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沼を攻略する:霊廟のカギから鉄と大骨まで

沼で最初に作るべきものは、長く戦い続ける状況ではなく、クズ鉄を持って戻れる経路です。長老から得た霊廟のカギ、毒への備え、採掘用のつるはしを整え、探索・搬出・鍛冶を短い往復に分けます。鉄の使い道を決めてから大骨へ挑むと、山へ進む準備もつながります。

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初回は霊廟を一つ調べ、帰るところまでを目標にする

長老の戦利品に霊廟のカギがあります。沼へ出発する前にカギを荷物へ入れ、つるはし、武器、食事、毒への備えを一緒に点検します。カギを入手したことと、カギを持って霊廟へ着いたことは別です。拠点の箱へ置いたまま出発しないようにします。

沼の奥で拠点を作り始めるより、まずは戻りやすい場所に補給地点を用意します。隣接する草原や黒い森も候補です。出発地点、見つけた入口、荷物を一時保管する場所を地図に記録し、探索中に帰り道を作り直さなくて済むようにします。

初回から広い範囲を埋める必要はありません。一つの霊廟まで到達して引き返し、次の往復で採掘を進める形でも十分です。戦闘と採掘で食事や装備が消耗したら、荷物が満杯になる前でも戻ります。

  1. 霊廟のカギ、修理したつるはし、武器、食事と毒耐性蜂蜜酒を用意する。
  2. 補給地点から霊廟までの往復経路を確認し、地図へ記録する。
  3. 一度に持ち帰る量を決め、探索と搬出を分けて繰り返す。

毒耐性蜂蜜酒は、主成分を醸造してから持ち込む

毒への準備には、蜂蜜酒の湯沸かしで作る「蜂蜜酒主成分:毒耐性」を使います。主成分は完成した蜂蜜酒ではありません。発酵樽へ入れて醸造し、「毒耐性蜂蜜酒」になったものを持ち出します。

毒耐性の主成分には蜂蜜10、アザミ5、ネックの尾1、炭10を使います。炭を金属の加工に使い切っていると、原料の製作も止まります。鍛冶用と蜂蜜酒用の在庫を分けると、出発直前の不足に気づきやすくなります。

沼へ入る前に使い、効果の表示が出ていることを確認します。飲む品を回復用の蜂蜜酒と取り違えたり、箱から主成分だけを取り出したりしないようにします。耐性を準備しても、食事や敵の数の管理は続けます。

工程用意するもの・確認する表示
主成分を作る蜂蜜酒の湯沸かし:蜂蜜10、アザミ5、ネックの尾1、炭10
醸造する主成分を発酵樽へ入れ、発酵中・完成の表示を確認する
使用する完成した毒耐性蜂蜜酒を使い、効果の表示を確認する

カギで入口を開き、クズ鉄を採掘する

沈んだ墓地(霊廟)の入口を見つけたら、カギを携帯して入口を操作します。まだ入口を発見していない場合は、同じ場所で待つより探索範囲を変えます。沼へ着いたことだけを、採掘場所を確保したこととして数えないのが大切です。

クズ鉄を得る堆積物は、つるはしで壊します。銀の鉱脈とは必要な採掘段階が違い、枝角のつるはしでも対象にできます。採掘中に進まなくなったら、道具の耐久度と、狙っているものが採掘対象かを先に確認します。

通路を掘り進めるときは、敵への対処と採掘を同時に急がないようにします。武器へ切り替えられる余裕を残し、戻る通路を見失わない範囲で進めます。入口まで戻るだけで食事や耐久度を使い切るなら、その回の採掘量を減らします。

古くなった骨も捨てずに保管します。大骨を呼び出すときに使うので、鉄を集める遠征と並行して確保しておくと、後から供物だけを探し直す往復を減らせます。

クズ鉄は溶解炉へ運び、鉄として使う

採掘して得たクズ鉄は、溶解炉で鉄へ加工します。クズ鉄を箱へ入れただけでは、鉄を要求する装備の材料はそろいません。溶解炉、燃料の炭、出来上がった鉄の回収までを一つの工程として扱います。

