サメ対策・安全な潜水と島の敵への備え
サメとの戦闘は、いかだを守る場面と水中で採集する場面で目的が違います。土台の被害を抑える準備と、潜水を短く区切る判断を組み合わせると、戦う回数を減らしながら素材を集められます。
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土台への攻撃は槍で追い払い、あとで修理する
サメが土台やネットをかじり始めたら、いかだの上から槍で攻撃します。ここでの目標は撃退で、毎回倒し切る必要はありません。かじられた場所を放置せず、建築用ハンマーの修理で直しておくと次の攻撃に備えられます。槍が壊れたときに作り直せる材料も収納へ置いておきましょう。
防衛を減らす恒久的な対策は土台アーマーです。補強した土台とネットは攻撃対象にならず、外周を守れば内側まで全マス補強する必要はありません。金属が少ないうちは、高価な設備の支えとネットから優先して保護します。いかだの土台を守れても、水中のプレイヤーが襲われなくなるわけではありません。
囮に食いつかせてから採集する
サメのエサはロープ2個と、生のニシン・マナガツオを合わせて2匹で作れます。同じ魚2匹でも1匹ずつでも構いません。海へ投げ、実際にサメが食いついてから潜ります。投げた瞬間に水へ入ると、プレイヤーへ向かってくる場合があります。採集場所から少し離れた位置に置き、戻る岸やいかだの位置も確認してください。
囮は時間制限のある道具です。海中を隅々まで回ろうとせず、今回は砂と粘土、次は金属というように採集対象を決めます。囮を食べているサメへ攻撃すると中断し、水中にいる自分へ戻ってくることがあるため、採集の時間を作りたい場面では触らないでください。
水中で戦うときは迎撃と浮上を優先する
水中では、サメが口を開けて突進してくるところへ槍を合わせると追い払えます。正面で止まったまま連打するより、横や下へ動きながら鼻先へ当てるほうが攻撃を避けやすくなります。慣れない間は浅い場所で試し、体力が減ったらそのまま採集を続けず岸へ上がりましょう。
倒してもサメはいずれ再出現します。死骸を回収した直後の時間を利用して潜る場合も、永久に安全になったとは考えないでください。マルチプレイでは通信の遅れにより迎撃の感覚がずれることがあるため、ホストと同じタイミングで避けられる前提にせず、囮や複数回の短い潜水も使います。
猛毒のフグは爆発前に倒す
大きな島の周囲などにいる猛毒のフグは、近づくと追ってきて自爆します。爆発性粘液が欲しい場合は、距離を保って弓で倒します。自爆では素材を落とさないため、当たってもよいから接近して倒す方法は採集の目的に合いません。
水中の矢は陸上と同じ感覚で飛ばないので、射線を合わせ、フグが近づいたら後退します。背後の崖や水底に引っかからない場所を選びましょう。倒れた瞬間の動きと爆発を見誤りやすいため、判断がつかなければ一度離れてから回収へ戻ります。
地上の敵は退路を作って一体ずつ相手にする
イボイノシシは威嚇の後に突進します。正面に立ち続けず、広い場所で突進を避けてから攻撃する流れを作ります。クマは接近後の攻撃を見て距離を取り、攻撃を欲張らないことが大切です。崖際や木に挟まれると避ける場所がなくなるので、先に退路を確かめます。
空から石を落とすスクリーチャーには弓を用意し、足を止めて採集し続けないようにします。体力が減ったら別の敵へ近づかず、いかだへ戻って飲食と装備を整えます。Balboaの母グマなど、通常の敵より危険で進行上の仕掛けもある相手は、その地点の手順を確認してから近づいてください。
装備は作るだけでなく装備枠へ入れる
酸素ボトルは潜水時間、足ひれは水中移動を助けますが、所持欄に置くだけでは効果を使えません。装備枠へ入れ、耐久も確認します。革の防具を用意できる段階では戦闘用に着替え、暗い場所で使うヘッドライトとは装備する部位の競合にも注意してください。装備があっても帰りの酸素を残す判断は必要です。
