地表のDi-hydrogenから製作します。修理を終えたらLaunch Thrusterの燃料も別に点検してください。飛べる状態に戻す材料と、その後に飛び立つための燃料は同じものではありません。
- Pulse EngineへMetal Platingを投入し、Hermetic Sealの入手案内を追う。
- 指定施設でHermetic Sealを回収し、Analysis Visorで船の位置を確かめて戻る。
- Portable RefinerでPure Ferriteを用意し、Di-hydrogen Jellyも製作する。
- Pulse EngineとLaunch Thrusterの未完了欄へ要求品を投入する。
- Launch Thrusterの残量を確認し、不足時はStarship Launch Fuelなどの適合品で補給する。
| 対象 | 修理に使う品 | 用意する流れ |
|---|---|---|
| Pulse Engine | Metal Plating / Hermetic Seal | Ferrite Dustから製作 / 序盤の指定施設で回収 |
| Launch Thruster | Pure Ferrite / Di-hydrogen Jelly | Ferrite Dustを精製 / Di-hydrogenから製作 |
| Launch Thrusterの充填 | Starship Launch FuelまたはUranium | 修理後に燃料欄を確認して補給する |
探索は採集・加工・帰還の短い巡回で進める
序盤の採集は、船の修理に使うFerrite DustとDi-hydrogen、生存を支えるSodium・Oxygen・Carbonを分けて持ち帰ると整理しやすくなります。金額の高い拾得品を探すために遠出するより、先に船を直して次の探索へ出られる状態を作りましょう。
原料の全量を部品へ変えないことも大切です。Carbonは採集道具とPortable Refinerの燃料に、Sodiumは防護の補給に使います。次の作業の材料がそろっていても、帰路の補給分がなくなりそうなら先に戻ってください。
| 今回の目的 | 出発前の用意 | 戻る目安 |
|---|---|---|
| 修理素材の採集 | 要求品と不足分をメモする | 指定した不足分がそろったとき |
| 初めての施設調査 | 充填用資源と空き枠を確保する | 荷物か安全面の余裕が小さくなる前 |
| 次の製品の加工 | 原料と加工先を確認する | 材料を一度持ち帰って加工できるとき |
| 基地の準備 | 使う設備の優先順位を決める | 最低限の設備が置ける材料がそろったとき |
序盤の案内が進まないときの確認順
材料を集めたのに案内が変わらない場合は、指定品を作っただけなのか、修理先へ投入したのかを分けて確認します。装備の設置途中や修理途中の状態が残っていることもあるため、対象を直接開いて要求欄を見るのが確実です。
HUDを最小表示にしていると、初心者が頼りたいマーカーや通知を見落としやすくなります。迷っている間は表示設定も確認し、ログ・実物・所持品の三つを照合してください。遊び終える前には保存時刻を確認し、次回の作業を一つだけ手順メモへ残しておきましょう。
- 正しいミッションを選択しているか確認する。
- 指定された場所または装備を開き、未完了の欄を読む。
- 製品の作成・設置・修理・報告のうち、残っている操作を行う。
- 進まなければ現在地、目的、表示文を控え、別の作業へ切り替える前に状態を整理する。
