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紫・緑マトリクスの供給連鎖と研究順

Information Matrix(紫)からGravity Matrix(緑)へ進むと、シリコン、石油製品、水素、重水素が複数のラインで競合します。研究所を先に並べるより、最終材料を一組ずつ生産できるようにし、不足する上流へ順に設備を足すと進めやすくなります。

PC Steam通常版 0.10.35.29151・MODなし

紫は電子部品と化学製品を合流させる

Information Matrixの前提はProcessorとParticle Controlです。紫1個はProcessor×2とParticle Broadband×1から作り、Matrix Labでの基準時間は10秒です。通常の研究所5基なら毎分30個の紫ができるため、まずProcessor毎分60個、Particle Broadband毎分30個を届ける規模を目標にできます。

ProcessorはCircuit BoardとMicrocrystalline Componentを各2個、Particle BroadbandはCarbon Nanotube×2、Crystal Silicon×2、Plastic×1を使います。高純度シリコンを電子部品用とCrystal Silicon用へ分け、チタンはCarbon Nanotube側にも供給します。紫を作り始めて黄まで止まった場合は、共用のPlasticやチタンの分岐で片方だけが材料を取り尽くしていないかを追います。

緑の前提を二つの枝に分けて進める

緑はQuantum ChipとGravitational Wave Refractionを研究すると解禁へ進めます。量子チップ側ではWave Function Interferenceで解禁するPlane FilterやCasimir Crystalなどの加工を揃え、レンズ側ではMiniature Particle ColliderからStrange Matterへ進みます。紫を作れる状態と緑を作れる状態には、この二つの長い加工連鎖が挟まります。

Quantum Chip×1にはProcessor×2とPlane Filter×2が必要です。Plane FilterはCasimir Crystal×1とTitanium Glass×2を使い、基準時間が12秒あるため、組立機が少ないと途中で量子チップだけが止まります。Casimir Crystalの通常レシピはTitanium Crystal、Graphene、水素を使うので、黄向けの結晶と紫向けの化学材料も増強します。

重水素を供給してGraviton Lensを作る

Strange Matter×1にはParticle Container×2、Iron Ingot×2、Deuterium×10を使い、Miniature Particle Colliderで8秒処理します。そのStrange Matter×1とDiamond×4を組み立てるとGraviton Lens×1です。重水素は燃料棒にも使うため、燃料生産へ流した残りだけでレンズを維持しようとせず、両方の消費を足して供給を決めます。

緑のレシピはGraviton Lens×1とQuantum Chip×1から緑2個、基準時間24秒です。緑毎分30個を増産なしで作るならMatrix Lab6基、レンズと量子チップが各毎分15個必要です。このレンズ分だけでもStrange Matter毎分15個、重水素毎分150個を使います。緑1個につきレンズ1個と計算すると必要量を倍に見積もるため、出力2個を忘れないようにします。

緑を研究用とワープ用に配分する

緑の研究では、Planetary Ionosphere Utilization、Dirac Inversion Mechanism、Universe Matrixへ進む枝が白マトリクスにつながります。緑をすべて性能強化へ回す前に、光子生産へ進むための在庫を確保しましょう。白の製造が始まった後も紫と緑は原材料になるため、既存の研究設備を止めるだけでなく生産列を残すことが大切です。

Gravity Matrixを使うSpace Warperの別レシピは、緑1個から8個を作れます。恒星間輸送を増やす際は、研究所へ送る緑と物流へ送る緑を分けます。量子チップが不足しているなら、研究所を増やしても改善しません。緑の入力、量子チップの入力、Plane FilterとProcessorという順に上流へ戻ると、次に増設する設備を具体的に決められます。