SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE源の宮の進み方と宮の破戒僧・桜竜
源の宮の行き方、朱の橋から神域までの経路、宮の破戒僧と桜竜の攻撃への対処を解説します。
PC Steam版・App Ver.1.06
大忍び梟を倒して源の香をまとったら、葦名の底の輿入れの岩戸へ戻ります。奥の輿に入り、源の宮を目指しましょう。桜竜の撃破で葦名城の状況が変わるため、人返りや竜の帰郷を目指す準備も先に進めておきます。
宮の破戒僧は3段階の変化を見分ける
朱の橋の破戒僧は、水生村の幻影とは別の戦いです。忍殺は3回必要で、長い薙刀の連続攻撃を受けながら逃げ続けるより、最後まで弾いてから短く反撃すると体幹を蓄積させやすくなります。回転斬りは途中で止まったと思い込まず、最後の一振りを確認しましょう。
突きの「危」は見切り、下段の「危」はジャンプで対処します。同じ表示でも回避方法が異なるため、薙刀を正面へ突き出すか、低く構えて払うかを見ます。下段を跳んだ直後にも次の斬撃が来ることがあるので、着地後すぐに攻撃を連打しないようにします。
2段階目の暗転と幻影には、橋の木へ鉤縄で移って攻撃をやり過ごします。3段階目は首から出る蟲の攻撃で怖気が溜まるため、正面を外して避けます。怖気対策のまだら紫の曲がり瓢箪を用意し、蟲を吐いている間に無理に正面から攻めないことが大切です。
水生の御屋敷から大桜へ
破戒僧を倒して朱の橋の先へ進み、鉤縄で低い場所へ降りると、水生の御屋敷へ向かえます。笛を吹く宮の貴族から精気を吸われると老化し、移動や攻撃が大きく制限されます。笛の届く所に留まらず、物陰や外周を使って近づき、敵を分けて倒します。
水生の御屋敷の中庭は敵が多いため、左側の外周を使って花見舞台へ抜けます。花見舞台の先では色鯉が橋を壊すので、鉤縄で右の足場へ移り、屋根と桜の枝を伝って大桜を目指します。湖の探索は、大桜の枝にいる淤加美の長 静を倒してからにしましょう。静が残っていると、水へ入った狼を雷で狙ってきます。
水中の洞窟を抜け、宮の内裏から神域へ
静を倒したら湖へ潜り、奥の水中洞窟を進みます。ぬしの色鯉を正面から相手にせず、攻撃を避けて洞窟奥の赤い建物の穴へ入り、浮上して宮の内裏へ登ります。
内裏の建物にある宝箱から瓢箪の種を回収し、扉を開けます。花見舞台へ戻る扉も開けておくと往復しやすくなります。外の滝を鉤縄で登り、鳥居のある階段を上がると神域です。桜竜へ進む前に、義父の守り鈴の入手と、九郎へのお米からおはぎまでの会話を終えたか確認しましょう。
白木の翁たちを倒し、雷を桜竜へ返す
最初の白木の翁たちは、毒の霧に囲まれないよう移動しながら倒します。木が生えたら鉤縄で登り、白い翁へ落下忍殺を決めると周囲も巻き込めます。途中で現れる黒い翁を倒してもボスの体力は減らないため、白い翁を狙い続けます。
桜竜には、雷の落ちる木を使って反撃します。黄色く光った木へ鉤縄をかけ、空中で雷を受けたら着地前に攻撃して桜竜へ返しましょう。横に広がる下段の衝撃波はジャンプで越え、縦の衝撃波は横へ避けるか弾きます。
木が消える終盤は、桜竜の連続攻撃をしのぐ時間です。無理に前へ走らず、下段と縦斬りを見分けて避け、木が再び現れたら雷返しを決めます。桜竜が倒れたら剣を登り、目元へ忍殺して桜竜の涙を手に入れます。
