4〜5月の進行とプリーステス戦の準備
テベルの探索で火炎・疾風・電撃を使い分け、5月9日の作戦に備えます。戦闘後はアルカ前半と依頼が開くため、探索の目標を切り替えましょう。
PC Steam本編・MODなし/2026年11月4日確認
4月21日から交番と探索を確認する
4月6日からの導入はイベントに従って進めます。4月20日はタルタロスの操作を学ぶ初探索で、4月21日に自由行動へ移ります。明彦の案内で交番を確認し、夜は世俗の庭テベルの探索を進められます。最初の境界は22階です。
自由行動が始まった直後は、武器、防具、回復品、合体用の資金を一度に求められます。買う前に現在の装備と戦利品を見比べ、主人公と回復役の生存に関わる不足から埋めましょう。探索中に仲間用装備を得たら、購入予定も見直します。
5・11・17階の番人に必要な属性をそろえる
テベルでは、同じ攻撃を続けるより番人ごとに弱点を使い分けます。特に17階用の電撃は主人公が準備しておきたい属性です。ペルソナを合体素材にした際に、必要な属性まで手放していないか確認してください。
11階は本体だけを倒そうとせず、マジックハンドを火炎で、本体を疾風でダウンさせて総攻撃につなぎます。17階では順平の疾風弱点にも注意し、回復が追い付かない手番は防御でしのぎます。戦闘前に転送装置を使える状態にしておけば、敗戦時も準備から見直せます。
| 階 | 番人 | 最初に用意する攻撃 |
|---|---|---|
| 5階 | 冷酷のアイスレイヴン×2 | 火炎。主人公や順平のアギでそれぞれを狙う |
| 11階 | 蛮勇の獣車輪/マジックハンド | 本体には疾風、マジックハンドには火炎 |
| 17階 | 疾駆の回転軸 | 電撃。主人公のジオなどを確保 |
5月8日までに氷結への備えを作る
5月9日はプリーステス戦です。前日までに主人公の氷結耐性と、ブフを使う手段を確認します。ジャックフロストは氷結を無効化できる候補ですが、レベルと手持ちの合体素材を確認してから採用してください。この案内では特定の合体式を前提にしません。
氷結は敵本体を攻めるためではなく、主人公の被害を抑えたり、召喚された不信のティアラの弱点を突いたりするために使います。本体用には別の攻撃を残します。ディア系の回復手段とアイテムを用意し、主人公が回復に回る場合にも攻撃役が残る編成にします。
5月9日は開幕の氷結と召喚に対応する
列車の作戦は制限時間付きです。プリーステスは開幕にアイスストームを使うため、氷結を無効化できない仲間は防御で大きな被害を避けるのが安全です。ボス自身が残り時間を減らすので、表示時間をすべて自由に使えると思わず、攻撃を選ぶ前に次の担当を決めておきます。
召喚されたティアラは名前ごとに弱点が異なります。失望のティアラには火炎・斬撃、憎悪のティアラには疾風・貫通、不信のティアラには氷結が使えます。対応する人物で倒して敵の手数を減らし、本体には氷結を連発しないようにしましょう。回復を後回しにして時間を取り戻そうとすると、戦闘不能からの復帰でかえって手番を失います。
5月10日からは23〜43階と依頼を進める
満月作戦の後、5月10日に奇顔の庭アルカ前半が開き、エリザベスの依頼も利用できるようになります。次の境界は43階で、44階以降は6月14日まで進めません。行き止まりを強さ不足と考えて同じ階を登り直す必要はありません。
依頼の条件と手持ちを確認してから出発すると、探索中に拾った物や入手ペルソナをうっかり売却・合体するのを防げます。ただし依頼の達成を待つために、次の満月へ向けた育成まで止めないでください。到達階、必要なスキル、残り資金を分けて目標にすると進めやすくなります。
中間試験と明彦加入後に予定を組み直す
5月18〜23日は中間試験の期間です。試験が始まってから学力を上げ直すのでは間に合わないため、勉強を優先したい場合は17日までの夜を使います。15〜17日には寮の仲間との勉強の機会もあります。試験の回答だけでなく、その時点の学力も意識してください。
5月23日に明彦が加入したら、電撃と打撃、回復・補助の分担を見直します。主人公は空いた役割を別属性や回復に振り替えられますが、6月の作戦では参加者と攻撃属性が限られるため、貫通・氷結・疾風の手段を失わないようにします。5月25日の屋上菜園も確認し、戦闘準備と日常の選択肢を増やしましょう。
