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ワープ研究と恒星間進出の準備

恒星間へ進むときは、Icarus用のDrive Engineと物流船用のLogistics Carrier Engineを別々に研究します。Space Warperを作っただけでは両方がワープできる状態になりません。まず自分が往復できる装備を揃え、その後に新しい資源拠点の輸送を自動化します。

PC Steam通常版 0.10.35.29151・MODなし

IcarusはDrive Engine Lv.4で解禁する

Gravitational Wave Refractionを研究すると、Graviton LensとSpace Warperの通常レシピを使えるようになります。IcarusのワープにはDrive Engine Lv.4が必要で、その前提としてMecha Core Lv.4、Gravitational Wave Refraction、前段階のDrive Engineを揃えます。Mecha Coreを上げただけでワープ操作が解禁するわけではありません。

Mecha Core Lv.4には紫マトリクスも必要です。黄色の研究だけでSpace Warperを作れるようになっても、メカ側の前提が残っている場合があります。技術ツリーでは部品レシピとメカの性能強化を分けて進め、紫の製造列を確保してから初めての恒星間探査を予定しましょう。

少量のレンズ製法から緑の製法へ移す

通常のSpace WarperはGraviton Lens×1から1個を10秒で作ります。レンズはStrange MatterとDiamondを使い、Strange MatterはMiniature Particle Colliderで重水素などを処理する製品です。最初の探査分を少量作る用途に向きますが、物流船が何度も往復する段階では上流の重水素消費まで見て増産を決めます。

Gravity Matrixを解禁すると、緑マトリクス1個からSpace Warper8個を10秒で作る別レシピを利用できます。緑はレンズと量子チップから2個できるため、レンズをそのままワーパーへ変える場合とは材料の使い方が変わります。緑のラインが安定したら、研究用とは別にワーパー製造へ分岐を設け、輸送ステーションへ継続して補給します。

専用スロット・燃料・復路を揃える

Space Warperはメカパネルの専用スロットへ入れます。インベントリに持つだけでは起動できません。惑星を離れ、高度1000m以上の航行状態になってからワープ操作を行います。標準のCaps Lockが日本語IME環境で反応しない場合はShift+Caps Lock、またはキー割り当ての変更を使います。

Icarusはワープを開始するたびにワーパーを1個消費します。往路分だけで出発せず、復路分と途中で再起動する場合の予備も持ちます。ワーパーは起動用の消耗品であり、飛行エネルギーを補う燃料ではありません。燃焼室に燃料を入れ、コアを回復させ、Mecha Coreで容量、Energy Circuitで回復速度を補強してから出発します。

新しい資源と輸送の帰路を作る

最初の恒星間拠点は、初期星系で不足するシリコンやチタン、加工を簡単にできる資源など、持ち帰る目的を決めて選びます。資源の種類だけでなく、設置する発電・採掘設備を持参できるか、往復の燃料を確保できるかも合わせます。到着後は採掘列を作り、まず持ち帰り品を得てから設備を増設すると、資源調査だけで荷物が尽きる事態を避けられます。

物流船のワープにはLogistics Carrier Engine Lv.4を研究し、船を出すステーションへSpace Warperも補給します。Icarus側のDrive Engine研究を済ませても、物流船の条件は別です。供給・需要、船、充電、ワーパー、距離設定が揃った輸送経路を作り、帰還後も在庫が増えることを確かめてから次の星系へ広げましょう。