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白マトリクスとMission Completed!までの手順

クリア条件はMission Completed!の研究完了です。スフィアの球面全体を完成させることではありません。Universe Matrix(白)を作るため、宇宙側の発電、Critical Photon、Antimatter、青から緑までの5色を一本の生産工程へ集めます。

PC Steam通常版 0.10.35.29151・MODなし

光子生成と白のレシピを解禁する

緑マトリクスができたらPlanetary Ionosphere Utilization、Dirac Inversion Mechanism、Universe Matrixへ進みます。Planetary Ionosphere UtilizationはRay ReceiverでGraviton Lensを利用するための研究で、その先のDirac Inversion Mechanismが光子生成モードと反物質への変換を解禁します。受信機を設置済みでも、この研究前には光子ラインを完成できません。

Universe Matrixの研究は青・赤・黄・紫・緑を各2000個消費します。これは白を製造できるようにするための研究費です。クリア研究で要求される白4000個の原材料とは別なので、既存5色の在庫を見ながら研究と製造の両方に必要な生産を続けます。緑をワーパーへ多く回しているなら、この期間は研究側への配分も確保します。

Ray Receiverを光子生成へ切り替える

同じ星系のスウォームまたはスフィアを発電させ、Ray ReceiverをPhoton Generationへ設定します。発電モードから切り替えた受信機は地上へ直接送電する役割ではなくなるため、工場側の電源を残してから変更します。光子は出力口からベルトへ搬出し、Miniature Particle Colliderへ送ります。

受信が途切れる場所や宇宙側の発電容量が足りない状態では、光子生産が安定しません。受信機の稼働と継続受信の状態を見ながら、発電源を増やすか配置を調整します。Graviton Lensを使う場合も、レンズを置くだけで宇宙側の出力が増えるわけではありません。光子が遅いときは、地上のベルトより先に受信状態と発電容量を切り分けます。

光子を反物質へ変換し水素も搬出する

Miniature Particle ColliderのMass-energy StorageはCritical Photon×2を2秒で処理し、Antimatter×2とHydrogen×2を出力します。増産なしでは光子と反物質の個数は1対1です。白に必要なのは反物質ですが、水素の出口も用意します。水素側が詰まると反物質の供給まで止まるので、貯蔵か継続して消費できるラインへ接続してください。

白1個のレシピは青・赤・黄・紫・緑を各1個とAntimatter×1で、Matrix Labの基準時間は15秒です。研究用の5色をそのまま白へ送る配線を作り、反物質を加えた6種類を投入します。白を作る研究所と白を消費する研究所は役割を分け、製品が研究側へ届く出口も用意します。

白4000個を研究へ投入する

Mission Completed!には白4000個が必要です。増産なしでこの4000個を作る直接材料は、5色をそれぞれ4000個、反物質4000個です。Mass-energy Storageも増産しない場合、その反物質には光子4000個を使います。研究解禁に使うマトリクスや発電設備の資材は別枠なので、ここで示した数をゲーム全体の総必要量とは考えないでください。

白毎分60個なら通常のMatrix Lab15基が生産を担当し、各色と反物質もそれぞれ毎分60個必要です。完成品の在庫が減る場合は、白の研究所を増やす前に最も少ない入力から上流へ戻ります。クリアを優先する間は同じ白を使う無限研究へ配分し過ぎず、Mission Completed!へ流します。研究完了後もセーブは継続できるため、球面の完成や生産規模の拡大はその後の目標にできます。