Slay the Spireボス10戦の攻略

初代・Steam版を基準

準備する役割、相手の行動、その後の立て直しを順に確認します。HPや攻撃の基礎値は敵データで難易度を切り替えられます。

掲載 10件

ガーディアン 序章

準備

  • 攻撃を止める変形に必要な打点と、反撃を受ける分のブロックを用意します。

行動と具体的な対処

状況敵の行動こちらの対応
通常の戦闘。個別に記したアセンション・イベントの例外を優先します。初手はブロック。その後は強い単発攻撃、脱力と弱体、多段攻撃の順で動きます。強い単発攻撃が来る前に変形させられるなら、そのターンへ攻撃を集めます。変形後は無理にアタックを使わず、反撃と次の攻撃の両方へブロックを残します。

立て直し・次の攻撃への備え

  • 防御モードから戻った直後も多段攻撃があります。変形した回数で次の必要打点が増えるため、最初と同じ攻撃枚数で止められるとは限りません。

敵の数値:ガーディアン

スライムボス 序章

準備

  • 3ターン目までの集中攻撃と、分裂後に複数の敵を処理する手段を準備します。

行動と具体的な対処

状況敵の行動こちらの対応
通常の戦闘。個別に記したアセンション・イベントの例外を優先します。粘液を加え、準備をした後に大きな攻撃を使います。HPが半分以下になると分裂が優先されます。弱体やポーションを合わせ、一度に大きく削ってから分裂させます。半分の直下で攻撃を止めるより、子のHPまで減らせる打点を同じターンへまとめます。

立て直し・次の攻撃への備え

  • 分裂で弱った敵から順に倒します。親へのデバフがそのまま子へ残る前提にはせず、新しい予告と能力を確認します。

敵の数値:スライムボス、アシッドスライムL、スパイクスライムL

ヘクサゴースト 序章

準備

  • 多段攻撃への筋力低下と、火傷が増える前に倒す継続火力を用意します。

行動と具体的な対処

状況敵の行動こちらの対応
通常の戦闘。個別に記したアセンション・イベントの例外を優先します。初手の準備後、2ターン目に現在HPに応じた6連撃を使います。以後は決まった順で攻撃と強化を繰り返します。初手を使って準備し、2ターン目に防御を合わせます。HPが高いほど最初の多段攻撃も大きくなるため、休憩で増えたHPだけを安全の根拠にしないでください。

立て直し・次の攻撃への備え

  • 火傷を強化する攻撃までに大きく削り、状態異常を引くターンにも守れる手段を残します。

敵の数値:ヘクサゴースト

チャンプ シティ

準備

  • HP半分を割った後に少ないターンで倒す火力か、大きな多段攻撃を耐える防御を用意します。

行動と具体的な対処

状況敵の行動こちらの対応
通常の戦闘。個別に記したアセンション・イベントの例外を優先します。半分未満になると一度デバフを解除して強化します。その後は定期的に大きな多段攻撃を使います。移行を起こす前に必要なパワーと手札を整えます。準備が足りない状態で半分を割り、次の山札で防御を探す展開を避けます。

立て直し・次の攻撃への備え

  • 解除された筋力低下や脱力は、再び使えるかを確認します。次の大技までに倒せないなら、その予告へ防御を集中します。

敵の数値:チャンプ

コレクター シティ

準備

  • 全体攻撃、1体を倒す火力、4ターン目以降にも機能する防御を用意します。

行動と具体的な対処

状況敵の行動こちらの対応
通常の戦闘。個別に記したアセンション・イベントの例外を優先します。初手にトーチヘッド2体を呼び、4ターン目に脱力・弱体・脆弱化をまとめて付与します。トーチヘッドを先に減らし、デバフを受けた直後に3体分の攻撃が重ならないようにします。本体だけを削っても、召喚された敵の攻撃と筋力強化は続きます。

