Slay the Spireウォッチャー攻略:憤怒へ入る前に、出る手段を決める

初代・Steam版を基準

初期状態と解放条件

スタンスを切り替えて、攻撃の機会と守りを調整します。

通常のスタンダード、アセンションなしの初期値です。

項目初期値
HP / 最大HP72 / 72
毎ターンのエナジー3
デッキの枚数10

ほかの3人を解放し、スタンダードを1回クリアすると解放されます。

初期カード枚数
ストライク4
防御4
噴火1
警戒1

初期レリック:清水

初期レリックの清水は、戦闘開始時に奇跡を1枚手札へ加えます。憤怒で攻める予定と、攻撃を受ける前に憤怒から出る予定を一緒に決め、今の手札と残りエナジーで実行できる手順を選びます。

目次

噴火を使う前に、憤怒で終わるかを確認する

噴火は2コストで9ダメージを与え、憤怒へ移行します。憤怒はアタックで与えるダメージと、アタックで受けるダメージを2倍にするスタンスです。移行後の攻撃を重ねる予定だけでなく、そのターンで敵を倒せるか、倒せなければ憤怒から出られるかも先に見ます。

警戒は2コストで8ブロックを得て、平静へ移行します。噴火と警戒を同じターンに使う予定なら、両方のコストを現在のエナジーで払えるか確認します。足りなければ、憤怒へ入ること自体を次の機会へ回す判断も残しておきましょう。

  1. 敵を倒すまでに使う攻撃と、残りエナジーを確認します。
  2. 倒し切れない場合は、憤怒から出るカードを使う余裕まで確保します。

噴火は強化で2から1コストになりますが、ダメージ9は変わりません。出口のカードや防御へエナジーを残しやすくなることを、具体的な強化理由にできます。

関連カード:噴火 / 警戒

平静へ入る札と、スタンスを解除する札を使い分ける

無の型:拳は敵1体へ9ダメージを与えて現在のスタンスを解除し、無の型:体は7ブロックを得てスタンスを解除します。どちらも未強化で1コストです。攻撃を続けながら出たいか、ブロックを確保して出たいかで選び、使うための1コストを残します。

内なる平穏は、現在が平静なら3枚引き、それ以外なら平静へ移行します。いつ使ってもドローと平静の両方が得られるカードではないので、今のスタンスを見て分岐を確認します。憤怒から平静へ移る用途と、既に平静のときに手札を進める用途を分けましょう。

平静から離れるときはエナジー2を得ます。この追加分は平静を解除する場合の効果なので、憤怒から出るだけの手順へ同じ追加分を足さず、現在のスタンスと表示エナジーを見て続けます。

  1. 現在のスタンスを確認します。
  2. 出るために使うカードと、使った後のスタンスを決めてから攻撃を始めます。

無の型:拳の強化は9から14ダメージ、無の型:体は7から10ブロックです。どちらも解除する役割は同じなので、攻撃と防御の不足で比べます。

関連カード:無の型:拳 / 無の型:体 / 内なる平穏 / 警戒

占術で選別してから、ドローへつなぐ

運命の切り開きは7ダメージを与え、占術2の後で1枚引きます。占術は山札の上を見て、そこから必要なだけ捨てる処理です。今使いたい攻撃や、憤怒から出る札が見えた場合は、その後の1枚のドローで何を手札へ入れたいかを考えて残します。

第三の目は7ブロックを得て占術3を行いますが、その本文にドローはありません。守りながら先を整える用途として使い、第三の目だけで必要札が即座に手札へ来る前提にはしないようにします。見えていない山札の部分まで確定したと考えず、手札へ来たカードを見て次を決めましょう。

  1. 占術で見えた札を、今使う札と後で使う札に分けて判断します。
  2. 運命の切り開きなら、その後の1枚のドローに残す札を意識します。

運命の切り開きは強化で占術2から3、第三の目は3から5になります。選別できる枚数と、実際に手札へ引く効果は別なので、必要札へ届く手段も確認します。

関連カード:運命の切り開き / 第三の目

保留した札を、必要なターンに使う

護身は保留を持つ2コスト・12ブロックの札です。引いたターンに無理に使わず、守りが必要なターンへ残す候補になります。ただし、残した札を実際に使うコストまで消えるわけではないため、憤怒から出る札と一緒に払えるかを見ます。

刻一刻は保留するたびにそのカードのコストが戦闘中だけ1下がり、ウィンドストライクは保留するたびにそのカードの威力が戦闘中だけ4増えます。制定はカードを保留するたび、そのカードのコストを戦闘中だけ1下げる準備です。保留で得る変化が値下げなのか威力増加なのか、札ごとに区別して使いどころを決めましょう。

護身は強化でブロック12から16になりますが、2コストは同じです。必要なターンまで残せることと、そのターンに使えることを分け、保留札ばかりで今の攻撃や出口が不足しないようにします。

関連カード:護身 / 刻一刻 / ウィンドストライク / 制定

マントラは、次に神聖へ届く手順を見て増やす

頂礼は0コストでマントラ2と4ブロック、祈りは1コストでマントラ3を得て洞察を山札へ混ぜます。マントラは10で神聖へ移行するので、現在の値と、その手札で追加できる量を見て、どの行動で届くかを確かめます。祈りで加える洞察は山札へ入るため、ただちに手札へ増える札としては数えません。

信心は自分のターン開始時にマントラ2を得る準備です。使った瞬間にそのマントラを得る札とは分け、神聖へ入るターンに攻撃を使えるかも考えます。神聖ではアタックのダメージが3倍になりますが、次の自分のターン開始時には解除されるので、攻撃の準備がないまま移行する予定を組まないようにしましょう。

  1. 現在のマントラと、今使うカードで増える量を確認します。
  2. 神聖へ届くタイミングに、使いたいアタックが手札にあるか見ます。

頂礼は強化でマントラ2から3になりますが、ブロック4は同じです。祈りはマントラ3から4、信心はターン開始時2から3へ増えます。必要な到達タイミングに合わせて比べます。

関連カード:頂礼 / 祈り / 信心

スタンス変更と、同じ敵への攻撃を防御につなぐ

不動心はスタンスを変更するたびに4ブロックを得る継続効果です。出入りする手段を使える構成なら候補になりますが、このカードを使うだけでスタンスが変更されるわけではありません。入る札と出る札を同じ手札で使えるか、そのコストまで確認します。

拒絶の掌は敵1体へ5ダメージを与え、以後はその敵を攻撃するたびに2ブロックを得られるようにします。継続効果の条件は『その敵』への攻撃なので、別の敵を殴る予定へ同じブロックを足さないようにします。カードを使う相手と、その後に攻撃する相手を揃えましょう。

猪突猛進は憤怒へ移行するたびに2枚引く準備です。移行する手段がない手札ではドローが始まらず、引いた札だけで必ず憤怒から出られるとも限りません。出入りの手順と現在の手札を確認し、回数制限なく同じ手順を繰り返せる前提は置かないようにします。

不動心は強化でブロック4から6、拒絶の掌はブロック2から3へ増えます。猪突猛進は強化で1から0コストになります。実際に誘発させる手順があるものを、今の不足に合わせて選びます。

関連カード:不動心 / 拒絶の掌 / 猪突猛進

プレイで解放するカードとレリック

解放は次の段階順です。解放後にショップや報酬の候補へ加わるもので、解放した周回で必ず手に入るという意味ではありません。