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最初の惑星間往復と恒常輸送の始め方

最初の惑星間移動は、同じ星系にあるチタンやシリコンの採掘地へ向かいます。Icarus自身の移動はDrive Engine Lv.2で始められ、Space Warperは不要です。初回は材料を手運びし、黄マトリクスでInterstellar Logistics Stationを解禁してから恒常輸送へ移します。

PC Steam通常版 0.10.35.29151・MODなし

燃料・設備・積荷の空き枠を揃える

Drive Engine Lv.2には前段階のエンジン研究とMecha Core Lv.2が必要です。研究を終えたら、目的地の資源に合わせて採鉱機、溶鉱炉、ベルト、仕分機、貯蔵庫を持ちます。現地で利用できる風力・日照を調べて発電設備を選び、送電塔も忘れずに入れます。敵がいる設定では、着陸先の安全確保に必要な装備も用意します。

燃料は燃焼室に入れた分と予備を分け、出発前にコアエネルギーを回復させます。Energetic Graphiteや研究済みの燃料棒など、継続して補充できる燃料を使いましょう。帰路ではインゴットを積むので、建築品で全枠を埋めないようにします。現地に残す設備と持ち帰る設備も、出発前に決めておくと荷物を整理しやすくなります。

航行モードへ入り目的地へ向かう

標準設定ではSpaceを2回押して離陸し、飛行中にSpaceで上昇しながらWで進むと航行モードへ入ります。惑星の地表から離れる方向へ上昇し、星図で選んだ目的地へ進路を合わせます。Shiftで加速し、近づいたらSで減速します。キー割り当てを変更している場合は、対応する離陸・上昇・加減速操作を使います。

最初から速度を最大にしたまま着陸を狙うより、目的地を視野に入れた状態で減速し、接近方向を整えると通り過ぎにくくなります。宇宙へ出たからといって燃焼室の管理が不要になるわけではありません。大きな加速や方向転換を繰り返す前にエネルギー残量を見て、復路用の予備燃料を残します。

現地製錬と手運びで黄の研究を進める

チタン鉱脈では採鉱機→ベルト→Arc Smelter→貯蔵庫を作り、Titanium Ingotに加工します。チタン鉱石2個がインゴット1個になるため、鉱石のまま運ぶより積荷を圧縮できます。シリコン鉱脈でも同様にHigh-purity Siliconへ製錬します。帰還後に工場を動かしている間も、現地の貯蔵庫へ材料が貯まる構成にします。

初期惑星へ戻ったら、チタンをTitanium Crystalと黄マトリクスへ回します。物流設備がないうちは必要に応じて手運びを繰り返し、Interstellar Logistics Systemとその前提研究を終えます。研究だけでなくステーションと船の製作にもチタン合金やProcessorを使うため、持ち帰り分を黄だけへ使い切らないようにしましょう。

供給元と受入先を結び輸送船を配備する

惑星をまたぐ輸送にはInterstellar Logistics Stationを両側に置き、Interstellar Logistics Vesselを使います。Planetary Logistics Stationと物流ドローンは同じ惑星内の輸送用です。チタン産地では対象アイテムをRemote Supply、初期惑星ではRemote Demandに設定し、産地の製錬列から搬入、初期惑星の出口から工場へ搬出します。

船とその発進に必要な電力は、往復する側のステーションへ揃えます。反対側に船がなくても輸送相手にはなれますが、両方に船を配備する場合はそれぞれの充電が必要です。初回は搬入した在庫、船の搭載、充電、供給と需要の組み合わせまでを一組で成立させます。同一星系内の通常航行でまずチタン便を動かし、シリコン便や恒星間のワープ輸送を後から追加しましょう。