リンクエピソードの順番と期限を見落とさない
順平・真田・天田・荒垣・コロマルとの追加交流は、アルカナのコミュとは別に進む。開始できる期間だけでなく、前の回を終えたかも確認しよう。以下は見落としやすい期限の選定表。
PC Steam本編・MODなし/2026年11月4日確認
コミュランクを上げる活動とは別に扱う
リンクエピソードは、特定の仲間との出来事を順に見る追加の交流。コミュのアルカナやランク条件とは別の仕組みで、最後まで進めることでペルソナの合体解禁にも関わる。本編の物語を先へ進める必須条件ではないが、期限を過ぎるとその周で続きが見られなくなることがある。
メールや寮での声かけを確認し、前の回を終えている相手かを見る。期間内なら毎日その場所で発生するという意味ではない。期限当日に探し始めるより、誘いが来た時に予定と比べて進める方が、行事やほかの交流との重なりを避けやすい。
順平と真田は最初の回を夏までに済ませる
順平の最初の回は5月12日〜7月3日の昼、2-F教室。真田の最初の回は5月29日〜7月10日の夜、巖戸台駅前で進める。二人とも最初の誘いを長く放置したまま、後の回だけを拾う予定にはしない。
夏は順平の次の回が8月9日〜28日、真田が7月24日〜8月31日。昼と夜が異なるため、同じ日に両方の誘いがある時も、どちらの時間を使うかを確認する。ここに記した開始日から期限まで、全日程で会えることを保証する表ではない。
| 相手・回 | 期間 | 場所・時間帯 |
|---|---|---|
| 順平① | 5/12〜7/3 | 2-F教室・昼 |
| 真田① | 5/29〜7/10 | 巖戸台駅前・夜 |
| 順平② | 8/9〜8/28 | 巖戸台駅前商店街・昼 |
| 真田② | 7/24〜8/31 | 巖戸台駅前・夜 |
9月は天田と荒垣の短い連続イベントを優先して確認
天田の最初の二回は、9月8日からの回と9月15日からの回がどちらも9月30日まで。夜に学生寮の天田の部屋を確認する。初回だけ終えて安心せず、次の誘いが来たら二回目まで進めたかを見ておこう。
荒垣の最初の四回は10月2日までが区切りになる。最初は学園1F職員室前廊下の美鶴と話して復学届を預かるところから進める。後半も美鶴への会話が挟まり、届を返す際には「やっぱり待って」を選ぶ手順がある。相手のいる駅前広場はずれだけを何度も探さないようにしよう。
10〜12月は引き取りと短い窓を見逃さない
荒垣の続きは10月5日〜31日、寮の荒垣の部屋で机を調べる手順になる。前の交流を済ませた上で「開けてみよう」を選ぶ。10月へ入ったから自動で最後まで見終えたことにはならない。
真田の秋の回は10月9日〜11月2日、順平の秋の回は11月7日〜11日と期間が異なる。天田の三回目は11月10日〜12月2日。冬は真田が12月12日〜22日、順平が12月19日〜26日、天田が12月22日〜30日となるため、試験やほかの予定が終わってからまとめて確認する場合も期限を過ぎないようにする。
1月は三人の締切とコロマルの残り回数を数える
最後の回の目安は、天田が1月19日〜27日、真田が1月4日〜29日、順平が1月15日〜29日。天田の締切が先に来るため、全員を一律に月末へ回さない。前の回を終えているか、届いた誘いがどの続きかを確かめよう。
コロマルの連続イベントは、昼の学生寮正面玄関前から進め、最後の回は1月5日以降、期限は1月30日になる。ほかの相手より猶予が長い回もあるが、残りを一日で全部見られるとは限らない。夜の散歩をした記憶だけで、昼のリンクエピソードも済んだと判断しないこと。
綾時の交流は修学旅行の約束を確認する
望月綾時にも別の連続した交流がある。11月12日〜16日の教室での回に続き、11月18日の回には前日11月17日に約束している必要がある。12月1日は昼の音楽室が確認先になる。五人の仲間の表だけを見て、綾時との約束まで完了したと思わないようにする。
綾時の交流を見たかどうかと、12月31日の物語の選択は分けて考える。年末の選択前には別枠のゲーム内セーブを残し、以降の物語を続ける判断を行おう。このページは任意交流の主な期限を扱い、すべての誘い日や選択肢・報酬を網羅したものではない。
