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No Man's Sky

製作・精製の進め方と素材不足の調べ方

製作、装備の設置、精製は使う画面と必要な準備が異なります。完成品から原料へ順に戻って不足を調べ、必要な分だけ加工する方法をまとめます。

PC Steam版 7.13・ノーマル設定

製品・装備・精製を使い分ける

製作と精製の違いは、序盤の船修理で覚えられます。Metal PlatingはFerrite Dustから所持品で作る製品です。一方、Pure FerriteはPortable RefinerへFerrite Dustを入れて作る素材です。Ferrite Dustを持っているだけでは、Pure Ferriteを要求する修理欄には投入できません。

Analysis Visorも、完成品を荷物に作る操作ではなく、マルチツールへ設置する技術です。CarbonからCarbon Nanotubesを作った後、装備欄の設置途中の要求へ投入します。材料が見つからないときは、原料・製品・装備のどの段階で止まっているかを分けましょう。

作りたいもの使う方法原料と用途
Metal Plating所持品で製作Ferrite Dustから製作し、Pulse Engineの修理へ使う
Pure FerritePortable Refinerで精製Ferrite Dustから精製し、Launch Thrusterの修理へ使う
Di-hydrogen Jelly所持品で製作Di-hydrogenから製作し、Launch Thrusterの修理へ使う
Analysis Visorマルチツールへ設置Carbon Nanotubesを用意して設置を完了する

完成品から原料へ順に不足を調べる

複雑な製品は、最終品の材料だけ集めても完成しません。中間部品を作るための原料まで製作ツリーで確認し、持っている品を差し引いて必要な作業を整理します。目的の品を追跡しておくと、途中で別の採集に移った後も戻りやすくなります。

同じ原料を複数の部品で使う場合は、それぞれを別々に数えず合計します。ただし、生存用の携帯資源や別の修理へ残す分まで製作に使わないようにしてください。数量を記録するときは、現在の製作画面に表示された値を使います。

  1. 最終的に作りたい品と個数を決める。
  2. 製作ツリーで中間部品と、その原料を順に確認する。
  3. すでに持っている完成品・中間部品・原料をそれぞれ差し引く。
  4. 不足素材をまとめ、生存用に残す分を加えて採集計画を作る。
  5. 中間部品から作り、最終品を完成させる。

Portable RefinerでPure Ferriteを作る

Portable Refinerは、地表へ置いて使い、作業後に持ち運べる精製機です。建築メニューから設置し、燃料欄へCarbonを入れます。次に入力欄へFerrite Dustを入れ、出力がPure Ferriteになっていることを確かめて処理を始めます。船修理で要求された分を作り、余った原料も回収しましょう。

入力欄と燃料欄は別です。Ferrite Dustを入れても処理が動かないときは、Carbonが燃料欄に入っているかを見ます。目的と違う出力が表示される場合は入力素材を取り違えていないか調べます。回収したPure FerriteはLaunch Thrusterの修理欄へ投入してください。

  1. 建築メニューでPortable Refinerを選び、表示された材料で設置する。
  2. 燃料欄を開き、Carbonを補給する。
  3. 入力欄へFerrite Dustを入れ、出力名がPure Ferriteであることを確かめる。
  4. 必要な量を処理し、出力欄からPure Ferriteを所持品へ回収する。
  5. 残りの原料を取り出し、移動する場合はPortable Refinerも回収する。

精製機を増やす前に作業の詰まりを探す

まずはPortable Refinerで、原料を入れる、燃料を足す、出力を受け取るという流れを覚えます。この精製機は入力素材が一種類の処理に使います。二種類以上を組み合わせるレシピを扱いたくなったときに、対応する設備の研究へ進めば、用途のない設備を増やさずに済みます。

Personal Refinerはエクソスーツ内で使える技術です。採集先で毎回Portable Refinerを置く手間が気になるようになったら検討できます。どの設備でも燃料の要否と入力欄を確認し、まずは用途が分かっている素材の加工から試してください。

困っていること先に見直すこと設備を選ぶ基準
採集と基地の往復が多い採集品と加工品のどちらを運ぶか探索中に処理できるものを検討する
原料が余る一方で部品が足りない製作と精製の工程を分ける必要な工程を扱えるものを選ぶ
何がどこに残ったか分からない終了時の回収手順を統一する増設より先に置き場所を整理する
必要な処理が表示されないレシピと入力欄の条件を確認する目的に合った設備の設計図を調べる

材料がそろっているのに作れない場合

最初に確認するのは、要求品の正確な名前、使える保管先、製品を受け取る空き枠です。次に、設計図を知っているか、設置途中の装備へ投入する操作が残っていないかを見ます。画面を変えるだけで解決する問題と、採集が必要な問題を切り分けましょう。

製作後の品を別の用途に使ったり、売ったりした場合は計画が変わります。長い製作工程を再開するときは、前回のメモをそのまま使わず現在の所持品と突き合わせます。新しく分かった精製レシピは、カタログで確認できるようになります。

  1. 要求名と手持ちの品名が完全に一致するか確認する。
  2. 必要品を今の操作から利用できる保管先へ移す。
  3. 製品の受け取り先に空きがあるか確認する。
  4. 設計図・設置途中の欄・精製入力を目的に応じて見直す。
  5. 解決後に不足数を計算し直してから追加採集する。