ボスへ再挑戦する前の準備と、反撃する場所の選び方
ボスの体力を一気に削ろうとするより、避けられる動きと攻撃を返せる隙を分けます。序盤から第2幕終盤までの主な相手について、位置取りと準備を見直す手順をまとめます。
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入口の前で、装備と再挑戦の道を確認する
最寄りのベンチで体力、道具の装備、補充状況を確認します。赤道具は持っているだけでなく、使える残数まで見てください。多くは補充で殻の破片が減りますが、ロザリーなどを使う例外もあるため、道具ごとの条件と再挑戦に使う分を確かめます。
針を強化できるようになった後は、ベルハートのピン鍛冶で強化状況を確認できます。攻撃を増やす準備と、避け方を覚える練習を分けて考えます。新しいクレストへ替えた場合は針の軌道や空中での動きも変わるため、ボスの前の敵で操作を試しておきましょう。
回復は、距離だけでなく相手の次の動きを見る
離れたところでも、突進や投擲がすぐ届くボスには安全な回復場所になりません。相手が大きく崩れたとき、危険な攻撃が終わったときなど、次の一撃まで間がある場面を選びます。シルクを攻撃へ使った直後は、回復に足りるかも確認してください。
最初の数回は、攻撃を返さず避け方だけを見ても構いません。どこで被弾したかを、近づきすぎ、空中で飛びすぎ、追撃が早すぎた、という形で一つに絞ります。次の再挑戦で変える動作を一つにすると、同じ場面の失敗を減らせます。
コケママと鐘脈の獣は、土煙を手掛かりにする
コケママが天井へぶつかったときは、土煙が出る場所を見て落下物の下から外れます。突進を避けたら短く攻撃し、雑魚が増えた場合は着地する空間を先に空けます。ボスのすぐ下に留まって上攻撃を続けないようにしましょう。
鐘脈の獣は、地中から出る位置に土煙が出ます。横切る突進と高い跳躍を見分け、相手が潜る前に離れます。中央から鐘が転がるときは、その鐘を避ける着地場所まで見ます。どちらも、予告を見てから移動し、避けた後に攻撃する練習に向いています。
レースとウィドウは、止まったように見える瞬間を疑う
レースは受け流す構えに攻撃すると反撃します。突きを避けた直後も、近づきすぎると構え直されるため、相手の動作を最後まで見ます。揺り籠での再戦では連続の突きや追加の斬撃が増え、初戦と同じ一拍だけで反撃しないようにします。
ウィドウは一度姿を消しても戦闘が続きます。鈴が落ちる線の間へ移り、爪を光らせる突進に備えます。瓦礫の区間で回復する場合も、空中で安全な位置を保ち、次の鈴の落ちる場所へ降りないようにしてください。
審判者と舞踏者は、予告が残る範囲から出る
最後の審判者は、投げた武器が戻る軌道や炎の輪まで避けてから反撃します。炎が付く段階では、着地後の衝撃波も見ます。倒した直後も爆発があるので、勝ったつもりで本体へ密着しないようにしましょう。
カラクリの舞踏者は、光の線に沿って突進します。二体の頭と中央の円を見て、片方を追った先でもう片方の進路に立たないようにします。巻き直しの後に速さや間隔が変わり、一体が壊れた後も戦闘は続きます。最後まで動きを見てから接近してください。
大いなる母シルクは、地形の変化と最後の選択を確認する
大いなる母シルクとの戦いでは、床へ伸びる糸、上から落ちる瓦礫、床から引かれるトゲなどで立てる場所が変わります。姿が下へ消えても終わりではありません。中央や両端に糸の予告が出たら、その区画を避けて次の攻撃を待ちます。
攻撃を続ける場所を決め打ちせず、地形の予告ごとに位置を直します。大きく崩れた場面を回復に使い、終盤も床から目を離さないでください。第3幕を目指す場合は戦闘準備に加え、四つの品を届けてソウルの罠を用意したか、最後に「ニードリン」を選ぶかも事前に確認します。
