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テクモ / 1991年 / カセット

忍者龍剣伝III 黄泉の方船

伸びる剣の攻撃とぶら下がりを駆使する、龍剣伝シリーズ第三作。

アクション1991年6月21日発売

頭上の足場も、長い剣先も、突破の手段になる

リュウ・ハヤブサが、刀と五種類の忍術を使って新たな事件へ挑む。ステージの合間に物語を映す演出は健在で、目の前の敵を倒す戦いと、背後で進む陰謀を追う物語が交互に進んでいく。

龍神剣のアイテムを取ると剣の攻撃範囲が広がり、それまで近づく必要があった敵にも離れた位置から手が届く。敵の正面へ踏み込む距離が短くなるため、強化を保つことが道中の安定につながる。

頭上のパイプなどにつかまって移動する動作も加わった。地面を走るだけでなく、高い場所から次の足場へ進めるため、空間の使い方が変わっている。足場と敵の位置を見比べ、使える動きをつないで切り抜ける一本だ。

作品データ
発売日1991年6月21日発売元テクモ
機種・媒体ファミコン・カセットジャンルアクション

GAMEX 攻略特集

忍者龍剣伝III 黄泉の方船の攻略テクニック

強化した剣の間合いと、アイテムの見極め。
01

攻略|強化した剣の間合い

龍神剣を取ったら、一歩手前から斬ろう!

龍神剣を取ると攻撃できる範囲が広がる。いつもと同じ距離まで近づく前に、一度剣を振って届く位置を確かめよう。敵の体へ接近しすぎずに倒せる場面が増えるぞ。

足場が狭い場所では、倒してから跳ぶ順序に変えられるかも見てみよう。剣の強化を失ったあとは、以前の間合いへ戻すことが大切だ。装備の状態に合わせて距離を変えると、接触を減らしやすい。

コツ剣を強化したら、敵へ近づく距離を短くして攻撃する龍神剣を取得した状態の間合い
02

攻略|アイテムの見極め

龍神の珠は、中身を見てから取りに行こう!

道中の赤い龍神の珠には、回復や忍術などのアイテムが入っている。本作では点滅によって中身を見られるので、足場を離れる前に何が入っているか確かめよう。必要なものを狙って取りに行けるぞ。

体力が減っているなら回復を、次の難所で忍術を使いたいなら忍術パワーを意識しよう。珠を壊したあとの着地先まで決めてから動けば、回収のために余計なダメージを受ける場面を減らせる。

コツ珠の点滅で中身を確かめ、回収後の足場を決める体力と忍術パワーに合わせて回収の優先度を選ぶ

この一本を手元に

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ファミコン用カセット

忍者龍剣伝III 黄泉の方船

テクモ / 1991年発売

剣先を伸ばし、頭上の足場を渡る。ファミコンの龍剣伝を締めくくる1991年の第3作。

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