黄マトリクスと最初のチタン・シリコン調達
Structure Matrix(黄マトリクス)はDiamondとTitanium Crystalから作ります。初期惑星の化学工場へ他惑星のTitanium Ingotを持ち帰るのが、最初の基本ルートです。同じ便でシリコンの調達も進めると、物流設備や後の紫マトリクスへつながります。
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初回便で採掘と製錬を始められる荷物を持つ
Mecha Core Lv.2とDrive Engine Lv.2まで研究し、同じ星系の惑星にTitanium OreやSilicon Oreがあるかを調べます。出発前にMining Machine、Arc Smelter、ベルト、仕分機、貯蔵庫、現地用の発電・送電設備を用意します。現地の風力や日照条件に合う電源を選び、採鉱機だけ持って行って電力が足りない事態を避けます。
燃焼室の燃料に加えて帰還用の予備も持ち、持ち帰るインゴットのために空き枠を残します。最初の便では物流ステーションが未完成でも構いません。チタンを手運びして黄の研究を進め、その黄で惑星間輸送を自動化する、という順序で物流の前提を乗り越えます。
チタンは現地で製錬して持ち帰る
Titanium Ore×2を製錬するとTitanium Ingot×1、Silicon Ore×2ならHigh-purity Silicon×1になります。いずれも基準時間は2秒です。鉱石よりインゴットにして積むと個数が半分になり、同じ収納枠で運べる加工済み材料を増やせます。現地に小さな製錬列と貯蔵庫を置けば、次の訪問までに在庫を増やせます。
黄の直接材料になるのはチタン側です。シリコンはMicrocrystalline ComponentやProcessorの生産へ回し、物流設備の製作に備えます。初期惑星で石からSilicon Oreを作る経路もありますが、Stone10個から鉱石1個を10秒で作るため、恒常的な需要はシリコン鉱脈からの採掘へ移す方が扱いやすくなります。
有機結晶とダイヤモンドを揃える
黄の化学側はRefined OilとEnergetic GraphiteからPlasticを作り、Plastic×2、Refined Oil×1、Water×1をChemical Plantで処理してOrganic Crystal×1を得ます。続いてOrganic Crystal×1とTitanium Ingot×3からTitanium Crystal×1を組み立てます。最初の持ち帰りチタンを建築品へ全投入せず、この結晶用にも残します。
DiamondはEnergetic Graphite×1から製錬できます。Coal→Energetic Graphite→Diamondの列を用意し、石油側の有機結晶ラインとは別に進めます。黄1個はDiamond×1とTitanium Crystal×1を8秒で処理するレシピです。黄毎分30個なら通常のMatrix Lab4基、結晶とダイヤモンド各毎分30個、結晶向けチタン毎分90個が必要です。
必要な黄を確保して恒常輸送へ移す
黄ができたらInterstellar Logistics Systemへ進みます。この研究自体には青1200、赤1200、黄120個が必要です。黄120個だけを作る場合、増産なしの直接材料はDiamond120個、Organic Crystal120個、Titanium Ingot360個です。ただし前提のHigh-Strength Titanium Alloy研究や設備製作にもチタンを使うため、360個を初回便の総必要量とは考えないでください。
研究の前提はPlanetary Logistics System、High-Strength Titanium Alloy、Reinforced Thrusterです。必要な枝を順に進め、Interstellar Logistics Stationと輸送船を製作します。初期惑星をチタンの受入先、採掘惑星を供給元にすれば、黄の生産を毎回の手運びから切り離せます。物流が動き始めた後に黄の研究所を増設し、紫向けのシリコンとProcessorを拡張しましょう。
