ダイソンスウォームとスフィアの作り方
Dyson SwarmはSolar Sailを軌道へ射出して作り、Dyson Sphereの恒久的な骨組みはSmall Carrier Rocketで作ります。セイルとロケットは投入先も役割も異なります。最初は小さな発電源を成立させ、Ray Receiverで受け取れるところまで進めましょう。
PC Steam通常版 0.10.35.29151・MODなし
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Solar Sailを製造して軌道へ射出する
Photon Frequency ConversionからSolar Sail Orbit Systemへ研究を進め、Solar SailとEM-Rail Ejectorを解禁します。Solar SailはGraphene×1とPhoton Combiner×1から2個を作るレシピです。Photon Combinerの通常製法にはPrismとCircuit Boardを使います。グラフェンの製造を含め、化学側の材料も揃えてから射出ラインを作ります。
ダイソンスフィア画面でスウォームの軌道を用意し、EM-Rail Ejectorでその軌道を選択します。電力とセイルを供給すると、目標軌道へ射出できる位置関係にある間に稼働します。材料が入っていても射出しないときは、電力だけでなく選択軌道と射出条件を見ます。地上の一地点から常時撃てるとは限らないため、最初は少数で動作を見てから設置場所を広げます。
発電量と受信設備を一組にする
軌道上のセイルは寿命を迎えると失われます。打ち上げを止めた後も同じ出力が続く電源ではないので、セイルの製造・輸送・射出を継続させる必要があります。継続生産が難しければ、工場の全電力をスウォームだけへ急に切り替えず、既存の電源を残して少しずつ受信設備を増やします。
Ray Receiverを研究して設置し、同じ星系のスウォームやスフィアからエネルギーを受信します。射出した惑星と受信する惑星は同じである必要がありません。受信設備を増やした際は、ダイソンスフィア画面の発電容量と受信側の要求を合わせて見ます。受信機だけ増やしても、宇宙側の発電容量が足りなければ出力は増えません。
骨組み用のロケットを作る
恒久的な骨組みを作るには、Vertical Launching Siloの研究とSmall Carrier Rocketの生産を進めます。ロケット1個にはDyson Sphere Component×2、Deuteron Fuel Rod×4、Quantum Chip×2を使います。重水素燃料棒は工場の発電やメカにも使うため、ロケットに材料を回して既存電源が燃料不足にならないように分配します。
Dyson Sphere ComponentはFrame Material×3、Solar Sail×3、Processor×3から作ります。ここで消費するセイルは、射出機へ渡すセイルとは別の需要です。部品へ入れたセイルを、そのままシェルの面を埋めるための供給分として数えないようにします。Frame MaterialはCarbon Nanotube、Titanium Alloy、High-purity Siliconを使うので、紫・緑と競合する材料を増強します。
ノード・フレーム・セルを順に建設する
ダイソンスフィア画面にシェルのレイヤーを作り、ノードとそれを結ぶフレームを計画します。発射サイロへロケットを搬入すると、計画した骨組みへ向けて自動で打ち上げます。スウォームの軌道を作っただけではロケットの建設先になりません。初回は小さな範囲を計画し、構造ポイントが増えることを見てから拡張します。
面を張る場合はフレームで囲まれた領域にシェルを計画し、EM-Rail Ejectorからセイルも供給します。ノードがスウォームのセイルを取り込み、セルとして固定します。固定済みのセルは軌道上のセイルのように寿命で消えません。骨組みと面では不足する材料が異なるので、構造ポイントが止まればロケット側、骨組みが進んでも面が埋まらなければシェル計画とセイル側を追います。
