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オーシュットの捕獲・魔物の選び方と使用制限

捕獲率を上げる準備、6枠の使い分け、ダンジョンボスを捕まえられるタイミングを確認します。通常のけしかけるとEXアビリティの制限も区別します。

HPを残して、捕獲画面の成功率を確認する

捕獲率はHPの減少、判明した弱点、ブレイク、状態異常などで変わります。すべての敵に共通の残りHPや成功率を当てはめず、捕獲画面の値で判断します。

自動捕獲を有効にしていると、オーシュットが倒した魔物を自動で捕まえることもあります。確実に狙いたい魔物では、自動捕獲だけを待たず、HPを残した手動捕獲を使います。

  1. 「調べる」で捕まえたい魔物の残りHPを確認し、弱い攻撃でHPを減らします。倒してしまうと手動の捕獲は選べなくなるため、HPを残すように調整してください。
  2. 弱点を調べ、相手をブレイクさせます。状態異常も捕獲率を上げる手段ですが、効かない相手には別の方法を使います。
  3. オーシュットの「捕獲」を開き、表示された成功率を確認します。BPを使うと捕獲率を上げられます。
  4. 失敗したときは敵が立て直す前に、次の削り役と回復役の行動を確認します。捕まえる準備のために全員が攻撃して倒してしまわないようにしましょう。

相棒と捕獲した6体を分けて考える

第1章で選ぶ相棒はアカラかマヒナです。アカラは武器弱点、マヒナは属性弱点を自動で選んで攻撃します。一度選んだ相棒は変えられません。第1章を後から酒場で見ても、相棒を選び直すことはできません。

相棒とは別に、捕獲した魔物を6体まで連れ歩けます。新しい魔物を捕まえるときは、残す魔物と手放す魔物を確認します。「かこう」を選ぶと、その魔物は食べ物になり、けしかける一覧からいなくなります。

物語で加わるアクタ・テラ・グラチェスも、通常の捕獲6枠とは別です。

食べ物は回復だけでなく、夜の「てなずける」にも使います。依頼で住人を連れ歩く場合は、必要な食べ物を先に確認し、戦闘でよく使う魔物を加工してしまわないようにしてください。

通常の魔物と最大ブースト限定の魔物

通常のけしかけるで呼べる魔物でも、みんなでけしかけるでは選べない場合があります。グレーになっている魔物は、その技で呼べるか、BPが足りているかを確認してください。

みんなでけしかけるは、通常で3体、BPを使うと選べる回数が増え、最大で6体を順に呼びます。同じ魔物を繰り返し選べるため、全体への連続攻撃や補助を組み合わせて使えます。

区分使い方確認する制限
通常の魔物けしかけるで繰り返し呼ぶ消費SPはなし。ブーストで回数や効果が変わるものがある
一部の強力な魔物BPを3使って呼ぶ最大ブーストが必要。捕獲した1体につき1戦闘1回
みんなでけしかける複数の魔物を順に呼ぶオーシュットの物語終了後に習得。消費SP48。最大ブースト専用の魔物は選べない

ダンジョンボスは初回と再出現を区別する

表の魔物は最大ブーストを使う強力な枠です。捕獲できても毎ターン無制限に呼べるわけではありません。通常の魔物で削りを補い、必要な場面に残しておきます。

魔物捕獲を狙う場所と条件使いどころ
歴戦のサメ分かつ大海。固定の個体を倒した後、昼の通常エンカウントで探す全体への短剣攻撃と、味方のHP・SP・BP回復
ウミボウズ分かつ大海。渦の個体を倒した後、夜の通常エンカウントで探す敵1体への杖攻撃とシールド削り
夢喰らいモンテワイズの縁無き墓所。固定の個体を倒してから再出現を探す全体への闇攻撃と、物理回避・魔法反射の補助
デザートワーム流砂の牢獄。固定の個体を倒してから再出現を探す全体攻撃と、敵の物防・属防低下

6枠はダメージだけで選ばない

武器の種類が違う全体攻撃、連続攻撃、味方の強化、敵の弱体化、回復を使い分けられると、1人で対応できる局面が増えます。特にみんなでけしかけるを覚えた後は、通常の魔物を組み合わせる価値が高まります。

たとえば、同じ武器で複数回攻撃する魔物はシールド削りに使い、味方全体を強化する魔物はブレイク後の攻撃準備に使います。狙うボスの弱点と、今のパーティに足りない補助を確認して入れ替えましょう。

昼のフィールドコマンド「けしかける」は、町の人へ挑む戦闘です。オーシュット自身の通常攻撃を使う戦いとは仕組みが異なるため、単独で回復・攻撃できる魔物と相棒を準備します。戦闘中の固有アクションと、住人に対するコマンドを混同しないようにしてください。