立て直し・次の攻撃への備え

  • 倒したトーチヘッドは補充されます。補充したターンを使って弱った個体を落とし、本体へ攻撃する余裕を作ります。

敵の数値:コレクター、トーチヘッド

ブロンズ・オートマトン シティ

準備

  • 6ターン目のハイパービームに使うブロック・無形などと、奪われたカードを取り返す打点を用意します。

行動と具体的な対処

状況敵の行動こちらの対応
通常の戦闘。個別に記したアセンション・イベントの例外を優先します。初手にオーブ2体を呼びます。本体は攻撃・強化・攻撃・強化・ハイパービーム・次の行動という周期です。必要なカードを奪ったオーブを倒し、戻るカードを使うエナジーを残します。本体のアーティファクトを除く前に、筋力低下が通るとは考えないでください。

立て直し・次の攻撃への備え

  • A19未満はハイパービーム後のスタンが猶予になります。A19以降は強化へ置き換わるため、そこで安全に立て直せる前提では進めません。

敵の数値:ブロンズ・オートマトン、オーブ

目覚めし者 彼方

準備

  • 2形態を戦い切る火力と、復活後の大きな一撃への防御を残します。

行動と具体的な対処

状況敵の行動こちらの対応
通常の戦闘。個別に記したアセンション・イベントの例外を優先します。第1形態ではパワーを使うと筋力が増えます。HPを0にしても復活し、第2形態は大きな単発攻撃から始まります。まず狂信者を処理して毎ターン増える攻撃を抑えます。パワー1枚で得る防御や火力と、敵の筋力増加を比較して使います。

立て直し・次の攻撃への備え

  • 復活でデバフが解除され、好奇心は失われますが、得た筋力は残ります。第2形態で使いたい防御カードやパワーを、形態移行前に使い切らないようにします。

敵の数値:目覚めし者、狂信者

デカ&ドヌー 彼方

準備

  • 単体へ攻撃を集中する手段と、連続する多段攻撃を受ける防御を用意します。

行動と具体的な対処

状況敵の行動こちらの対応
通常の戦闘。個別に記したアセンション・イベントの例外を優先します。ドヌーは全体筋力強化、デカは多段攻撃から始め、それぞれ交互に行動します。筋力強化を続けるドヌーを先に倒すのが基本です。両方を少しずつ削るより、1体を倒して同時攻撃と強化を減らします。

立て直し・次の攻撃への備え

  • 2体ともアーティファクトを持ちます。毒・弱体・脱力を主力にするなら、必要な効果を通す順序まで確認します。

敵の数値:ドヌー、デカ

タイムイーター 彼方

準備

  • 少ない枚数でまとまった効果を出す手段と、使用枚数を調節できる手札を用意します。

行動と具体的な対処

状況敵の行動こちらの対応
通常の戦闘。個別に記したアセンション・イベントの例外を優先します。12枚目のカードでターンを終えさせ、筋力が増えます。HP半分未満で一度デバフ解除と半分までの回復を行います。防御を使う前に12枚へ届かないよう、現在のカウントから必要枚数を先に数えます。少しだけ進めて次のターンの行動数をなくすより、余裕のあるターンで区切りを作ります。

立て直し・次の攻撃への備え

  • 半分を割った後に倒し切れない場合は、回復後の攻撃も見込んで立て直します。A19以降は回復時にブロックも増えるため、ぎりぎりの打点を当てにしないでください。

敵の数値:タイムイーター

堕落の心臓 終点

準備

  • 初手の状態異常、カード使用時の死の鼓動、次の2ターンの単発と多段攻撃へ別々の対策を用意します。

行動と具体的な対処

状況敵の行動こちらの対応
通常の戦闘。個別に記したアセンション・イベントの例外を優先します。1ターン目にデバフと5種の状態異常を加え、2・3ターン目に単発と多段を順不同で使います。4ターン目に強化し、以後も3ターン周期です。先にブロックを作ってからカードを使います。多段攻撃には筋力低下や反撃、単発には十分なブロックや無形を合わせ、アーティファクトがある間はデバフを通す手順も確認します。

立て直し・次の攻撃への備え

  • 強化は負の筋力を0へ戻す処理を含みます。攻撃しない強化ターンに一時的な筋力低下を使うと、戻る分が上乗せされるため避けます。1ターンの与ダメージ上限は通常300、A19以降200です。

敵の数値:堕落の心臓

1 / 1ページ