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初心者攻略|序盤の育成と戦場で困らない準備

強い人物を一隊に集めるだけでは、本拠地の防衛や相性の悪い敵への対応が難しくなります。最初は、敵を倒す部隊と仲間を守る仕組みをそろえ、少ない連戦で拠点を取れる形を目指しましょう。

部隊は「受ける・倒す・支える」で考える

前衛には敵の攻撃に対応できる人物、後衛には攻撃や回復を担当する人物を置きます。前衛は常に重装が正解というわけではありません。魔法や重装に有利な技を使う敵には、別の受け方が必要です。

たとえば、アレインを前衛に置き、後衛へ攻撃役と回復役を加えるところから始めます。敵が重装なら魔法、飛行なら弓というように、攻撃役を入れ替えて違いを確かめてください。これは固定の最強編成ではなく、相性を見るための組み方です。

勲章を使う順番

使う予定のない部隊枠を増やすより、実際に出撃させる部隊の人数を増やすことを先に考えます。人数が増えると、攻撃だけで埋まっていた部隊へ回復や防御の担当を加えられます。

名声ランクBでクラスチェンジが解放されます。昇格はAP・PPや装備枠にも関わるため、主力が行動回数で負けているときに有効です。誰から昇格させるかは、現在困っている敵を倒す役と、倒されやすい前衛を優先して決めましょう。

町の復興と守備兵を後回しにしない

解放した町へ採取品を納品して復興すると、利用できる施設が増えます。復興後に守備兵を配置しておくと、戦いを進めた際の報酬に加え、周囲で発見してある採取ポイントから素材を回収してもらえます。

守備兵を置くだけで未発見の採取場所をすべて探してもらえるわけではありません。新しい町を解放したら周囲を一周し、採取場所を見つけてから次へ進むと、納品用素材を集めやすくなります。

ブレイブとスタミナを使い切らない

ブレイブは部隊の出撃とブレイブスキルで共有します。本拠地が攻められたときの出撃まで考え、便利なスキルだからと連続使用しないようにしてください。

スタミナがなくなると移動できません。敵の目の前で休息すると一方的に攻撃されるため、安全な場所や拠点を目指す段階から残量を見ておきます。主力をもう一隊近くへ置いて、交代できる形にするのも有効です。

戦闘予測が悪いときの確認順

  1. 敵の前衛だけでなく、後衛の回復役・魔法役・カバー役を見る。
  2. 前衛を替えるか、近くの相性がよい部隊へチェンジする。
  3. 重装へ物理攻撃だけ、回避型へ命中の低い攻撃だけになっていないか確認する。
  4. AP・PPが足りない、作戦条件が合わないなど、技を使えない理由を調べる。
  5. 必要なら無理に戦わず、拠点で装備と役割を組み直す。

戦闘を一度見て原因を探す

予測がよくなる配置を探すだけでなく、苦戦した戦闘は途中の行動を見てみましょう。誰が最初に倒れたか、どの技でPPを消費したか、回復役が動く前に戦闘が終わったかを確認すると、直す箇所が分かります。

レベルを上げる前に装備と作戦を見直す価値があります。一方、未習得の技を前提にした編成は動かないため、攻略例を使うときも現在の習得状況を確かめてください。