講談社ゲームラボが、INDIE Live Expo 2026.4.25にて、寿司育成レースから実写ハムスター転生まで、異色のインディゲーム4タイトルの最新PVとSteamストアページを公開した。いずれもクセ強めで、ゲーマーの好奇心を刺激する内容だ。
寿司育成レース「わびさび寿司ダービー」が7月16日配信
まず注目は、寿司を育成してレースで競う『わびさび寿司ダービー』だ。プレイヤーは寿司職人となり、自分で握った寿司をトレーニングで鍛え、レースに出走させる。しかし、寿司は食べ物であるため、レース中に客の箸に捕まると即敗退。二度と戻ってこないというシビアなルールが笑いと緊張を生む。操作は「応援」による急加速のみだが、客の箸を避けるにはこれが必須。さらにネタごとに性能や固有スキルが異なり、トレーニング次第で戦略が変わる。2026年7月16日にSteamとNintendo Switchで配信開始、現在体験版も好評配信中だ。
「トレイルレイル」「ミスモン」「ハムコイ」の3タイトルも続々
『トレイルレイル』は、プレイヤーの移動軌跡を実体化してパズルを解く2D物理演算アクションパズル。記憶を失った少女レイルとなり、ボタン一つで空中の軌跡を橋や足場に変えながら研究所からの脱出を目指す。全35ステージ以上で、物理演算の偶然を味方にする場面も。2026年夏にSteam配信予定で、体験版も公開中だ。『ミスモン』は旧題「Magical Animals」から改題、ハクスラ×ストラテジーでモンスターの性質や装備、陣形を組み合わせて最強パーティーを編成。勝利すれば敵の武器を奪えるが、敗北すれば逆に強化されるリスクも。総勢30種のモンスターと140種以上の装備が用意され、2026年夏にSteam配信予定。『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々-』は、実写恋愛シミュレーションで、主人公がハムスターに転生して美人三姉妹に甘やかされるという前代未聞の内容。都丸紗也華、高鶴桃羽、池本しおりのグラビアアイドル3名がヒロインを演じ、選択肢でストーリーが変化する。2026年7月にSteam、Epic Games、DLsiteで配信予定だ。
『わびさび寿司ダービー』は7月16日、他3タイトルは2026年夏から順次配信。各タイトルの体験版も配信中または近日公開予定で、Steamストアページでウィッシュリスト登録が可能だ。詳細は講談社ゲームラボの公式情報をチェックせよ。
情報元:PR TIMES
