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任天堂 / 1984年 / カセット

テニス

打点とロブを使い分けてラリーを制し、2人ならダブルスを組めるテニス。

スポーツ1984年1月14日発売

同じボタンでも、打つ位置で返球が変わる

ボールへ走り寄り、ラケットを振って相手コートへ返す。Aで通常のショット、Bで高く上げるロブ。操作は短くまとまっているが、ボールとの位置関係や振るタイミングで、返球の角度と勢いが変わってくる。

相手を奥へ押してから前へ詰めるか、ネットへ来た相手の頭上を抜くか。コートのどこに立つかが、次に使える打ち方を決める。無理に球だけを追いかけず、返した後にどこへ戻るかまで考えたい。

コンピュータの強さは5段階。2人で遊ぶときは対戦ではなく、同じ側で組むダブルスになる。前衛と後衛を分担し、互いの届かない場所を補えば、一人用とは違う連係の面白さが生まれる。

作品データ
発売日1984年1月14日発売元任天堂
機種・媒体ファミコン・カセットジャンルスポーツ

GAMEX 攻略特集

テニスの攻略テクニック

頭上の空間を使う返球と、ダブルスの役割分担。
01

攻略|頭上の空間を使う返球

相手がネットへ来たら、Bのロブで奥を狙え!

ネット際に立つ相手へ低い球を返し続けると、すぐ打ち返されて苦しくなる。そんなときはBのロブ。高い弾道で頭上を越し、相手をコートの奥へ走らせよう。

相手がすでに後ろで待っているなら、むやみに高く上げずAのショットも交ぜたい。ロブを上げた後は、次に返ってくる球を受けられる位置へ移動する。打ち方を変えた一球で、立ち位置を整える時間も作ろう。

コツ相手が前へ詰めたらBでロブAの通常ショットとBの高い返球を使い分ける
02

攻略|ダブルスの役割分担

2人とも球へ走るな! 前後に分かれて守ろう

2人用では同じチームでコンピュータと戦う。2人ともボールの近くへ集まると、反対側や後方が空いてしまうぞ。一人が前で短い返球を拾い、もう一人が後ろを守る形を出発点にしよう。

前の人が抜かれた球は後ろへ任せ、前衛は次の返球に備える。届きそうな球でも、相方がすでに打つ位置へ入っていたら譲ると連係しやすい。声を掛け合って、どちらが打つかを早めに決めたい。

コツ一人は前、一人は後ろ。追いかける球を分担する2 PLAYER GAMEの協力ダブルス

この一本を手元に

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