空地を開く時期とイベント調査の進め方
空地は資源や農地を増やせますが、Hostilityと対応すべきイベントも増やします。開放前に時間と人員を用意し、発見後は期限、必要品、作業中の悪影響を読んでから調査を始めます。
PC Steam通常版 1.11.5・MODなし/DLC条件を区別
小型・Dangerous・Forbiddenを区別して開放する
小型の空地はアイコンなし、Dangerousはドクロ、Forbiddenは赤い背景のドクロで見分けます。DangerousとForbiddenには対応する危険イベントがあるため、資源を採るだけの探索として連続で開けないでください。小型にも資源、廃墟、隠し物などがありますが、欲しい資源や農地が確実に出るとは限りません。
開放した空地はHostilityの原因として残ります。次の食料源やFertile Soilが必要なのか、イベントの評判が必要なのかを決め、目的を果たしたら伐採先を戻します。Storm直前より、作業と輸送の時間を取れるDrizzleの始めに新しい危険を処理する方が計画を立てやすくなります。
| 空地 | 開放前の確認 |
|---|---|
| 小型 | 欲しい資源がなくても、Hostilityが増えることを受け入れられるか |
| Dangerous | 調査へ回す住民、交換材料、倉庫への経路があるか |
| Forbidden | 長い調査や強い悪影響に対応でき、報酬が勝利につながるか |
発見したら期限・選択肢・Working Effectsを順に読む
危険イベントを見つけたら一時停止し、放置時の悪影響と発生までの残り時間を先に読みます。その後で各選択肢の必要品、調査時間、Working Effects、報酬を比べます。報酬が魅力的でも、作業中に食料やResolveを大きく失う選択ではStormに耐えられないことがあります。
材料欄に代替資源があるときは、現在の在庫で払える品へ切り替えます。調査に必要な材料と、住民が普段消費する食料・燃料が重なる場合は、調査用の確保が生活を止めないかも確認します。必要品や解決時間はイベントと難易度で異なるので、別の開拓の数字をそのまま使わないでください。
- 放置時の結果と残り時間を読む。
- 各解決策の材料・作業時間・作業中効果を並べる。
- 現在の季節とResolveを見て、悪影響を耐えられる案を選ぶ。
- 代替材料を選び、住民を割り当ててInvestigateを押す。
倉庫からの搬入を含めて期限に間に合わせる
調査の表示時間だけで開放の余裕を測ると、材料を取りに行く時間を見落とします。遠いイベントでは、利用可能なら近くへSmall Warehouseを置くと往復を短くできます。倉庫は在庫を共有するので、中央から別倉庫へ物資を移し替える作業は不要です。
WarehouseのHaulerは空地イベントを運搬しません。イベント担当のScoutが材料と報酬を運ぶ前提で人を割り当てます。調査が動かないときは、Investigateの押し忘れ、選択した材料の不足、担当者の休憩、搬入中の状態を順に確認してください。
解決後は報酬回収と次の開放の必要性を確認する
調査が終わっても、物品報酬は倉庫へ運ばれてから他の用途に使えます。急ぐ品は報酬の回収順も見直します。1.11では残る仕事のないScoutが先にHearth付近へ戻るため、片方が戻っただけで報酬搬出まで完了したとは判断しないでください。
イベントで住民や修復施設を得た場合は、食料・住居・作業場所を再配分します。評判が進んだら設計図選択も確認し、新しい資源源や勝利への手段が確保できたなら次の開放を急がないようにします。未解決イベントがある間に別の危険を増やすと、同じ材料と人員を奪い合います。
