6〜7月の満月戦と最初の失踪者救出
6月は変化する弱点、7月は連戦と悩殺への対処が重要です。6月下旬に増える失踪者は、7月7日の作戦へ進む前の夜までに救出します。
PC Steam本編・MODなし/2026年11月4日確認
6月7日までに主人公の攻撃属性を増やす
6月8日のエンペラー&エンプレス戦では、主人公・順平・明彦で対応します。ゆかりのガルを当てにした準備では穴が空くため、主人公側に貫通・氷結・疾風を用意してください。物理は斬撃・打撃・貫通、魔法は火炎・氷結・電撃・疾風を、全員のスキルを合わせて確認します。
必要なのは一体に全部を詰め込むことではなく、所持ペルソナの切り替えで対応できることです。作戦前のセーブを分け、回復役が限られる分をアイテムでも補います。攻撃用のペルソナだけに入れ替えてディアを失っていないかも確認しましょう。
6月8日はパラダイムシフト後に再解析する
二体は弱点以外の攻撃を通しにくく、パラダイムシフトで相性を変えます。風花のハイ・アナライズが使える段階になったら解析し、その時点の弱点を狙います。最初に通った攻撃を、相性変更後もそのまま繰り返さないことが大切です。
物理側の弱点と魔法側の弱点を確認し、対応できる人物へシフトをつなげて両方をダウンさせます。手持ちで弱点を突けない手番は、無効の攻撃を重ねず回復や補助に使います。弱点が決まった順番で回ると決め付けず、変更のたびに表示を見直してください。
6月13〜16日に増える戦闘と寮の選択肢
6月13日には美鶴を戦闘メンバーとして使え、テウルギアも利用する段階に入ります。6月14日からアルカ後半の44〜69階へ進めます。新しい戦い方を練習する際も、回復用SPを使い切らない範囲で試してください。
6月16日からは寮で仲間と料理、読書などをする共同の活動が増えます。日中のコミュだけを進めれば仲間に関する用事もすべて終わるわけではありません。連絡や寮内の表示を確認し、期限付きのリンクエピソードと、通常の共同活動を分けて予定を立てます。
救出は7月6日夜まで、満月当日は使わない
6月18日から吉本絢子、26日から堤謙二郎と三山佳美を救出できます。最終探索夜は7月6日です。7月7日の満月作戦を救出日に数えないでください。6月26日以降なら、この三人を同じ探索で探せますが、まだ下層から登る段階なら日を分けた方が安全です。
風花の案内や交番前の掲示板で対象を確認してから出発します。救出者を入口まで戻す際は、同行者による護送を使えるかも確認すると、続けて次の対象を探しやすくなります。救出済みの相手と、単に掲示板で確認した相手を混同しないようにしましょう。
| 対象 | 出現する日 | 探索階 | 最終探索夜 |
|---|---|---|---|
| 吉本絢子 | 6月18日 | 50階 | 7月6日 |
| 堤謙二郎 | 6月26日 | 56階 | 7月6日 |
| 三山佳美 | 6月26日 | 64階 | 7月6日 |
7月7日の連戦は恐怖と悩殺を別々に治す
前日の6日までに、恐怖と悩殺への回復手段、回復役の装備を用意します。ハイエロファント戦の後にもラヴァーズ戦があるため、一戦目で回復品やSPをすべて使い切らないようにします。光が弱点のペルソナを無造作に装備したまま入らず、解析で通る攻撃を確認してください。
ホテルでは仲間と合流し、姿が映らない鏡を探します。対象は205号室と304号室です。ラヴァーズ戦では悩殺になった味方が敵を回復・補助する危険があるため、ディスチャームなどで早めに治療します。悩殺した相手へのハートブレイカーは被害が増すので、まず次に行動する回復役を戻せるか判断してください。
7月18日の開放と夏休み前後の行動制限
7月14〜18日の期末試験後、18日から無骨の庭ヤバザ前半の70〜92階が開きます。7月7日の直後から70階以降へ進めるわけではありません。眞宵堂もこの時期に利用できるようになるため、装備の更新先を確認します。
7月20〜23日は屋久島のイベント、27日〜8月2日は運動部の特訓・大会で昼の予定が制限されます。8月3日には79階・84階の失踪者が追加され、最終探索夜は8月5日です。追加後に一晩だけ残す計画は余裕が少ないため、7月中に行ける階層と転送装置を確保しておき、8月の救出を進めやすくしてください。
