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研究と設計図の進め方・レシーバーまでの手順

新しい設備が作れないときは、素材の所持、素材の研究、設計図の入手、レシピの習得を順に確認します。島で初めて拾った素材と、製錬してできた素材を別々に研究していくと、レシーバーまでの道がつながります。

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素材を入れて調査し、レシピを習得する

リサーチテーブルは厚板14個とスクラップ2個で作れます。机を開き、調べたい素材を研究用の枠に入れて調査します。研究した素材は1個消費するため、手に入れた分をすべて建築へ回す前に研究用を取り分けてください。同じ素材を何個も研究する必要はありません。

設備の材料をすべて所持していても、それだけでは習得できません。研究済みの材料がそろったレシピには習得の操作が必要です。調査を終えたら一覧を見直し、作れるようになった設備を習得してからクラフト画面へ戻ります。素材のスタックを机へ入れた場合は、研究で使わなかった残りも回収しましょう。

まず回収と製錬をつなげる

最初は厚板、プラスチック、スクラップ、ヤシの葉などを調べ、そこから作れるロープやくぎも研究します。元の素材を研究しても加工品まで自動で研究されるわけではありません。回収ネットを習得したら、漂流物を自動で集める設備に資材を回すと、その後の研究と建築を進めやすくなります。

次の目標は溶鉱炉です。島の浅瀬で砂と粘土を採り、レンガを作っていかだ上で乾燥させます。乾いたドライブロックは研究用1個と溶鉱炉用6個を用意します。初回から6個しか作らないと、研究後に建設分が足りなくなるため注意してください。

製錬した素材も一つずつ研究する

溶鉱炉ができたら、金属の鉱石、銅、砂、海藻を加工します。金属のインゴット、銅のインゴット、ガラス、ブドウのべとべとは、それぞれ別の研究対象です。鉱石を持ち帰っただけでは、インゴットが必要な研究は進みません。

金属のインゴットを研究すると、ねじやちょうつがいへ進めます。銅のインゴットとブドウのべとべとはサーキットボードにつながります。加工品を全部使い切ると次の研究が止まるので、初回は作成用のほかに調査へ出す分も残しましょう。

設計図を拾ってから材料の研究を確認する

レシーバーとアンテナの設計図は漂流する樽などから入手します。設計図は拾った時点で対応する研究に反映されます。紙を研究枠へ入れて消費する方式ではありませんが、必要素材の研究とレシピの習得は別に確認してください。

レシーバーでは厚板、プラスチック、サーキットボード、ちょうつがい、アンテナではスクラップ、サーキットボード、ねじの研究を確認します。設計図を拾ったのに一覧が暗いままなら、未研究の材料が残っていないかを見ます。

  1. 樽を回収してレシーバーとアンテナの設計図を入手する。
  2. 溶鉱炉を建て、金属・銅・海藻の加工と加工品の研究を進める。
  3. サーキットボード、ねじ、ちょうつがいを作り、必要な研究を終える。
  4. レシーバー1台、アンテナ3本と、電源の簡素なバッテリーを用意する。
  5. 高い床へ設置し、機器の高さと間隔のエラーを解消する。具体的な配置は航海の記事で確認する。

先の設備が見えないときの確認

研究を進めても、物語の地点で拾う設計図が必要な設備は先に作れません。エンジンや後半の電気設備を探す場合は、現在行けるストーリー地点の回収物を確認します。海上で素材だけを集め続けるより、次の地点へ進んだほうが解決する場面があります。

探索から帰ったら、新素材を研究し、習得できるレシピを確認し、次の目的地に必要な分を作る、という順で整理しましょう。料理のレシピは設備の設計図とは仕組みが異なり、材料の組み合わせが正しければレシピの紙を未入手でも調理できます。