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カプコン / 1990年 / カセット

ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?

スライディングと相棒ラッシュを加え、8体のボスへ挑むロックマンの3作目。

アクション1990年9月28日発売

低い隙間を滑り抜け、ラッシュと高い足場へ

特殊武器を集める戦いに、スライディングが加わった。低い姿勢で地面を滑り、狭い通路へ入り込める。横へ素早く動く手段が増えたことで、敵をかわす位置取りも、ステージの抜け方も広がったアクションだ。

犬型ロボットのラッシュは、コイルになって高く跳ぶのを助ける。冒険を進めると水中や空中での移動にも力を貸してくれる。単にボスの武器を増やすだけでなく、地形を越える相棒の働きも攻略に組み込んでいく。

最初の8ステージを選び、獲得した力を別の敵へ試す仕組みは健在。ラッシュにもエネルギーが必要なので、どこで呼び、どこまで使うかを決めたい。新しい移動と武器の相性を合わせて、Dr.ワイリーとの戦いへ進む。

作品データ
発売日1990年9月28日発売元カプコン
機種・媒体ファミコン・カセットジャンルアクション

GAMEX 裏技・攻略特集

ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?の裏技・攻略

2つのコントローラーを使う裏技と、スライディングの使いどころ。
01

裏技|2つのコントローラーを使う裏技

Ⅱコンの右を押したまま、Ⅰコンで大ジャンプ!

Ⅱコンの右を押し続け、その状態でⅠコンのAを押してみよう。ロックマンが通常より高く跳ぶ、大ジャンプを使えるぞ。Ⅰコンで操作する人と、Ⅱコンを押す人に分かれると入力しやすい。

まずは頭上の空いた足場で、高さの変化を確かめよう。普段のジャンプと着くタイミングが違うので、空中で左右を調整しながら足場へ戻る。Ⅱコンを使う、3作目ならではの隠し操作だ。

操作Ⅱコンの右を押し続けながら、ⅠコンのAでジャンプⅠコンとⅡコンを併用するカセット版の裏技
02

攻略|スライディングの使いどころ

下+Aで滑り込め! 低い通路を抜ける新アクション

下とAを同時に押すと、向いている方向へスライディングする。立った姿勢では通れない隙間を見つけたら、この操作で入り込もう。通路の入口で向きを合わせてから押せば、反対へ滑るミスを防げるぞ。

敵の攻撃をかわすときにも、飛び上がる余裕がなければ低い移動を試したい。滑った先が穴や敵に重なる場所でないかを見て、抜けた後に立てる位置まで決めると扱いやすい。

コツ進みたい向きで下+A低い通路と横方向への素早い移動

この一本を手元に

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ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?

カプコン / 1990年発売

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