開始設定・ブループリント・メタデータ・セーブ
新規ゲームの設定は、資源の持ちや戦闘、メタデータの獲得に関わります。通常の進行を遊ぶデータと工場の実験用データを分け、ブループリントは現在の研究と地形に合う規模で使いましょう。
PC Steam通常版 0.10.35.29151・MODなし
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資源倍率とダークフォグを別々に確認する
資源倍率を上げると資源切れへの対応を減らしやすく、下げると早めの移転や鉱脈管理が重要になります。初回は資源を極端に少なくするより、標準付近で採掘・製錬・輸送の仕組みを覚える方が進めやすくなります。星団のシードと設定は、後で同じ条件を探したい時のために控えておきます。
ダークフォグの有無と攻撃性も新規ゲーム時に確認します。資源を多くしても敵の襲撃が無効になるわけではありません。戦闘を避けたい場合は該当する設定を選び、敵の専用戦利品を使う設備を通常の設備計画に混ぜないようにします。
サンドボックスは実験用の別セーブで使う
サンドボックスには、設備や資材、研究、建設を試しやすくする機能があります。通常プレイの資源調達や研究時間を再現するものではないので、ベルトの接続やレイアウトを試した結果と、通常ゲームで材料を揃えて稼働できることは分けて考えます。
サンドボックスではメタデータを得られず、通常の実績獲得にも制限があります。通常データへサンドボックスの機能を有効にする前に、用途を決めて別名で保存してください。進行用と実験用で分かる名前にしておくと、読み込み時の取り違えを防げます。
大量建設の研究条件を満たす
ブループリントはMass construction Lv.1で解放されます。Lv.1は回路基板100個とMecha core Lv.1に加え、電磁マトリックスに対応するメタデータ6の保有条件があります。メタデータは青マトリックスを生産して獲得できます。この保有条件と、メタデータを消費して研究を即完了させる操作は別です。
一枚で建てられる施設数にも研究段階による上限があり、Lv.1では150です。上限を超える設計を保存できても、そのまま建築できるとは限りません。小さな製錬列や供給区画から保存し、必要な研究を進めてから大きな工場へ広げます。
コピー後は接続と実際の設備在庫を確認する
Ctrl+Cで対象範囲を選び、Ctrl+Vで配置を複製できます。保存したブループリントは別の惑星やゲームでも利用できますが、建設には設備の実物と対応する研究が必要です。コピー元の設備や原料在庫を複製して手元へ増やす機能ではありません。
レシピや仕分機のフィルターなども一緒に記録できます。配置後は、選択から漏れた端のベルト、電柱、搬出先を確認してください。緯度によってグリッド幅が違うため、隙間なく組んだ設計は別の場所で干渉する場合があります。大きな設計が置けなければ、小区画に分けて接続部分を作り直します。
メタデータの獲得と消費を混同しない
メタデータはマトリックスの直近一時間の平均生産量と設定の倍率に基づき、星団アドレスごとに評価されます。短時間だけ大量生産しても一時間分の継続生産と同じ評価にはならず、同じ星団のセーブを複製しても獲得量を二重に加算できません。追加で増やすには、その色の生産記録を伸ばす必要があります。
別の星団で得たメタデータを使う研究の即完了には、一部実績への制限があります。消費状態は通常のセーブとは別に記録されるため、使った後で保存せず終了しても元へ戻るとは考えないでください。大型工場の撤去や設定変更の前は手動セーブを作り、自動保存だけに頼らず戻れる時点を残します。
