FAMICOM DATABASE

任天堂 / 1990年 / カセット

ドクターマリオ

2色のカプセルを積み、同じ色を4個そろえてウイルスを消すパズル。

パズル1990年7月27日発売

片方を消したカプセルが、次の一手になる

ビンの中に並んだ赤、青、黄色のウイルスへ、マリオがカプセルを投げ入れる。同じ色を縦か横に4個以上並べれば消え、ウイルスを全部なくすとクリア。落ちてくるカプセルの二つの色を、どこへ配るかを考えるパズルだ。

片側だけを消したカプセルは、支えを失うと下へ落ちる。その着地点で次の色がそろえば連続消しになる。目の前のウイルスを消すだけでなく、残る半分を次の攻撃に使えるところに、見た目以上の奥行きがある。

一人でビンを片づける遊びに加え、二人対戦では連続消しが相手への攻撃になる。落下速度とウイルスの数を別々に設定できるので、経験の違う相手とも条件を合わせやすい。短い試合の中に、整頓と駆け引きが詰まっている。

作品データ
発売日1990年7月27日発売元任天堂
機種・媒体ファミコン・カセットジャンルパズル

GAMEX 裏技・攻略特集

ドクターマリオの裏技・攻略

2段構えの連続消しと、レベル21への続行。
01

攻略|2段構えの連続消し

カプセルの片割れを、次の色の上へ落とそう!

同じ色を4個そろえるとき、残る半分がどこへ落ちるかも見ておこう。その下に同色を3個用意しておけば、最初の消去に続いてもう一列を消せる。カプセルを置く場所が、二つの仕事をするぞ。

対戦では連続2列消しで、相手側へハーフカプセルを2個送り込める。まずは縦にそろえる形で、片割れの落下先を作ってみよう。消す前の盤面と消したあとの盤面を比べると、仕掛けを覚えやすい。

コツ先に消す列の上に、次の消去へつながる片割れを置く対戦では連続消しが相手への攻撃になる
02

裏技|レベル21への続行

レベル20のあとも、スタートで先へ進める!

レベル20をクリアしてエンディング画面が出たら、スタートを押そう。そこで終わらず、レベル21へ進める。メニューで選べる範囲を抜けた先にも、カプセルとウイルスの勝負が待っているぞ。

挑戦するときは、クリアしたあとの画面まで待ってから入力する。まず20を突破する積み方を身につけ、余力があれば続行へ。一区切りの演出を見たあと、もう一勝負できるお楽しみだ。

操作レベル20クリア後、エンディング画面でスタートレベル21から続けて遊べる

この一本を手元に

広告

ファミコン用カセット

ドクターマリオ

任天堂 / 1990年発売

赤、青、黄色を4個そろえて、ビンを空に。ファミコン版のドクターマリオを探す。

Amazon.co.jp

中古ソフトを探す

作品名・ファミコン・カセットで検索

← ファミコンDBの作品一覧へ

Amazonのアソシエイトとして、GAMEXは適格販売により収入を得ています。