Slay the Spireエリート10戦の攻略
初代・Steam版を基準
準備する役割、相手の行動、その後の立て直しを順に確認します。HPや攻撃の基礎値は敵データで難易度を切り替えられます。
掲載 10件
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ボスグレムリン 序章
準備
- 高威力のアタックと、必要ならポーションを用意します。
行動と具体的な対処
| 状況 | 敵の行動 | こちらの対応 |
|---|---|---|
| 通常の戦闘。個別に記したアセンション・イベントの例外を優先します。 | 初手でスキルに反応する強化を得ます。A18以降はその後の攻撃順が固定です。 | 強化後のスキルは、得るブロックと敵の増える筋力を比較して使います。何も守らず殴る一択ではありませんが、小さな防御を繰り返して戦闘を延ばさないようにします。 |
立て直し・次の攻撃への備え
- 弱体を受けた後の打点を見て、次の攻撃を受ける前に倒し切れるかを判断します。
敵の数値:ボスグレムリン
ラガヴーリン 序章
準備
- 眠りを利用できるパワーと、起こすターンへまとめる火力を用意します。
行動と具体的な対処
| 状況 | 敵の行動 | こちらの対応 |
|---|---|---|
| 通常の戦闘。個別に記したアセンション・イベントの例外を優先します。 | 通常戦では眠っており、HPが減るか時間が経つと起きます。起きた後は攻撃2回と筋力・敏捷性低下を繰り返します。 | ダメージを発生させない準備を眠りの間に済ませ、起こすターンに大きく削ります。オーブなどの自動ダメージで先に起きないかも確認します。 |
立て直し・次の攻撃への備え
- 冒険者の屍では眠りの猶予がなく、能力低下から始まります。同じ初動を流用しないでください。
敵の数値:ラガヴーリン
セントリー3体 序章
準備
- 全体攻撃か外側1体を早く倒す単体火力と、手札が減っても働く防御を用意します。
行動と具体的な対処
| 状況 | 敵の行動 | こちらの対応 |
|---|---|---|
| 通常の戦闘。個別に記したアセンション・イベントの例外を優先します。 | 外側2体と中央1体で、攻撃とめまいの追加が交互に来ます。 | 外側を1体倒すと、山札がめまいで埋まった後の同時攻撃が減ります。アーティファクト1を取り除く前に、脱力などが通るとは考えないでください。 |
立て直し・次の攻撃への備え
- 長引くほど引くカードが減ります。毎ターン必要なカードをすべて引ける前提ではなく、継続効果やポーションで不足を補います。
敵の数値:セントリー
グレムリンリーダー シティ
準備
- 召喚されたグレムリンを少ないターンで倒す手段と、本体の多段攻撃への防御を用意します。
行動と具体的な対処
| 状況 | 敵の行動 | こちらの対応 |
|---|---|---|
| 通常の戦闘。個別に記したアセンション・イベントの例外を優先します。 | 残る仲間の数で、召喚・全体強化・攻撃の候補が変わります。 | まず仲間を減らし、本体に再召喚へ行動を使わせます。仲間が0体でも本体が攻撃する可能性はあるため、予告を確認して防御します。 |
立て直し・次の攻撃への備え
- 呼ばれた仲間の種類で脅威が変わります。脱力を使う個体や溜めているウィザードを放置しないようにします。
敵の数値:グレムリンリーダー
刺創の本 シティ
準備
- 筋力低下と、負傷を増やしすぎないブロック、戦闘を短くする火力を用意します。
行動と具体的な対処
| 状況 | 敵の行動 | こちらの対応 |
|---|---|---|
| 通常の戦闘。個別に記したアセンション・イベントの例外を優先します。 | 多段攻撃は通常2回から増え、A18以降は現在のターン数に1を足した回数になります。 | 筋力低下は多段攻撃の1発ごとに効きます。HPへ通った攻撃の回数だけ負傷が増えるため、少しずつ通すよりまとめて防ぐ手段を比較します。 |
立て直し・次の攻撃への備え
