ゼルダの伝説 知恵のかりものミナミノ森とミナミノ遺跡を進む

火をつける、足場を増やす、モノを引き動かすという使い方を覚える区間です。遺跡で手に入る剣は、使う場面を選んでエネルを残します。

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開始の目安: ミナミノ村を出て、地図に示された行き先を探している。

この章の目標: ミナミノ遺跡の裂け目を修復し、ルーベリの家から次の地方へ出発する。

  1. 森へ入る前に、着火と戦闘の手段を増やす

    森の洞窟でキャンゾルを見つけたら、倒して覚えておきます。頭の火を、草や燭台へ近づけて使える魔物です。敵への攻撃だけでなく、先の仕掛けを動かす道具として選べるようにします。

    進行の確認: キャンゾルを呼び出せることを確かめてから、洞窟を出ます。

  2. 寄り道をするなら、ピーハットのいる洞窟へ入る

    森の洞窟にいるピーハットは、近づく相手を回転する葉で攻撃します。突っ込まず、動きが止まるところを狙うか、呼び出した魔物を使って倒します。必須の寄り道ではありませんが、覚えればこの先の戦闘でも使えます。

    進行の確認: 必要コストが手持ちの△に収まっていれば、次の戦闘で試せます。

  3. 裂け目の入口を調べ、ミナミノ森の無へ入る

    目的地の近くでは、地面が欠けている場所を無理に横断しません。トリィの案内を聞き、裂け目の入口から無の世界へ進みます。入った後は、浮かぶ足場の向きと高さを順に見ます。

    進行の確認: 森とは見た目の異なる、地形が浮いている場所へ移ります。

  4. 足場の端から次の島を見て、届く高さを作る

    浮かぶ島の間では、着地する場所を決めてから跳びます。低い段差はテーブルや木箱、横の隙間はベッドを使って調整します。足場を増やすときは、今乗っているカリモノが消えないかも見ます。

    進行の確認: 島を順に渡り、ミナミノ遺跡の入口へ近づけます。

  5. 遺跡の大きな岩で、シンクの使い方を覚える

    大きな岩に道を塞がれたところでは、トリィの説明に従ってシンクを使います。つないだモノはゼルダの動きに合わせて動くので、まず横へずらし、通れる空間を作ります。

    進行の確認: 岩を動かして、奥へ通れる状態になります。

  6. 重いモノを動かす前に、ゼルダの立つ場所を選ぶ

    シンクしたまま同じ場所で歩いても、障害物に当たると動かせません。岩や像の移動先を空け、ゼルダ自身も歩ける位置へ回ります。操作を終えたらシンクを解除し、次の仕掛けへ進みます。

    進行の確認: 動かしたモノが通路を塞いでいないか見てから先へ進みます。

  7. 横から見る部屋で、イトチュラの糸を足場にする

    イトチュラを倒して覚えると、天井へ伸ばす糸を利用できます。部屋の上側へ行きたいときは、糸が届く天井のある位置で出します。木箱を積むだけでは届かない高さも、別のカリモノで進めないか考えます。

    進行の確認: 通路の宝箱からダンジョンマップを取り、上段の出口へ進みます。

  8. 下段と木箱の後ろの燭台に火をつける

    横向きの通路で、下段の消えた燭台へキャンゾルの火を近づけます。木箱の後ろにも消えた燭台があるので、箱を燃やすなどして火を届かせます。点いていない燭台をすべて点火し、開いた扉へ進みます。

    進行の確認: 火をつけただけで引き返さず、開いた道を探します。

  9. 盾を持つ石像を見つけ、盾を引き離す

    壁の石像を見比べ、盾が付いている一体にシンクします。引き離すのは石像全体ではなく盾です。外すと先へ進む扉が開きます。

    進行の確認: 盾を外した場所から移動し、開いた扉を通ります。

  10. タートナックの鎧に合う攻撃へ切り替える

    鎧に守られた魔物には、石をぶつけるだけの攻撃が通りません。キャンゾルの炎や、覚えていればピーハットの刃など、攻撃の種類を変えます。ゼルダは相手の攻撃から距離を取り、倒した後にタートナックを覚えます。

    進行の確認: 攻撃が通る方法へ切り替え、タートナックを倒して覚えられます。

  11. リンクに似た敵には、攻撃役とゼルダの位置を分ける

    魔物を正面へ出してから、ゼルダは横へ回ります。相手が大きく斬りつけた後に、攻撃できる場所へ魔物を出し直します。シンクで盾を引く方法も使い、守られていない方向を作ります。

    進行の確認: 相手の構えや動きが変わったときも、正面に居続けず距離を取り直します。

  12. ふしぎな剣を取り、剣士モードで黒い網を切る

    敵を倒したら、残された剣を取ります。剣士モードでは直接攻撃できますが、エネルを使います。先の黒い網を切って道を開き、通常の移動へ戻ったら変身を解きます。

    進行の確認: 網の向こうへ通れることを見てから、次の部屋へ進みます。

  13. エネルは、仕掛けとボスのためにも残す

    剣が必要ない相手は、覚えた魔物でも倒せます。探索中ずっと剣士モードにせず、黒い魔物などから得られるエネルを補いながら進みます。剣を使える時間と、カリモノで戦う時間を分けます。

