SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE葦名城本城の天守への登り方と弦一郎攻略
屋根から武者侍りへ入る経路、佐瀬甚助と葦名弦一郎の対処、御子・一心との会話から三方面の探索へ進む条件を解説します。
PC Steam版・App Ver.1.06
本城の正門は、階段を登るだけでは突破できません。屋根を足場に天守の窓へ入り、弦一郎を倒した後は御子と一心の話を聞いて、不死斬りと香の材料を探します。
屋根から天守上階 武者侍りへ入る
鬼仏「葦名城 本城」から正面の階段へ向かい、左右の建物の屋根へ鉤縄で上がります。階段上の侍大将は任意なので、天守を目指す場合は屋根へ移ってかまいません。中央の大きな天守へ近づき、外周の屋根を回って鉤縄の掛かる開いた小窓を探します。寄鷹衆がいるため、屋根の端で多数と戦わず、移動先を一つずつ確保しましょう。
窓から入ると、瓢箪の種が入った宝箱と鬼仏「天守上階 武者侍り」があります。ここを復帰地点にしてから内部へ進みます。青い服の侍が巡回する廊下は、背後忍殺で人数を減らせます。奥へ進めない時は、侍二人が座る部屋の天井を見上げ、鉤縄で天井裏へ入って反対側へ抜けてください。階段を上がると鬼仏「天守上階 葦名流伝場」に着きます。
佐瀬甚助の居合は鞘の光を合図に二度弾く
伝場の先の葦名流 佐瀬甚助は、納刀したまま間合いを詰める居合を使います。鞘が光った瞬間を合図に、速い二連撃へ続けて弾きを合わせます。通常ガードだけではHPが削れるため、押しっぱなしで耐えるより、光と二連撃の間隔を覚える方が短く決着できます。下段の危険攻撃が来た時は弾きを続けずジャンプへ切り替えます。
甚助を倒すと数珠玉を得て、奥の窓から天守望楼へ登れます。甚助の撃破自体は必須ではありませんが、この鬼仏からすぐ練習でき、弦一郎への通常の経路にもなります。二連弾きが安定しない場合は、攻撃を欲張って先に斬りかからず、居合一組への対応に絞ってみましょう。
弦一郎の突き・下段・掴みを見分ける
弦一郎は二度忍殺した後、巴流の姿でもう一度忍殺する連戦です。基本は近距離で斬り、相手が強く弾いたらこちらが弾く番へ移ります。後ろへ逃げ続けると弓で追われ、蓄積した体幹も回復されます。刀が届く距離で攻防を続け、長い連撃に入ったら反撃を挟まず最後まで受けるか、始動時に距離を取ります。
跳び上がって刀を振り下ろした後に「危」が出ます。最初の忍殺までは続く突きを見切る機会です。一度忍殺した後は下段も加わるので、「危」だけで決め打ちせず、刀を正面へ構えて突くのか、体をひねって横へ払うのかを見ます。突きには前へのステップで見切り、下段にはジャンプして踏み付けます。腕を伸ばす掴みはどちらでもないため、距離を取って空振りさせます。
跳び退きからの連射は弾きで受け、最後の矢まで待ってから近づきます。回復する時も相手の弓が届くので、ただ遠ざかって瓢箪を使うのではなく、攻撃が終わった直後を選びましょう。自分の体幹が危ない場合は、短く距離を空けてガードを構え、体幹の回復を優先します。
巴流では飛び込み突きと雷返しに備える
巴流に変わった直後は飛び込み突きが来るため、すぐ回復を押さず見切りに備えます。この形態でも突きは見切り、下段はジャンプ、掴みは離れるという使い分けを続けます。大きく距離を取って回復すると飛び込み突きで詰められることがあり、回復後も相手を見ておく必要があります。
雷をまとって跳び上がった時は、雷が届く直前にこちらも跳び、空中で受けた雷を着地前の攻撃入力で返します。早く跳びすぎて着地したところへ受けたり、雷を受けたまま着地したりしないようにしましょう。雷返しで動きが止まったら接近して斬り、通常の攻防へ戻します。
御子の間で次の目的と鍵を受け取る
勝利後は戦いの記憶で攻め力を上げ、天守から下の御子の間へ移ります。御子に竜胤断ちの話を聞き、香炉も調べ、会話を進めて一心を訪ねる案内を受けます。窓から外へ出て狼煙を目印に櫓へ向かい、一心に不死斬りについて尋ねます。一心が不在なら、御子との会話を進めたうえで、大手門の広場から石段を上がった建物の天狗にも話してください。
御子の間へ戻り、書庫へ移った御子から香花の話を聞き、近くの「鉄砲砦の社の鍵」を拾います。鍵は落ち谷のジラフの先で必要です。仙峯寺へは捨て牢の地下水路、落ち谷へは城裏の白蛇の社、葦名の底へは水手曲輪から身投げ場を経由します。先に底の隠し森まで開いてから獅子猿を倒すと、後で現れる首無し獅子猿の洞窟を通らずに戻れます。