溶解炉と鉄溶鉱炉は投入対象が違う設備です。沼で集めるクズ鉄は溶解炉で扱います。後の平地で使う黒い金属のくずと同じ炉へ入ると考えないようにすると、設備の取り違えを防げます。

搬出の前に、所持重量と通れる移動手段を確認します。ポータルを通れないと表示されたら、まず携帯品とワールド設定を確認し、通過できる前提で集め続けないようにします。必要なら荷物を分け、補給用の移動と金属を運ぶ移動を別の計画にします。

加工が止まったら、鉱石の投入、炭の投入、完成品の回収の順に確認します。材料の名前が似ていても、クズ鉄と鉄は別の品です。作りたい装備が要求する側を、製作画面で読み直します。

鉄のつるはしと鍛冶場のレベルを先に計画する

山で銀を採掘する準備として、鉄のつるはしを確保します。品質1では鉄20と木の芯3を使い、鍛冶場レベル2が必要です。鉄20だけを集めて戻っても、木の芯や製作台の条件が欠けていれば作れません。

装備を作る前に、鍛冶場の表示レベルを確認します。改良設備を置いたつもりでも製作画面の要求を満たしていない場合は、必要なレベルと、利用している鍛冶場の表示を照合します。材料不足と設備条件の不足を分けて考えると、余計な採掘を減らせます。

残りの鉄は主武器、防具、生活設備のどれに回すかを決めます。一度に全種類の武器を作るより、普段使う武器を一つ決め、次の出発に使える食料と蜂蜜酒も残す方針にします。鍛冶だけが進み、探索の補給が止まる状態を避けます。

山に向けた準備品品質1の条件不足時の確認先
鉄のつるはし鉄20、木の芯3、鍛冶場レベル2鉄への加工、木の芯、利用中の鍛冶場レベル
毒への備え主成分の製作後、発酵樽で醸造する蜂蜜酒の湯沸かしと発酵樽の工程
大骨の供物古くなった骨10探索で回収した骨の保管箱

大骨には古くなった骨10を供え、打撃の手段を用意する

大骨の祭壇では、古くなった骨10を供物として使います。モデルやヤグルスのように複数の台座へ並べる方式ではなく、祭壇へ供物を使う方式です。供物の前に、周囲から離脱する経路と補給の残量を確認します。

大骨は打撃に弱く、刺し攻撃には強い耐性があります。弓や槍だけを使って削りが進まないときは、攻撃の種類を見直します。大骨用の主武器を決めてから食事と防御を整え、足元や周囲の敵に注意しながら攻撃する機会を作ります。

毒耐性蜂蜜酒を用意したからといって、敵の攻撃へ連続して踏み込む必要はありません。体力が減った場面では攻撃を止め、退くためのスタミナを残します。装備を替えても倒れる場合は、召喚前の食事、効果の表示、周囲の敵の数を順に点検します。

大骨からは叉骨を得られます。地中の銀などを探す助けになるので、山へ進む際の探索用品として保管します。叉骨は鉱脈を壊す道具ではないため、鉄のつるはしの準備は別に済ませます。

鉄が増えないときは、採掘より前後の詰まりも調べる

遠征回数を増やしても装備が作れない場合、採掘量だけが原因とは限りません。カギを忘れる、重量で帰れない、炭が足りず加工が止まる、鍛冶場レベルを満たさないといった別の工程の詰まりを一つずつ直します。

死亡が続く場合は、回収の出発前に食事と予備品を整えます。元の装備の強さを当てにして同じ経路へ飛び込むと、回収用の食料まで失います。補給地点から回収地点までを短い区間に分け、危険な区間の移動と敵との戦闘を同時に片づけようとしないようにします。

症状先に確認すること
霊廟に入れない対象の入口と、携帯中の霊廟のカギ
クズ鉄はあるが製作できない鉄への加工と、材料・鍛冶場レベルの要求
搬出できない重量、携帯品、移動手段、ポータルの表示
大骨への攻撃が進まない武器の攻撃種類。刺し攻撃に頼りすぎていないか
探索前より備蓄が減る遠征の長さ、死亡回収用の別在庫、加工待ちの材料