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マルチプレイ・クロスプレイと死亡時の救助

協力プレイでは一人がホストとしてワールドを開き、ほかのプレイヤーが参加します。通常のPC Steam版はクロスプレイに対応しているため、古い案内にあるベータ版への切り替えから始める必要はありません。

PC Steam通常版 1.1.01

PCの通常版でPS5・Xbox Series X|Sと遊べる

2026年3月10日にクロスプレイがSteamの通常ブランチへ入り、PC、PlayStation 5、Xbox Series X|S間で遊べるようになりました。3月12日の通常版1.1.01では、新規ユーザーのボイスチャットが初期設定で無効になっています。声が聞こえない場合は、接続不良と決めつける前にポーズメニューやソーシャル、ロビーの音声設定を確認します。

参加前には全員がゲームを更新し、PC側が通常ブランチを使っているかを確認してください。PCの古い1.09向け手順や、1.1のベータテスト向け案内を混ぜないことが大切です。ゲーム内の更新と接続設定をそろえてから、招待やワールドコードで参加します。

ホストが参加設定を選んでワールドを開く

ホストは新規作成またはロード時に、フレンドの参加や招待を使う設定を選びます。異なる機種が混ざる場合はクロスプレイを有効にして開始し、ゲーム内に表示されるワールドコードを参加者へ伝えます。参加者はタイトル画面の「世界に参加」からコードを入力します。

同じ機種同士ならフレンドから参加する方法も使えます。ワールドが見つからないときは、ホストが実際にロードを終えているか、参加設定が一人用になっていないか、クロスプレイが必要な組み合わせかを順に確認しましょう。コードや招待先を確認してから入り直すと、別のワールドへ参加する取り違えを防げます。

難易度は復帰条件も含めて選ぶ

難易度はワールド作成時に決め、通常の操作では後から変更できません。建築練習が目的のクリエイティブと、生存しながら物語を進めるモードは分けて考えます。初めての協力プレイでは、空腹や戦闘の強さだけでなく、誰かが倒れた場合の立て直し方も相談して選びましょう。

難易度倒れた後の基本準備の考え方
ピースフル・イージー自力復帰で所持品を失わない操作や設備に慣れる時間を作りやすい
ノーマル自力復帰では所持品の一部を失い、道具・装備の耐久も減る仲間がベッドへ運んで救助する選択を残す
ハード仲間によるベッドへの救助が必要全員が同時に危険な場所へ入らない

倒れた仲間はベッドへ運ぶ

救助する場合は、倒れたプレイヤーを担いでいかだのベッドへ運びます。ノーマルでは、すぐに自力復帰を選ぶ前に救助できるかを確認すると所持品を守れます。ベッドを作っただけで自動救助されるわけではないため、担いで戻れる通路を残しておきます。

ハードでは一人で復帰できず、仲間が全員倒れるとその場での立て直しが難しくなります。潜水や高所の探索では一人が戻れる位置を保ち、救助へ向かう人も酸素、飲み水、武器を準備してください。復帰直後は体力や飲食が十分とは限らないので、再出発より先に補給を行います。

ホストが同じワールドを開いて続ける

通常の協力プレイは、ホストがワールドを開いている間に参加する形です。次回は前回の続きとしてホストが同じワールドをロードし、参加者が入り直します。ゲストが自分の新規ワールドを作っても、共同で育てたいかだの続きにはなりません。

終了前には全員がいかだへ戻り、ホストが保存を確認してから終了する運用にすると、次回の合流位置や進行を確認しやすくなります。自動保存だけに頼って作業を続けず、大きな島の攻略や建築を終えたところで保存を確認しましょう。セーブの受け渡しでホストを変更する作業は、通常の参加操作とは別に扱ってください。

探索前に補給と担当をそろえる

人数が増えると飲み水と食料の消費も増えます。回収係、加工・補給係、探索係を固定する必要はありませんが、上陸前に誰が浄水と調理を補充したかを共有すると作業の重複を減らせます。予備の武器と器、交換電池の場所も共通にしておきましょう。

島では進む方向と集合場所を決め、記録や進行用の道具を拾ったら知らせます。仲間への攻撃が有効な設定では、狭い場所で弓や槍を振り回さないようにします。サメの迎撃などタイミングが細かい行動は通信の影響も受けるため、危険な採集を一人へ押し付けず、囮や救助役も用意してください。