1995年に世界的ヒットしたパズル玩具「ライツアウト」を、ファミコン画面風にアレンジ。タップでそのマス+上下左右の4マスが反転する。すべてのマスを消灯すればクリア。シンプルなルールでありながら、解法を見つけるのに頭を使う、純粋な論理パズルだ。
・タップでそのセル+上下左右の4マスが反転
・全マス消灯でラウンドクリア
・少ない手数で解くほど高得点(最大100pt/R)
・全5R、満点500pt
ルール
5×5のマスのうち、いくつかが点灯している状態でスタート。マスをタップすると、そのマス+上下左右の4マスが反転(点灯⇔消灯)する。すべてのマスを消灯すればそのラウンドはクリア。
ラウンド1から5まで、開始時の点灯数が増えて難易度が上がる。少ない手数で解くほど高得点(最大100pt/R、ミス時はリセットボタンで開始状態に戻せる)。
ランクの目安
| スコア | ランク |
|---|---|
| 450〜500 | 🏆 ライツアウトマスター |
| 350〜449 | ⭐⭐⭐ パズル通 |
| 250〜349 | ⭐⭐ レトロパズラー |
| 150〜249 | ⭐ 一般人 |
| 0〜149 | 入門者 |
攻略のコツ
「ライト・チェイシング法」:1行目を任意に解いた後、各行で「直下が点灯しているマスをタップ」を繰り返すと、最後の行に必ず辿り着く。最後の行のパターンが7通りに限られているため、初手の1行目を変えれば必ず解にたどり着く。
偶奇性に注目:ライツアウトは線形代数(GF(2))で完全解析されている数少ないパズル。同じマスを2回押すと打ち消し合うため、各マスは「押す or 押さない」の二択。最少手数の解は5×5で最大15手程度に収まる。
パターンを覚える:4回くらい遊べば、よく出る初期配置のパターンが見えてくる。記憶力勝負ではなく論理勝負のゲームなので、繰り返すほど確実に上達する。
結果はXでシェア
満点500点を取れたら、もう完全にライツアウトマスター。レトロパズル愛好家として胸を張れる。Xシェアでマスター称号を世に知らしめよう。
8ビット ライツアウトとは
8ビット ライツアウトは、インストール不要でPC・スマホからそのまま遊べるGAMEXの無料ブラウザゲームです。盤面を観察し、手順を考えて解いていくパズル系ブラウザゲームです。ページを開いてすぐにプレイできるため、休憩時間や移動中にも遊びやすい構成にしています。
8ビット ライツアウトの遊び方
ゲーム画面のスタートボタンを押すとプレイが始まります。画面上の指示を見ながら、クリック・タップ・キー操作でスコアやクリアを目指してください。対応ゲームでは音のON/OFFを切り替えられ、スマホでは短い振動演出が入る場合があります。
攻略のコツ
- 最初に盤面全体の目的を確認する
- 一手戻せない前提で大きな崩れを避ける
- 詰まったら端や角から整理する
スマホで遊ぶときのポイント
スマホでは画面を縦向きで開き、ゲームエリアが見やすい位置までスクロールしてから始めると操作しやすくなります。タップ系のゲームは、指で重要な表示を隠さないように少し下側から操作するのがおすすめです。
こんな人におすすめ
落ち着いて考えるゲームや、定番パズルをブラウザで遊びたい人におすすめです。GAMEXでは、同じページから関連する無料ゲームやゲームニュースにも移動できます。次に遊ぶゲームを探す場合は、無料ブラウザゲーム一覧 / 最新ゲームニュース / ファミコン・クロニクル 1983-1994もあわせてご覧ください。
