本文へ

いかだの拡張・土台補強・回収ネットの配置

いかだは最初のものを広げながら使い続けます。作業設備を守る土台、漂流物を集めるネット、通路と収納を順番に整えると、見た目を大きくするだけの拡張で資材を使い切らずに済みます。

PC Steam通常版 1.1.01

水面の土台を残しながら広げる

基本の土台は厚板2個とプラスチック2個で追加できます。水面の土台と上階の床は役割が違い、2階だけを増やしても水面の土台の代わりにはなりません。最後の土台を失うと通常の手順でいかだを再建できないため、元のいかだをすべて壊して別の場所へ移る方法は避けてください。

最初は浄水、調理、研究、収納を置く区画と、その外側の移動場所を確保します。広さを増やす前に、フックや槍の更新と飲食の燃料を残すと立て直しやすくなります。海面の土台を大幅に増やす場合は、後で必要になるエンジン数も航海の記事で確認しましょう。

補強は重要設備の下から外周へ

土台アーマーは金属のインゴット1個とくぎ2個で施工します。補強した土台や回収ネットはサメの攻撃対象になりません。現在の仕様では外周の土台を補強すれば内側まで全部補強する必要はないため、最初から全マス分の金属を用意する必要はありません。

金属が少ない間は、収納の付いた壁、階段、大事な設備を支える部分から守ります。外へ新しい土台を足すと、その部分が新たな外周になることも忘れないでください。補強を完成させた後も、拡張した縁に未補強の土台やネットが残っていないか見回ります。補強は撤去しても金属が戻らないため、外形を決めてから広範囲へ施工すると無駄を抑えられます。

回収ネットは漂流物を横切る列へ置く

回収ネットは流れてきた素材や樽を自動で受け止めます。漂流物の流れを見て、その流れを横切るように列を伸ばすと回収範囲が広がります。土台は漂流物の通過を止めないため、ネットを必ず最前列へ出す必要はありません。未補強の時期は、ネットの外側に安い土台を置いて守る方法も使えます。

通常の回収ネットが保持できるのは10個までです。設備を増やしても満杯のままでは取り逃がすため、航海中に一周して回収する通路を残しましょう。いかだの向きが変わったときは、以前の正面にこだわらず実際に漂流物が通る側を観察します。ネットを増やす判断は、空のネットの数より、回収の偏りを見て行うと確実です。

収納は用途と作業場所をそろえる

小さなストーレッジは8枠、ストーレッジは20枠、大きなストーレッジは40枠です。早い段階では、ちょうつがいを使うストーレッジへ更新すると置き場所を節約できます。通常のストーレッジは壁にも設置できるため、通路を塞がずに保管量を増やせます。

溶鉱炉のそばに鉱石と厚板、調理場のそばに食材と器、出入口のそばに予備の道具をまとめる配置をすすめます。持ち帰った素材を一つの箱へ詰めるだけでは研究用や建築用を探す手間が増えます。探索前には貴重品を収納へ戻し、空き枠を作ってから上陸してください。

上階と設備を壊す前に退避する

2階へ作業場を広げる場合は、柱や壁を設け、上り下りと設備に触る空間を残します。階段の出口へ箱を詰め込むと、飲食や緊急帰還のたびに遠回りになります。外周の採集、中央の加工、上階の農場など、作業の流れが見える配置にすると迷いにくくなります。

床や壁を壊す前に、その上や側面の設備を回収します。収納は中身も移してから扱うと事故を防げます。置ける設備は画面に出る回収操作を使い、土台や壁を先に斧で破壊しないことが大切です。支えを撤去すると上の構造物まで失う可能性があるため、新しい支えと退避先を作ってから古い部分を整理してください。