    進行の確認: 剣士モードを使い切った場合も、魔物を呼び出して戦いを続けられます。

  14. ハートのピンを回収し、ボスの扉がある部屋のしるべを調べる

    剣を手に入れた後の横向きの通路では、ハートのピンが入った宝箱に立ち寄れます。出口を塞ぐ岩はシンクでどかします。次の部屋のしるべを調べたら、まだカギがない扉へは進まず、西の部屋へ向かいます。

    進行の確認: 後で戻る場所として、ボスの扉としるべの位置を覚えておきます。

  15. デクババを倒し、奥の部屋へ進む

    植物の魔物に閉じ込められたら、シンクで頭を引くか、火で攻撃します。扉が開いた後は、北側へ進みます。西の宝箱へ向かう道は寄り道なので、まずカギを探したい場合は後回しにできます。

    進行の確認: 柵の向こうにデクババがいる部屋へ着きます。

  16. 柵越しにシンクし、小さなカギを出現させる

    柵の向こうのデクババへ、シンクをつなぎます。こちらから引いて倒すと宝箱が現れるので、中の小さなカギを取ります。柵を越える足場を探し続ける必要はありません。

    進行の確認: カギを取ったら、しるべとボスの扉がある部屋へ戻ります。

  17. 東の扉を開け、石像を床の印へ移す

    小さなカギは、しるべの部屋の東側にある扉で使います。扉の先では石像をシンクで動かし、緑色の床の印へ載せます。鉄格子が開いたら、奥のハシゴを下ります。

    進行の確認: 動く足場がある横向きの通路へ進みます。

  18. 動く足場には、シンクの反転でついていく

    ここではトリィから、相手の動きにゼルダを合わせる方法を教わります。動く足場へシンクした後、シンクの反転を使って移動に合わせます。渡ったら反転を解除し、次の足場へ移ります。

    進行の確認: 足場を引き動かそうとせず、その移動を利用して通路の先へ進みます。

  19. 高いスイッチへ石像を載せ、大きなカギを取る

    宝箱が鉄格子の向こうにある部屋では、高い位置のスイッチを押します。ゼルダが上がる足場を作り、石像にシンクしたまま高さを合わせて載せます。鉄格子が開いたら、大きなカギを回収します。

    進行の確認: しるべでボスの扉の部屋へ戻り、大きなカギで扉を開けます。

  20. ダイロックの紫色の核を、シンクで引き出す

    大きな岩の体を攻撃するより、見えている紫色の核を狙います。相手が攻撃した後など、近づける隙に核へシンクし、引き抜きます。ゼルダが岩の腕や体の正面に居続けない位置を選びます。

    進行の確認: 核だけが露出して動けなくなったら、反撃の機会です。

  21. 露出した核を攻撃し、体が戻ったら離れる

    核を引き出した後は、剣士モードや攻撃できる魔物でダメージを与えます。体が戻ったら離れます。核が頭へ移った後は、地面を叩いた直後に前かがみになるところを待ち、核を引き出します。

    進行の確認: 核を引き出す時間と、露出した核を攻撃する時間を分けると戦いやすくなります。

  22. ハートのうつわを取り、裂け目を修復する

    ボス後に現れるハートのうつわを取り、トリィの仲間を助ける場面を進めます。裂け目を修復すると、この時点では「ふしぎな石」と呼ばれる力のかけらも手に入ります。後でルーベリの家で行う強化へ使うので、持ち帰ります。

    進行の確認: 元の世界へ戻り、先ほどまで動けなかった人と話せる状態になります。

  23. 案内してくれる人についていき、ルーベリの家へ向かう

    森を修復したら、会話を進めて地図の目的地へ向かいます。ルーベリの家では、剣士モードの装備やエネルの強化を確認できます。手持ちの力のかけらと、各項目の必要数を比べて選びます。

    進行の確認: 次に調べる大きな裂け目が、地図に示されます。

  24. ゲルド砂漠とジャブール水域の、どちらから進むか選ぶ

    二つの地方は、片方を先に終えてからもう片方へ進めます。水を使った足場を増やしたい場合はジャブール、砂漠の探索と弓矢の入手を先に進めたい場合はゲルド、という選び方もできます。未完了の地方は、もう片方の後で調べます。

    進行の確認: どちらを先に選んでも、両方の大きな裂け目を調べる段階は残ります。

進めないとき

シンクしたモノが引っ掛かる

移動先だけでなく、ゼルダの足元や、モノの側面に障害物がないかを見ます。一度解除して立つ場所を変え、別の方向へ引きます。

高い燭台に火が届かない

キャンゾルを地面に出すだけでは、高さが合わない場合があります。置く足場を先に作り、火が触れる高さへ呼び出します。

剣士モードのエネルが切れた

まずカリモノで敵を処理し、エネルを得られる場所を探します。ボスの露出した核も、届く位置の魔物で攻撃できます。

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