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Against the Storm

種族別のResolveを上げる順序と離脱の防ぎ方

Resolveは住居、食事、衣服、サービス、職場、Hostilityなどの影響を受けます。まず離脱を防ぐ条件をそろえ、評判を生む閾値へ届く種族から供給を厚くします。

PC Steam通常版 1.11.5・MODなし/DLC条件を区別

通常は3種族、DLCと地図効果で対象が変わる

基本ゲームの種族はHumans、Beavers、Lizards、Harpies、Foxesです。Keepers of the Stoneを有効にするとFrogs、Nightwatchersを有効にするとBatsが加わります。候補の全種族が毎回住むのではなく、通常の開拓で登場するのは3種族です。

例外としてSacred Groveでは4種族が登場し、Training Expeditionsには4種族を使う設定があります。Rebel Hideoutでは2種族に制限されます。必要品の共通部分を考えるときは、全種族の一覧より、その開拓で表示されている種族パネルを基準にしてください。

現在値と目標値を分け、下がる理由を特定する

種族パネルを展開し、プラスとマイナスの内訳へカーソルを合わせます。現在のResolveは効果の合計へ徐々に近づくため、食事を許可した直後やStorm開始直後の数字だけで安全とは判断できません。住民は休憩で食事や衣服、サービスを満たすので、倉庫に物資が来た瞬間に全員へ効果が行き渡るわけでもありません。

Resolveが1を下回ると離脱が始まります。ResilienceはResolveが下がる速さに関係し、低い値になった後の離脱そのものを無効にする能力ではありません。LizardsやBatsに余裕があるように見えても、Stormの残り時間と目標値が低いままなら対処が必要です。

消耗しにくい住居から、閾値へ届く食事とサービスへ進む

先に住居不足とHearthの消火を直し、次に好物の供給を整えます。HumansとFoxesにはPorridge、BeaversとHumansにはBiscuits、LizardsとHarpiesにはJerkyというように、現在いる複数種族が利用できる料理を探すと生産設備を共有できます。ただし材料と設計図をそろえられることが選定の前提です。

Frogsは基本住居を必要とせず、Shelterを使いません。Frog Houseは住居条件を満たすためにも重要です。職場のComfortも確認しましょう。生産の得意分野による収量の追加抽選と、ComfortによるResolve上昇は別の効果なので、アイコンを見て目的に合う配置を選びます。

狙い優先して確認する欄
Stormの離脱回避住居、Hostility、食料不足、イベント作業中効果
少ない設備で底上げ複数種族が好む料理・衣服とその供給元
特定種族の評判獲得青い閾値との差、人口、利用できるサービス
職場で補助Comfortの適性、Rain Engineの効果と稼働状況

Favoringは他種族の低下と再使用待ちを含めて使う

Favoringは対象種族のResolveを5上げ、他種族を5下げます。危険な種族を助けても、別の種族が離脱水準に入れば問題が移るだけです。切り替える前に全種族の内訳を見て、対象外がStormを耐えられるか確認します。

Favoringを止めると60秒間は次のFavoringを使えません。BatsはFavoringできず、1種族だけの状態でも使えません。地図や効果によって禁止される場合もあります。BatsにはComfort適性による職場の補助もありません。食事・衣服・住居や利用できるRain Engineの効果、Hostilityの調整など、別の手段を選びます。

顔が青くなる種族へ供給を合わせる

種族ごとのResolveが青い閾値へ届くと、その種族が評判を生み始めます。全種族へ均等に物資を配るより、もう少しで閾値へ届く種族に必要な料理やサービスを追加する方が、勝利へ近づく場面があります。供給開始後は休憩が行き渡る時間も見込みます。

その種族がResolveから評判を得ると、Decadenceによって次の閾値が上がります。最初の料理だけでいつまでも稼げるとは限りません。青い状態が止まったら、在庫切れなのか閾値が上がったのかを調べ、別種族を上げるか、衣服やサービスを足すかを決めてください。

チェックとメモはこのブラウザーに記録します。ゲームのセーブや集落の状態とは連動しません。

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