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Hollow Knight: Silksong

クレストと道具を組み替える

攻撃の動き、色ごとの装備枠、消耗品の役割を分けて確認し、次の探索に合う装備へ整えます。

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クレストを替えたら針の動きを試す

クレストは針攻撃の範囲や動きを変え、装備できる道具の枠も変えます。同じ間合いで攻撃したつもりでも届き方が変わるため、新しいクレストを手に入れたら安全な場所で地上攻撃・上攻撃・下攻撃を試しましょう。

ベンチに座って装備画面を開き、クレストを選びます。強敵に何度も挑むときは、攻撃の速さだけで決めず、空振りした後に避けられるかまで確かめると選びやすくなります。

赤・青・黄の役割を分ける

赤は主に使用回数のある能動的な道具、青は戦闘や生存を支える道具、黄は探索や資源集めを助ける道具です。赤道具は装備位置と上下の方向入力によって使い分けます。

たとえば炎への備えなら青のマグマの鈴、現在地の確認なら黄のコンパスというように、困っていることから選びます。赤道具の数だけ増やしても、帰路の地図や防護まで補えるわけではありません。

空き枠と記憶のロケットを確認する

クレストごとに、色別の枠と最初から使える枠が異なります。装備したい道具が入らないときは、同じ色の枠があるか、まだ閉じている枠かを先に確認してください。

記憶のロケットはクレストの枠を解放するための品です。解放操作はクレスト画面で行えますが、実際の道具の付け替えはベンチで行います。所持数を見て、普段使うクレストに必要な色の枠を開けましょう。

クレストソケットを使い分ける

紡ぎの巣アトラのエヴァは、クレストの解放状況に応じた強化を行います。クレストソケットに装備した道具は、別のクレストへ替えても引き続き使えます。

黄や青の共通枠を使えるようになったら、探索中に外したくない道具を置く候補になります。エヴァの条件はロケットを持っているだけでは進まないため、実際に解放した枠を確認してから話しかけてください。

困りごとに対して一つずつ替える

硬い敵には装甲を貫くロングピン、炎の地形にはマグマの鈴、赤道具を軸に戦うならポリップのポーチなど、用途を絞って試すと違いを判断できます。道具の検索では、選定した実例の入手と補充条件を確認できます。

複数の道具を一度に替えると、攻撃の変化と防護の効果を見分けにくくなります。失敗した場面をメモし、ベンチで一つ替え、同じ場面で動きを試す手順が役立ちます。

チェックとメモはこのブラウザーに記録します。ゲームの所持品、クエストやセーブデータとは連動しません。

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