- 単発攻撃も来ます。多段攻撃だけを0にできた状態でも、毎ターン安全とは決めつけないでください。
敵の数値:刺創の本
タスクマスターとスレイバー赤&青 シティ
準備
- 全体攻撃か危険な1体を早く落とす火力と、開幕の同時攻撃への防御を用意します。
行動と具体的な対処
| 状況 | 敵の行動 | こちらの対応 |
|---|---|---|
| 通常の戦闘。個別に記したアセンション・イベントの例外を優先します。 | 赤は弱体とアタックを封じる拘束、青は脱力、中央は負傷を加えます。 | アタックを止める赤を優先して倒す候補にします。倒し切れない場合は、拘束されたターンにも使える防御やポーションを先に考えます。 |
立て直し・次の攻撃への備え
- 敵を1体減らせた後も、負傷で手札が埋まる前に残りを処理します。コロシアムの2戦目はこの3体編成ではありません。
ジャイアントヘッド 彼方
準備
- 序盤の猶予で火力を伸ばす手段と、後半の連続攻撃への防御を用意します。
行動と具体的な対処
| 状況 | 敵の行動 | こちらの対応 |
|---|---|---|
| 通常の戦闘。個別に記したアセンション・イベントの例外を優先します。 | 通常は最初の4ターン、A18以降は最初の3ターンを過ぎると大きな攻撃を繰り返します。 | そのターンに使ったカードが多いほどアタックが通りやすくなるため、必要なスキルやパワーから使い、高威力のアタックを後へ回します。 |
立て直し・次の攻撃への備え
- 猶予が終わってから準備を始めるのでは間に合いません。ポーションも含め、攻撃が激化する前にできるだけ削ります。
敵の数値:ジャイアントヘッド
ネメシス 彼方
準備
- 無形が切れるターンの集中攻撃と、大きな単発攻撃への防御を用意します。
行動と具体的な対処
| 状況 | 敵の行動 | こちらの対応 |
|---|---|---|
| 通常の戦闘。個別に記したアセンション・イベントの例外を優先します。 | 無形を交互に得ながら攻撃と火傷の追加を行います。 | 無形中に大きな攻撃を消費しすぎず、ドロー・保留・準備を進めます。無形がないターンは火傷で手札が減る前に攻撃を集めます。 |
立て直し・次の攻撃への備え
- 無形があるから敵の攻撃まで弱いわけではありません。毎ターン予告を確認し、単発と多段の両方へ防御を残します。
敵の数値:ネメシス
レプトマンサー 彼方
準備
- ダガーをすぐ処理する全体攻撃と、残った1体へ届く単体攻撃を用意します。
行動と具体的な対処
| 状況 | 敵の行動 | こちらの対応 |
|---|---|---|
| 通常の戦闘。個別に記したアセンション・イベントの例外を優先します。 | 最初からダガーを連れ、さらに召喚します。A18以降は一度に2体呼びます。 | ダガーは軽い攻撃の次に大きな自爆攻撃を使うため、今いるダガーを放置して本体だけを少しずつ削らないようにします。 |
立て直し・次の攻撃への備え
- 本体を倒し切れるなら集中攻撃も選べます。倒せないターンは、次に自爆するダガーを先に処理します。
塔の矛と塔の盾 終点
準備
- 火傷が置かれた後にも手札を確保するドローと、向きを変える対象指定の行動を用意します。
行動と具体的な対処
| 状況 | 敵の行動 | こちらの対応 |
|---|---|---|
| 通常の戦闘。個別に記したアセンション・イベントの例外を優先します。 | 矛は2・5・8ターン目、盾は3・6・9ターン目に大きな攻撃を使います。背を向けた敵の攻撃は強くなります。 | 最後の対象指定を大きく攻撃する敵へ合わせます。矛を先に倒して火傷と多段攻撃を減らすか、初期HPの低い盾を短く倒せるかを、今の打点で比較します。 |
立て直し・次の攻撃への備え
- A18以降の矛は火傷2枚を山札の上へ置きます。初手で準備を使い切らず、次の多段攻撃へ追加ドローや保留を残します。
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