ポケットモンスター エメラルド自転車・釣り・サファリ・寄り道

日本語GBA版

道具や時間、通信環境が関わる寄り道を、先に準備したいものから確認できます。

確認メモを準備しています。

自転車は行き先に合わせて交換する

マッハじてんしゃは砂の坂やひび割れた床、ダートじてんしゃは段差や細い足場で役立つ。目的地で進めなくなったら、キンセツの店へ戻って種類を替える。

そらのはしらは、物語で初めてレックウザに会うときと、その後に捕まえに戻るときで床の状態が異なる。再訪時はマッハじてんしゃを用意する。

釣りは道具ごとに候補を確認する

つりざおを登録すると、水辺で使い直しやすい。画面の合図に合わせて操作し、失敗したら同じ水面でやり直す。高いランクのつりざおが、すべての目的に向くわけではない。

ヒンバスは119番道路の限られた釣りマスで探す。どのつりざおも使えるので、1か所で何度か試しながら水面を順に調べる。ムロタウンの流行を変えると候補の場所も変わる。

サファリゾーンは持ち物と区画を分けて考える

121番道路の入口から参加する。ポロックケースを用意し、行きたい場所に応じた自転車も持っていく。通常の野生戦と違い、自分のポケモンで攻撃して弱らせることはできない。

北東・南東の拡張エリアは殿堂入り後に開く。図鑑や出現場所でこの2区画が表示されている場合は、クリア後の候補として読む。

ひみつきちは、ひみつのちからを覚えてから作る

111番道路でわざマシン43を受け取り、対応する木や岩のくぼみを調べる。設置できる家具をそろえ、自分が戻りやすい場所を選ぶと使いやすい。

友達のひみつきちを利用するには、対応するソフトとのレコード混ぜが関わる。通信の相手や環境を用意できるか確認し、自分のセーブだけで常に利用できるものとして予定を組まない。

時計が関わる要素をまとめて確認する

あさせのほらあなは満潮が0~2時・9~14時・21~23時、干潮が3~8時・15~20時。ゲーム内時計で確認し、潮が切り替わったら洞窟の外へ出て入り直す。

エーフィは12:00~23:59、ブラッキーは0:00~11:59に、なつき度220以上でレベルを上げる。きのみの成長や日替わりの受け取りにも時計が関わる。実機では時計用電池などの状態も確認する。

日本語GBA版のトレーナーヒル

日本語版は、対応するポケモンバトルカードe+とカードeリーダー+を使う内容が中心になる。8枚のカードで4階建ての施設を作り、挑戦や報酬につなげる。

必要な周辺機器や対応カードを持っていない場合は、通常のストーリー攻略やフロンティア攻略を先に進める。海外版のコース名や景品表を、そのまま日本語版の常設内容として扱わない。