弱点・ブレイク・BPと底力の使い方
敵のシールドを削る行動と、ブレイク後にダメージを出す行動を分けて考えます。ボスに勝てないときの確認順もまとめています。
弱点を見つけ、削る役と攻撃する役を分ける
敵の弱点となる武器や属性を当てるとシールドを削れます。装備できる武器はベースジョブとバトルジョブで変わるため、パーティ全体で使える武器の種類を増やすと弱点を試しやすくなります。
通常攻撃で使う武器は切り替えられます。持っている武器を確認し、同じ攻撃ばかり試さないようにします。ボスは弱点が保護されたり、戦闘中に弱点やシールド数が変わったりするため、一覧の初期情報だけで判断せず、敵の状態表示と行動も見てください。
ブレイクする順番を行動順から決める
ブレイク中は弱点でない攻撃もダメージを通しやすくなります。削り用の弱点攻撃にこだわらず、その仲間が最も得意とする攻撃へ切り替えます。
- 行動順を見て、ボスが動く前にシールドを削り切れるか確認する。
- 削り切れるなら、先に動く仲間へ削り役を任せる。後から動く攻撃役は、ブレイクしてから強い技を使う。
- 削り切れない場合は回復や防御を挟み、次のターンにブレイクできるよう調整する。
- ブレイクしたターンとその次のターンに攻撃を集中させる。敵が復帰する前に、HP回復や次の削り方も準備する。
BPは使う人数と使うタイミングを絞る
ブーストで何が強化されるかは行動ごとに異なります。通常攻撃なら攻撃回数を増やせますが、すべての技が同じように多段化するわけではありません。回復や補助の効果も技の説明を確認してください。
全員が同時にBPを使い切ると、次のシールド削りや回復が難しくなることがあります。攻撃役にBPを残し、別の仲間に回復や補助を任せると、ブレイク中の攻撃機会を活用しやすくなります。奥義は最大までブーストして使います。
BPは通常、新しいターンになると1ずつ回復します。ただし、ブーストを使った次のターンは自然回復しません。所持できる上限は5ですが、1回の行動でブーストに使えるのは3までです。
底力とサポートアビリティを役割に合わせる
底力は主人公ごとに効果が違います。キャスティの調合、ソローネの追加行動、パルテティオのBP補充など、攻撃以外にも戦況を整える使い方があります。誰の底力が使えるかを確認してから、そのターンの役割を決めましょう。
習得したサポートアビリティは、ジョブを変更しても装着できます。習得しただけで装着し忘れていないか、ボス前に確認してください。攻撃を受けて倒される場合は生存を、シールドを削り切れない場合は武器や連続攻撃を優先して見直します。
