FAMICOM DATABASE

ナムコ / 1984年 / カセット

ゼビウス

空中用と対地用の武器を使い分け、異星の軍隊へ挑む縦スクロールシューティング。

シューティング1984年11月8日発売

目の前の敵と、照準の先の標的を撃ち分ける

ソルバルウを操り、空の敵にはザッパー、地上にはブラスターを撃つ。ゼビウスは二種類の攻撃を同時に考えるシューティングだ。地上の目標へ照準を重ねたいときでも、空から来る敵と弾を見失わないようにしなければならない。

森や地上絵の上を進むと、金属的な敵がそれぞれ違った動きで現れる。地形の見え方と敵の出方を覚えておくと、次の標的へ先に照準を向けられるようになる。どこまで前へ出るかが、攻撃のしやすさと危険を同時に変える。

巨大なアンドアジェネシスとの対峙は、空と地上を撃ち分ける操作がまとまって試される場面。派手に動き回るだけでなく、狙いを合わせるためにどこへ止まるかにも手応えがある。

作品データ
発売日1984年11月8日発売元ナムコ
機種・媒体ファミコン・カセットジャンルシューティング

GAMEX 裏技・攻略特集

ゼビウスの裏技・攻略

巨大要塞をパスするワザと、二つの攻撃をつなぐ攻略。
01

裏技|巨大要塞をパスするワザ

アンドアジェネシスは、ポーズで通り過ぎる!

アンドアジェネシスが画面内へ全身を現したところでポーズをかけ、その後解除してみよう。そのままスクロールし、画面から消えていくぞ。

要塞の一部がまだ画面外にあるうちは待ち、全体が入ってから操作するのがポイント。まず先へ進んでみたいときに試せる、ファミコン版の不思議な抜け道だ。

操作全身が画面に入ってからポーズ → 解除アンドアジェネシス出現時
02

攻略|二つの攻撃をつなぐ攻略

地上を狙うときも、目の前の弾から目を離すな!

地上物へブラスターの照準を合わせるときは、標的だけを見ないようにしよう。自機を前へ動かすほど、空中の敵とすれ違う距離も縮まる。撃てる位置へ先回りし、無理に追いかけないのがコツだ。

一つの地上物にこだわって大きく左右へ動くより、次に狙う場所を決めながら進むと、弾をかわす余地を残せる。ザッパーで空を押さえつつ、照準の通り道を作っていこう。

コツ対地照準と自機の周囲を交互に確認GAMEX攻略メモ

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