8〜9月の救出期限と分離ボス・充電への対処
8月上旬は救出できる夜が少なく、9月上旬には追加直後の失踪者もいます。探索を一度で済ませることに固執せず、月の前半で通路を確保し、追加後に救出する予定を残しましょう。
PC Steam本編・MODなし/2026年11月4日確認
8月3日に追加された二人は5日夜までに救出
8月3日に村林靖子が79階、新村修一が84階に現れます。救出の最終探索夜は8月5日で、6日の満月作戦へ入ってからでは間に合いません。7月中にヤバザを登り終えていても、失踪者の追加後に再訪する必要があります。
5日を残りのレベル上げだけで使い切らず、二人の救出済み表示を確認してください。まだ70階以降が未探索なら、番人の突破と救出を同じ夜に詰め込むことになります。回復品を補充し、寄り道の強敵戦より救出ルートを先に進めましょう。
8月6日は二体のHPをそろえて倒す
戦車型の姿から分離した後、チャリオッツは物理に強く、ジャスティスは魔法属性に強くなります。チャリオッツへ魔法、ジャスティスへ物理というように担当を分け、解析結果を見て攻撃を選びます。片方だけを急いで倒すと修復で復活されます。
二体がともに弱ったところで、同じ味方ターンの間に倒し切れるよう調整します。先に倒せそうな方へ攻撃し続けず、補助や回復に手番を回し、もう片方のHPを削ってください。耐性を無視するテウルギアは最後の調整に使えます。光の即死攻撃にも備え、主人公の光弱点と蘇生手段を確認してから入ります。
8月8日から118階まで、講習前に準備を確認
8月8日からヤバザ後半の93〜118階が開き、コロマルも戦力に加わります。8月10〜15日の夏期講習などで通常の予定を組めない期間があるため、講習の直前に資源不足を解消しておくと後の救出に余裕ができます。
新しく加入した仲間は、今の主力と同じ使い方をするとは限りません。攻撃属性、回復、テウルギアを確認し、9月の満月に使う役割を考えます。8月28日の天田加入後も、装備を渡しただけで即座に回復を任せず、実際に習得済みのスキルを確認してください。
9月3日の追加分も4日夜までに探す
9月5日の作戦前に必要な救出は、小野塚サツキ101階、谷上広隆109階、牧田令子114階です。追加日はそれぞれ8月19日、8月29日、9月3日で、最終探索夜はいずれも9月4日です。8月中に二人を助けても、9月3日の追加を確認する用事が残ります。
9月4日は仲間のイベントと救出準備が重なりやすい日です。夜の探索を入れる前に、その日の連絡と期限付きイベントを確認し、時間帯を分けて進められるか判断します。これら三人をまとめるために4日まで育成も先送りするのではなく、探索済みの転送先から救出を進める状態を作っておきましょう。
9月5日は電撃弱点と急速充電に注意
ハーミット戦では順平が参加しません。ゆかりは電撃が弱点なので、使うなら防御と回復の負担を考えます。電撃に耐性のある明彦などを軸にし、主人公も電撃弱点を避け、氷結・火炎や物理など実際に通る攻撃を持たせます。電撃・疾風・闇を主力にして押し切る相手ではありません。
通常の充電中は攻撃して中断を狙えますが、終盤の急速充電後は大技テラスパークが迫ります。終盤までテウルギアを残し、倒し切れるなら集中攻撃します。火力が足りない場合は無理に攻め続けず、HP回復と防御を優先してください。充電解除の必要ダメージを難易度を問わず固定値とみなす計画は避けます。
9月10日以降は文吉救出と仲間の連絡を並行する
9月10日に豪奢の庭ツイア前半119〜144階が開きます。9月12日からは120階に北村文吉が出現し、10月3日夜が救出の最終機会です。法王コミュを続ける相手なので、他の失踪者と同じ期限付きの救出として予定に入れてください。
9月22日には135階・140階の失踪者も追加されます。文吉を先に助けた場合も再訪が必要です。9月は荒垣や天田からの連絡も確認し、リンクエピソードを後回しにし過ぎないようにします。仲間の細かな進行条件は専用記事で確認し、救出日と同じ種類の予定として一括で処理しないようにしましょう。
