本文へ

青から赤マトリクスへ進む手順

Energy Matrix(赤マトリクス)にはEnergetic GraphiteとHydrogenが必要です。青のラインを維持しながら石油精製を始め、精製油と水素の両方を搬出できる構成を作ります。最初は石炭からグラファイトを作る経路にすると、設備の役割を分けやすくなります。

PC Steam通常版 0.10.35.29151・MODなし

石油設備と赤マトリクスを解禁する

Plasma Extract RefiningでOil Extractor、Oil Refinery、Plasma Refiningを解禁し、その先のEnergy Matrixを研究します。採油機と製油所の建造にはSteel、Stone Brick、Circuit Board、Plasma Exciterを使います。石油設備を置き始める前に、鋼鉄と石材、プラズマ部品を作れる状態にしておきましょう。

油井へOil Extractorを設置し、Crude OilをベルトでOil Refineryへ送ります。製油所はPlasma Refiningに設定します。このレシピは原油2個からHydrogen1個とRefined Oil2個を4秒で出します。水素だけを欲しい場合でも精製油は同時に発生するので、最初から二種類を分けて取り出します。

水素とグラファイトを別々に供給する

Coal×2をArc Smelterで2秒処理するとEnergetic Graphite×1になります。これを赤の生産用Matrix Labへ送り、石油側から水素を合流させます。赤1個にはグラファイト2個と水素2個を使い、基準時間は6秒です。通常の研究所1基が連続稼働すると毎分10個の赤ができます。

増産なしで赤毎分60個を目標にするなら、研究所6基、水素毎分120個、グラファイト毎分120個が必要です。石炭製錬だけでグラファイトを作る場合、Arc Smelter4基が担当します。水素をPlasma Refiningだけで賄うなら製油所8基が必要で、原油消費は毎秒4個、同時に精製油が毎分240個出ます。油井の現在の流量が足りなければ、別の油井を接続するか目標を下げます。

精製油の出口を先に作る

精製油はStorage Tankへ送り、黄マトリクスに必要なPlasticやOrganic Crystalの原料として残します。貯蔵は時間稼ぎなので、タンクが満杯になれば水素側も止まります。赤の生産が急に止まったら、石炭不足だけでなく製油所の精製油出口も追ってください。生産設備が足りるのに稼働しない場合の代表的な原因です。

X-Ray Crackingは精製油と水素から水素とグラファイトを作る別の経路です。原料として投入する水素も必要で、精製とは異なる循環を持ちます。初めて赤を作る段階では通常精製と石炭製錬で始め、精製油を化学製品へ流す予定まで決めてから追加すると、どの工程で詰まったかを判別しやすくなります。

チタンと最初の宇宙飛行へ研究を進める

赤が流れ始めたらTitanium Smelting、Mecha Core Lv.2、Drive Engine Lv.2を進めます。Drive Engine Lv.2は青100個と赤100個を使い、Mecha Core Lv.2と前のエンジン強化が前提です。これで同じ星系の別惑星へ移動し、チタンを手運びする準備ができます。黄を先に大量生産しないと宇宙へ出られない、という順序ではありません。

並行してBasic Chemical EngineeringからPolymer Chemical Engineering、High-Strength Crystal、Structure Matrixへ研究をつなぎます。黄の主原料Organic CrystalとTitanium Crystalを作る枝です。青と赤を消費する研究が増えるので、すべての性能強化を先に取るより、宇宙飛行と黄の材料に必要な研究へ絞ると手運び期間を短くできます。